島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 やはり社会としてまず今提案者から御説明のありましたことを共有することが大変重要なことであると思いますが、政府としても、この修正された第一条の目的を尊重いただきたいと思いますが、小渕大臣の御見解をお聞かせいただきたいと思います。
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 委員長、恐れ入ります。大臣におかれましては、御体調のこともありますので、御無理のないように楽な姿勢でお答えいただきますように、委員長からどうぞお願いいたします。
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 恐れ入ります。 それから、第一条の修正では、日本国憲法及び児童の権利条約が明記されております。この点につきましても、私どもの検討の中で大変に重視をした点でございました。 特に、子どもの権利条約における差別の禁止でありますとか最善の利益、こうした項目が明記されましたことで、子どもや若者をめぐる様々な問題についてそれぞれの状況に応じた支援を行っていく、子ども・若者の目線で様々な支援を行っていく、そうしたことが基本理念に明記さ…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 次に、修正後の第二条の三に、「子ども・若者が成長する過程においては、様々な社会的要因が影響を及ぼすものであるとともに、とりわけ良好な家庭的環境で生活することが重要であることを旨とすること。」と、この点につきましても政府原案では全く明記されていなかった文言でありますけれども、この御趣旨を提案者より御説明いただきたいと思います。
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 提案者がおっしゃるように、子どもが生まれて育ち、成長の段階において家庭の環境が大きく影響することは改めて申し上げるまでもございません。ただ、その家族の姿につきましては様々であります。両親やおじいちゃん、おばあちゃん、兄弟と暮らす家庭もあるでしょうし、一人親と子どもの家庭、あるいは様々な事情によって親や家族とは暮らすことはできないけれども、里親さんであったり福祉施設が家庭である子どもたちもたくさんいるわけですけれども、いか…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 私どもといたしましても、今回の御提案は、父子家庭に対する緊急的、暫定的な内容であると同時に、児童扶養手当法そのものが、育児の担い手あるいは生計の担い手を、父も母も共に協力して担うということではなくて、生計の担い手は父、男性、育児、家事は母、女性という固定観念の下に策定されていることから、法律そのものを検討して見直す必要があると、そうした内容のものでありました。 先々週、私ども、全国の都道府県等に対…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 今後、この提言の内容、あるいは大臣の今の御答弁を踏まえて具体的にどのようなスケジュールで政策に反映されていかれるお考えでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 今の大臣の御答弁に対して、厚生労働省、いかがでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 この児童扶養手当の支給停止要件につきましては、母子家庭のお母さん方に大変大きな御不安を与えておりまして、この支給停止要件の削除を始め、法律そのものの全面的な見直しが必要であると考えております。 それから、当事者の皆様からお聞きをいたしますと、この児童扶養手当の運用においても相当多くの問題が発生しております。法改正は法改正として、運用上の問題はすぐにでも改善できるわけですから、早急に御対応いただきたい問題について具体的事例…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 しっかりと対応していただきたいと思います。 それから、DV被害者への対応についてですけれども、DV被害を受け、遺棄区分で児童扶養手当を申請する場合のメール、電話、手紙等があると一年間申請を待機させられるという実態がございます。DV被害者が別居中で、離婚が成立しない、保護命令が出て調停中などの場合、暴力を振るう夫から嫌がらせのメールが来ても一年申請を待たなければならないという状況にございます。 先週の厚生労働委員会の中でも…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 その基準を示すことが逆効果になるというのであれば、具体的にどういったケースでそうなるのか等々、当事者団体の皆さんからお話を聞く、あるいは十分な御説明をなさるべきではないでしょうか。 児童扶養手当制度について、この制度は、一人親に育つ子どもを応援している制度として、受給者も百万世帯、百八十万人の子どもたちを応援している制度としてとても重要な制度だと思います。しかし、その運用が、非常に母親たちに対して罪悪感や、御近所から監視…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 それから、良好な家庭的環境という観点から児童福祉施設における現状についてお聞かせをいただきたいと思います。 今回、修正後の文言が家庭的ということになりました背景には、先ほども申し上げましたように、様々な事情でお父さんやお母さんとは一緒に暮らすことができない中で、児童養護施設など福祉施設で養育されている子どもたちが多くいるという現状があったことと思います。 虐待を受けた子どもなどに対する養護の充実という点につきましては、昨…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 それで、この件につきましては、昨年の秋には、実態調査結果が出るのでその結果を見て検討するというお話をお聞きしておりました。しかしながら、現時点においてもいまだ具体的な見直しの内容まで示されていないと承知をしておりますけれども、児童福祉法改正案の成立後、現時点までの経緯についてお聞かせをいただきたいと思います。
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 私もこれまでに児童養護施設やグループホーム、児童自立支援施設にお伺いをしてまいりましたけれども、やはりどこの施設においても同様に虐待を受けた経験のある子どもたちが多いということで、例えばグループホームでお聞きしたお話では、集団行動だとわがままを出さない子どもが、少人数であれば甘え方、人との接し方が分からずに試し行動が大きくなるんだそうですね。子どもですから甘えたりわがままを言うのはごくごく当たり前のことで、しかしその当た…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 二〇一一年度までには必ず実施するということですね。 今、一人親家庭に対する支援の在り方あるいは児童福祉施設で暮らす子どもたちへの支援の在り方について質問をさせていただきましたけれども、そのほかにも、親が病気のため就労に就くことができないため生活保護を受給している家庭や、あるいは医療施設での療養をしている子どもたちなど、様々な環境の中で子どもたちは精いっぱいの生活をしています。そうした子どもたち一人一人がどのような状況にあ…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 次に、衆議院の修正により、「子ども・若者が社会生活を円滑に営むことができるようにするための支援」と改められました第三章についてお聞きをしてまいりたいと思います。 まず、十五条の修正では、支援対象となる子ども・若者の範囲が拡大をされております。その修正の趣旨から提案者にお伺いをいたしたいと思います。
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 私どもも、今回の法案に対する検討を行う過程の中で、家族会を始めとして多くの支援に携わっていらっしゃる方々からのお話もお聞きをいたしました。やはり、子どものころから様々な悩みによって不登校を選択せざるを得ない状況の子どもたちがたくさんいるという現実に対して、今回の修正によってそうした子どもたちに対しても支援対象とされたことは大変重要な点であると思います。 それから、実は我が党の櫻井充議員は、実際に医師として不登校や引きこも…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 よろしくお願いいたします。 そこで、次に、引きこもりや不登校、摂食障害など、いわゆる心の問題に対応できる医療体制についてお聞きをいたしたいと思います。 この医療につきましては、整備すべき社会環境の具体事例として、第二条の五の中で、教育環境と雇用環境と併せて医療環境という文言が明示をされております。私も、以前、厚生労働委員会に在籍しておりました当時、何度か子どもの心の診療体制について質疑をさせていただきました。 例えば、二…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 児童精神科医の数そのものが極めて少ない現状の中で、これは子どもに限ったことではございませんけれども、診療報酬上の評価がかなり厳しいという指摘は以前よりございまして、特に子どもの場合は診療時間も大人の二倍掛かるということでありますから、やはり拡充が必要なんだと思います。 ただ、この点につきましては小渕大臣に申し上げたとしても御答弁いただきにくい部分であると思います。しかし、修正後の本案に医療環境という文言が明示されたわけで…
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 次に、修正後の第十九条の子ども・若者支援地域協議会についてお聞きをしたいと思います。 このネットワークにつきましては、事前にお聞きしております御説明では、児童福祉法による要保護児童対策地域協議会をモデルにされたとお聞きをいたしております。この要対協については資料の二にイメージ図を提出をさせていただいておりますけれども、ネットワークの仕組み上でありますとか、その要対協の基本的な考え方とされております責任体制の明確化でありま…