島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 今の総理、副総理の御答弁を踏まえまして、鳩山内閣が掲げる子ども手当の創設など、子育てや教育への投資に対して具体的にどのようなお考えで政策を生み出していくのか、関係各大臣にお聞きをしてまいりたいと思います。 最初に、今実際に子育てをされているお父さん、お母さん方が大変心配をしていらっしゃいます新型インフルエンザ対策についてお聞きをいたします。 午前中、櫻井議員から、若年者が重症化している問題などの御…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 よろしくお願いいたします。 子供たちにつきましては、その多くが学校などで感染する場合が多く、学校等における対策についても大変重要だと思われます。この点につきまして、これまでの対応状況と今後の対応について、お考えを川端文部科学大臣にお聞きをしたいと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 是非、万全の体制を期していただきたいとお願い申し上げます。 この新型インフルエンザワクチンの接種につきましては、その副作用と健康被害についても一方では大変大きな不安をお持ちであるという親御さんの声が多く聞かれます。この点につきましては正確な情報をスピーディーに国民に提供していくことが重要でありますが、その情報提供体制と実際の副作用、健康被害について大臣よりお聞かせください。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 是非、今後とも正確な情報の提供をお願いいたします。 しかし、万が一健康被害が発生した場合の救済策の整備が必要でございます。既にその救済法案については政府より国会に提出をされているところでございますが、その概要について御説明をいただきたいと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 今後、厚生労働委員会において詳細な審議が行われることと思いますが、国民が安心できる体制の整備に向けましてできる限り早期に成立を図りますよう委員の一人としても努力をしてまいりたいと思います。 そこで、予防接種行政につきまして是非政府に対して要望をさせていただきたい項目がございます。 今年五月の本委員会におきましても、我が党の森ゆうこ議員から同じ趣旨の御質問がございました。私自身、まさに子育て真っただ中にいる世代でございまし…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 今の御答弁にございますように、およそ八割のケースについては大臣の認定が受けられ、救済の対象となっておりますが、およそ二割のケースでは否認という決定によりまして救済の制度の対象となっていない方々もいらっしゃいます。大臣が認定するに当たりましては、その審査が必要なことは十分に理解をいたしております。しかし、仮に否認する場合には、親御さんに十分な説明をし、また場合によっては主治医の意見もお聴きするとか、親御さんに御納得いただけ…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 今回、鳩山内閣が提出をされました新型インフルエンザ予防接種救済法案には、新型インフルエンザ予防接種の在り方、そして健康被害の救済措置の在り方についても検討を加えること、そのことが明記されているところでございます。その際には、情報公開の在り方、あるいは申請者への、特に否認された方々へのフォロー体制の在り方など、現行の予防接種法における健康被害の救済措置につきましても見直しの検討を要請いたしたいと思い…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 よろしくお願いいたします。 ここで、先ほどの御両親のお手紙を一部御紹介をさせていただきたいと思います。 私ども親の心情を是非ともじかにお伝え申し上げたく、お手紙を差し上げる次第です。私どもは、次男の左下肢弛緩性麻痺についてワクチン由来の可能性があると知ったとき、我が子の健康を願い接種した予防接種により病気にさせてしまったと自責の念に駆られるとともに、予防接種に対し不信感を抱かずにはいられませんでした。しかしながら、今とな…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、子供が病気になったときの病児・病後児保育についてお聞きをいたします。 このインフルエンザに限りませんが、子育てをしながらお父さん、お母さんが働いていらっしゃる御家庭にとりまして、子供が突然発熱をしたけれども仕事を休むことができずに途方に暮れていることが多いお父さん、お母さん、多くいらっしゃると思うんですけれども、こうした場合には、一つは、育児・介護休業法によります看護休暇が法律とし…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 この看護休暇をできるだけ活用できるような環境と併せまして、それでも仕事が休めないとか、自営業の方々にとりましては、病児・病後児あるいは預かりを行うサポート事業などへのニーズがとても多くございます。しかし、我が国の現状としてはこの整備が非常に遅れていることは、多くの働くお父さん、お母さんが感じていらっしゃいます。 例えば、病児・病後児の預かり事業ですが、平成十七年度より国の直轄事業として全国で取り組まれてまいりました。とこ…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 それから、看護休暇あるいは預かり事業と併せて、皆さんが本当に必要とされていらっしゃるのが施設型の病児・病後児保育です。しかし、この施設型の病児・病後児保育については、整備そのものが全く不十分な状況にございます。 この施設型の病児・病後児保育について、新政権として今後どういった方針で対応していくのか、お聞かせください。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 長妻大臣は、先日ニュースで拝見いたしましたけれども、いつもの硬い表情ではなく笑顔で保育所の視察をしていらっしゃいましたが、お子さんに泣かれてしまうというハプニングもちょっとほほ笑ましかったです。 この保育所の整備を始めとする子供の保育の問題に対する総理のお考えをお聞かせください。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 是非ともよろしくお願いいたします。 次に、安心して子供を産み育てるという社会を目指すという意味では、地域のきずな、ネットワークづくりも重要な課題であると思います。 総理は、地域のきずなについて、今やずたずたに切り裂かれつつあると、私たちが目指すべきは新しい共同体の在り方だとおっしゃいました。まさに、子育てをする上で、地域の支え合い、助け合い、地域のきずなを取り戻す努力が必要なんだと思います。 そこで、小沢環境大臣にお聞き…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 その環境省の政策によってこれまで地域においてどのような取組が行われてきたのか、私もいろいろと拝見をいたしました。 もちろん、環境をテーマとした地域住民が触れ合う企画がございます。その中でも、地域で子育て中のお父さん、お母さんを対象とした企画が随分と行われているということです。親子でおやつ作りをしながら食について考えるでありますとか、親子でおもちゃ作りを楽しみながら自然と触れ合う企画などがございました。こうした企画がきっか…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 是非ともよろしくお願いいたします。 次に、子供の貧困の問題への対応策についてお聞きをいたします。 この貧困の問題の中でも、一人親家庭の貧困率は極めて高い数字で示されておりまして、一人一人の子供の育ちにとりましてはその解消のための施策は極めて重要であると思います。新政権におきましては、生活保護における母子加算を復活させる、また、現在は母子家庭には支給されている児童扶養手当についても、親の性別によって区別するのではなく、個々…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 是非よろしくお願いいたします。 次に、障害者対策の中から、障害を持つ方々への就労支援についてお伺いをいたします。 今年の二月のことでございますけれども、私と地域の皆さんとの懇親の場に、総理には、当時幹事長時代でしたが、御無理を申し上げて御参加いただきました。総理は御記憶いただいていると思いますが、さいたま市で重い障害をお持ちの方々が、同じく障害を持つ地域の皆さんに対してホームヘルプ事業などを行っている「くれぱす」の皆さん…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 温かい御答弁ありがとうございました。 次に、引きこもりなど、子供、若者に対する支援策についてお聞きをいたします。 さきの通常国会におきましては、当時の私ども野党と与党の修正協議によりまして、子ども・若者育成支援推進法が成立をいたしました。私どもの議論の中では、引きこもりなど、子供や若者が抱える問題が深刻化している、その背景には何があるのか、言うまでもなく、そうした若者や家族だけの問題でなく、学校や地域、職場を含めた社会全…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 よろしくお願いいたします。 次に、周産期医療についてお聞きをいたします。 この周産期医療の再建につきましては、私ども、現在の鈴木寛文部科学副大臣を中心に検討を行いまして、昨年の十二月に民主党としての考えをまとめたところでございます。(資料提示) 時間の関係で一つ一つお聞きすることができないと思いますけれども、NICUの病床数や救急搬送システム等につきましてその処方せんをお示しをさせていただきました。最後に、再建に向けまし…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 自殺対策についてお聞きをする時間がなくなりました。福島大臣、是非ともお取組、よろしくお願い申し上げます。 関係閣僚の皆様方、誠心誠意御答弁いただきましたことに感謝を申し上げ、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 参議院 内閣委員会 第11号
○島田智哉子君 おはようございます。 民主党の島田智哉子でございます。 本法案につきましては、衆議院におきまして与野党による修正協議の結果、修正の上、本院に送付されましたこと、私も党内の修正案の策定に携わってまいりました一人としては、修正案提出者の皆様に敬意を表する次第でございます。 私どもも、党内では相当な時間の中でこれらの問題について議論をしてまいりました。その中でも、子どもや若者について、あるいは引きこもりの問題について、机上の空…