島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 参加者の皆さんのお話も少しお聞きしたわけですけれども、八十四歳の男性の方は、娘に運転はもうやめてほしいと言われているんですけれども、でも、ないと不便でねというふうにおっしゃっておられましたけれども。 私は、費用負担の面での軽減は必要だと思いますけれども、三年に一度というよりも、私は一年に一度というような、必要ではないかなと思いましたが、任意による講習機会の確保については整備が必要であるという印象を持ちました。その点につき…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 次に、高齢運転者標識の見直しに関連をしてお聞きをいたします。 今回の高齢運転者標識の義務付けを努力義務とすることは私は適切であると認識をいたしております。今回、何人かの方に聞いたお話の中でも、最近は弱い者いじめをする人がいるのでそれが心配ですということをおっしゃっておられる方がいらっしゃいました。そういう理由で拒否されるということ自体が私ども社会の一員として恥ずかしいことでもございますし、マナーの向上に向けての教育機会の…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 当時の国会審議の内容を会議録で読みましたところ、参考人として出席された聴覚障害者団体の代表の方の御発言では、私たちは歴史的なことと評価をしていると、一歩前進ではなくて、十歩も二十歩も前進だと考えていると大変に評価をされていらっしゃいました。また、我が党の大先輩で引退なされました朝日議員からは、もちろんその対応について評価するとされる中でも、対象自動車の範囲など、なお検討が必要な点について、当時の国家公安委員長と警察庁との…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 二については、ワイドミラーを付けたとしても確かに後ろが見えないかもしれません。しかし、その次のページ、資料一の二ですけれども、この三番、大変問題視されているのは、この三のいわゆるバンと言われる種類です。このイラストは私どもの方で用意をさせていただいたんですけれども、この車は相当高く荷物を積まない限り、通常は後ろの見通しは乗用車よりもむしろいいのかもしれません。これは対象となりますか、なりませんか。
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 普通自動車の中でもいわゆるバンと言われる自動車というのは、当然お仕事で使われることが多いんだと思います。つまりは、そうした自動車の運転を制限することは就労の制限につながることになるんだと思います。それから、たまたま家族の持っている車が軽四トラックという家庭もたくさんあることと思いますが、そうした場合にも、せっかく運転免許が取得できたとしても家族の車が使えないということになっているんです。 当時の交通局長はこのようにも発言…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 先ほども申し上げましたように、前改正案の審議の中では、朝日議員より、この自動車の種類の拡大の問題だけではなく、標識の表示義務についても引き続きの検討を求める御発言に対して、当時の国家公安委員長あるいは交通局長より、引き続き検討していくという答弁が再三ございました。しかしながら、その後の対応状況を見ます限り、当時の警察庁の御対応は大変残念に思います。 今後、この自動車の種類の拡大について具体的に検討するに当たりましては、年…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 今後その検討をするに当たりまして、やはり年限を区切っていただいて、そして当事者の御意見をしっかりとお聞きしていただくということについてはいかがでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 その当事者の方々の御意見を前回も踏まえて決定されたのが普通乗用車でした。それを、実は内容がこれはよくてこれはいけないとか、いろんな種類によってそれを分けられてしまったということにショックを受けていらっしゃるんだと思いますので、その辺のところをしっかりと分かりやすく誤解のないように進めていただきたいと思います。 次に、地域交通安全活動推進委員に関する規定の整備についてお伺いをいたします。 まずは、その趣旨についてお聞かせく…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 今回の改正案では、法律に盛り込む文言として、「高齢者、障害者その他その通行に支障のある者の通行の安全を確保するための方法」とございます。この通行とは自動車の運転それから歩行と、両面が含まれるものと理解をしておりますが、その歩行の安全を確保するための方法とは何を指すのか。逆に申しますと、歩行の危険とは何を指すのか。ここは、政策というよりも、日常の生活の中でお感じになっていることがございましたら是非大臣にお聞きをいたしたいと…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 私はこの法律の文言が単なるスローガン的なものにとどまってはならないんだと思います。交通事故の特徴として、高齢者の歩行中の事故が多い、あるいは視覚に障害のある方や車いすを使用されている方々にとっては、屋外に物理的なバリアが多数存在している現状の中で、歩行、通行の安全の確保とは、バリアフリー新法などによる整備は整備として、しかし、自宅を出てから目的地まで連続したバリアフリー環境の実現までには相当な期間が必要でしょうし、それま…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 少し気を付けて歩くだけでもこれだけバリアがある中で、果たしてそれに気付くだけでいいのかどうか。今回こうした文言を法律に書くわけですから、もう一歩踏み込んで、住民が理解を深めることで更に協力したい、協力できる体制についても考えてもいいのではないかなと思います。あっ、町の中にこんなバリアがあるということで終わるのではなくて、どこかへ伝えたいという思いが出てきます。しかし、いざこのことをだれに、どこにお伝えすればいいのか。信号…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 是非よろしくお願いいたします。 次に、最初にお聞きをいたしました専用駐車区間制度の対象として妊婦さんも含まれるというお話がございました。妊婦さんにも優しい社会への一環ということでは、女性の一人としてとても喜ばしい思いを持ちます。 ただ、例えばこのところ厚労省がお取組のマタニティーマークが普及しつつありまして、地域によっては母子手帳と一緒に専用のマークを渡しているという自治体もございまして、そのマークが付いていればその区間…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 それから、妊婦さんとシートベルトの必要性、あるいはシートベルト着用の有無による事故被害の影響等々が懸案事項の一つとしてございました。ちょうど昨年の今ごろ、当時の警察庁の御見解では、欧米を始め先進国では、健康上、医療上、やむを得ない場合は医師の証明書などによってシートベルトの装着義務を免除しているという国々がある中で、我が国として、シートベルトの是非等々について調査を行い、結論を得たいと、そういう状況の御説明であったと思い…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 周知徹底をよろしくお願い申し上げます。 本日、いろいろと御要望もさせていただきましたけれども、是非とも御検討いただきたくお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の島田智哉子でございます。 本日も子供政策を中心にお聞きをしてまいりたいと思います。 小渕大臣におかれましては、お二人目のお子様の御懐妊、心からお祝いを申し上げる次第でございます。御体調にはくれぐれも御留意されて、安心して仕事と子育て、出産ができる社会づくりのためにますます御奮闘いただきたいとお祈りを申し上げ、質問に入らせていただきます。 冒頭に、昨年の臨時国会における本…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 まずは、早急に御対応いただきましたこと、大変良かったと思います。 ただ、その後の状況で、幾つかの自治体関係者にお話をお聞きしましたけれども、自治体も財政状況が厳しい中でありますから、二年間で再編するというのは相当難しいのではないかというお話もございました。さらに、病児・病後児の対応につきまして相当な環境整備が必要であると思いますので、是非、引き続きの支援策、対応策を御検討いただきたいとお願い申し上げます。 それから、昨年…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 私もこの間、度々厚労省の担当の方より御説明をいただいてまいりましたけれども、確かに厚労省も小渕大臣の御意向を反映させようと財務当局と大変御奮闘されたことも伝わってまいりました。ただ、そうはいいましても、自治体からすれば更に大臣がおっしゃった自主性や裁量性が発揮できる事業にしてもらいたいという御要望もございますので、今後の運用の中で自治体の声にしっかりと耳を傾けていっていただきたいと思います。 それで、厚労省から各都道府県…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 そうした子育て支援についてどのくらいの割合で使われることになるんでしょうか、どういった割合になっていますか。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 実際のところその中で保育サービスにどれくらい充当されるのか分かりませんけれども、しかし、この地方負担分をそれぞれに確保されないと保育所の整備もできないわけですから、ここは保育所整備など子供支援のための交付金制度を別枠で組み立てる必要があるのではないかと思いますが、小渕大臣のお考えをお聞かせください。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○島田智哉子君 はい、よろしくお願いしたいと思います。 次に、これは喫緊の課題への対応を、質問というよりも御要望させていただきたいと思います。 実は、現下の大変厳しい経済状況、雇用状況の影響により、住まいを失い仕事を失った方々に対して、各地域におきまして民間のボランティアの皆さんがシェルター的な活動を行っていらっしゃいます。ちょうど先週末にその活動をされていらっしゃる方から現在の状況の御説明をいただきました。 実は、その利用されている中…