島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○島田智哉子君 それでは次に、情報収集の体制整備として、医療機関の体制整備についてお聞きをしてまいりたいと思います。 私もこれまで子育てをしてきた中で、親として、私、どうしてもっと子供に注意を払えなかったんだろう、私の責任だと思い悩み、苦しんだ経験もあるんですけれども、大体親は、子供に何かあったとき、まずは自分を責めてしまうんですね、周囲の方々にどんなに慰められようとも。しかし、時間の経過とともに、もう二度と同じような思いをするお子さん…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○島田智哉子君 そうした中でも、私自身は画期的な取組で子供の安全という点で大変期待している事業が経産省で行われております。 経産省が平成十九年度より行っておられる安全知識循環型社会構築事業、子供の事故防止に向けた取組につきまして、本日資料も提出させていただいておりますので、その要点について御説明をお願いいたしたいと思います。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○島田智哉子君 元少子化担当大臣でいらっしゃる高市副大臣には、経産省におかれましても子供の安全にお取り組みいただいていることを大変心強く思っております。 野田大臣がおっしゃる情報の収集、原因の究明、予防体制、それぞれの体制の整備とはまさにこの姿なのではないかと思いますが、この経産省の事業については、今も御説明ありましたように、十九年度から今年度までということですけれども、この三年間でこれだけの内容を我が国のシステムとして構築できるとは到…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○島田智哉子君 それから、このシステムの中で、特に情報収集ということでは国立成育医療センターが核になっておりますけれども、経産省の事業は事業として先週も御議論ございました日本学術会議の提言の中で、子供の傷害データを継続的に収集し、科学的に分析して予防に役立つ研究を行う研究部門を国立成育医療センター研究所に設置し、研究を進めるとともに研究者の養成を行うという内容が盛り込まれております。 成育医療センターが経産省の事業の委託を受けている立場…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○島田智哉子君 やはりこうしたシステムの整備に向けては費用負担、これは診療報酬面での対応になるのか予算措置になるのかは分かりませんが、いずれにしてもこうしたルール作りというものが必要なんだと思いますが、もう一度、そういった予算の面等、舛添大臣の御見解をお聞かせいただきたいと思います。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○島田智哉子君 今回、消費者委員会が設置されました場合には、まさに各省庁が行う施策をチェックする、そして有効な事業については引き続き実施すべきといった内閣総理大臣に対してどんどん勧告をしていく、そういった役割を担っていただきたいと、私としてはそのような期待もしているわけですけれども、一方で、消費者政策担当大臣には、消費者の安全確保の視点で、こうした有効な事業に対してはしっかりと予算措置が講じられるようにリーダーシップの発揮が求められてい…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○島田智哉子君 積極的なお取り組みをいただきますことを御要望申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号
○島田智哉子君 民主党の島田智哉子でございます。 今月の一日の本調査会の参考人として御出席いただいた先生方からも、また本日も、海外拠点における日本の研究者の御活動の状況のお話がございました。感染症の研究として、共同研究の重要性について様々な観点からの御指摘もございました。 今からちょうど一年近く前になるんですけれども、横浜でのTICADⅣの開催に合わせまして、本院のODA特別委員会に、ムタンゴ駐日タンザニア大使とオバム駐日ガボン大使が参…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 おはようございます。 民主党・新緑風会・国民新・日本の島田智哉子でございます。 本法案につきましては、本院の先議法案ということもございますので、改正内容の基本部分と、また関連施策につきましても、警察庁、関連省庁にお聞きをしてまいりたいと思います。 まず、先週の三日に発表されました規制速度決定の在り方に関する調査研究結果についてお聞きをいたします。 今回の報告の中で大変注目される点として、生活道路については三十キロ以下の規…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 亡くなられた幼い命を無にしないためにも今後の御対応よろしくお願いいたします。 次に、昨年十一月に本委員会で質問をいたしました障害者に対する駐車禁止の除外措置の問題についてお聞きをいたします。 前国会で質問いたしましたのは、足の御不自由な方々の除外対象の範囲を従来の障害者福祉法の四級から三級の一に引上げを行うことで足に障害を持つ多くの方々が移動の自由を奪われかねないと大変な御不安、御心配をお持ちになられていて、そうした当事…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 早急な御対応をいただきましてありがとうございました。 今、御報告いただきました警察庁よりの通達を受けて、例えば警視庁では二月の一日に対応されたところもあります。その一方で、その後なかなか対応されない都道府県警察もございましたが、四月一日からという地域もあるようですから、もう旧来の基準のままという地域がないものと思いますが、それでよろしいでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 それから、やや細かな話になりまして恐縮なんですけれども、当事者の方々からの声として、一点御要望させていただきたいと思います。 実は、その警察庁が出されている通達には、身体障害者福祉法施行規則別表第五号に定める障害の区分あるいは障害の級別が明示されておりまして、例えば上肢不自由でありますとか下肢不自由、体幹不自由などが書かれております。ところが、自治体によりまして、その区分とは別に、例えば上肢下肢の…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 よろしくお願いいたします。 障害を持つ方々の自立あるいは社会参加を促進する上では移動の円滑化ということがとても大切でありまして、またそのためにも車の利用は日常生活上不可欠の移動手段であって、しかも目的地近くに駐車ができてこそ移動の目的が達せられるのであると思います。 そこで、本改正案におきましては高齢運転者等専用駐車区間制度を新たに導入するとしていらっしゃいます。その対象者としては、七十歳以上の方や障害者、そして妊婦さん…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 私も当事者の皆さんからお話をお聞きした中で大変印象に残っておりますのが、皆さん方自ら駐車規制について正しい知識をしっかりとお持ちになっていて、例えば駐車場代わりにするなど悪用は絶対にしない、させないということをとても強調されていらっしゃったんですね。 しかしながら、むしろ当事者でない人が悪用するという実態があるということも事実でありまして、そうしたことによって本当に必要としている方々には大変大きな迷惑を掛けることになるわ…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 是非、その点につきましてはしっかりと対処していただきたいと思います。 また、この駐車区間の利用対象者には高齢者、障害者と、それから妊婦さんも対象にするとしております。私も二人の子供を出産いたしましたけれども、自分のことを思い返してみますと、確かにある程度ぎりぎりの時期まで運転しておりましたし、妊婦に対して優しい社会という意味において大変重要な視点であると思います。ただ、妊婦と交通事故防止という観点からは現状において課題も…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 確かに、バリアフリー新法によってそのように整備が進められているということは日常生活の中においてもよく理解をいたします。しかし、そのハード面での整備が進む一方においては、残念ながら不正使用の事例が多く発生していることも事実でございます。しかし、この点については、国民一人一人のマナーの向上、バリアフリーの観点から普及啓発を行うということにとどまっているのが現状だと思います。 しかし他方で、我が国以外の先進国の多くの国では利用…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 今、大変遠慮がちな御答弁でしたので、私から申し上げますと、つまりは、本法案で創設される専用駐車区間の標章を民有地等に活用できないかなということだと思います。 佐藤大臣、御検討するお考えはございますでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 是非、関係省庁のバリアフリー化を進めていただきたいと思います。 やはり、今回の専用区間も含めた道路における駐車スペースも、そうした公園や施設の駐車場についても連続した整備が必要になるのではないかと思います。また、国家公安委員長はバリアフリー新法の主務大臣のお一人でいらっしゃいますし、警察としても、国交省を始め関係省庁としっかりと連携をしていただいて、是非、今の国交省の御提案も含めて検討していただきたいと思います。 そこで…
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 もうちょっと具体的にお答えいただきたかったんですけれども、諸外国では既に整備されている例も多くございますし、自治体もどんどんと具体的な検討に入っているところも増えておりますので、是非政府としても目に見える形で御検討いただきたいと思いますが、佐藤大臣、もう一言いかがでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第5号
○島田智哉子君 是非よろしくお願いいたします。 次に、高齢運転者支援についてお聞きをいたしたいと思います。 今回の法改正案を御提出なさる目的として、高齢運転者の支援が一つの柱であると認識をいたしております。平成十九年の改正で盛り込まれました認知機能検査が六月から義務化されるということもございまして、先週の月曜日に目黒区三田の自動車学校で、お邪魔をさせていただきまして、高齢者講習の様子を私、拝見をいたしまして、一部体験もさせていただいてま…