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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
750
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2010/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

750 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○島田智哉子君 すべての国民がどこかの医療保険に加入しているわけでありますから、健保連の皆様に御理解をいただけるように、引き続き政府におかれてもその努力を続けていくということでありますから、政府には改めて別の機会に要請をいたしたいと思います。 そこで、小林参考人にお聞かせをいただきたいと思います。 これまでの審議の中でも、今後、協会けんぽの健全な運営をどのように担保していくのかという御議論がございました。この点につきまして、政府の御答弁…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○島田智哉子君 ありがとうございました。 それでは次に、渡邊参考人に、市町村国保の広域化についてお聞きをいたしたいと思います。 今回の改正案におきましては、都道府県では国保事業の運営の広域化、国保財政の安定化を促進するために広域化等支援方針を策定できるようにするとされております。長妻厚生労働大臣の答弁の中では、市町村単位で住民に目配りができる保険者機能ということも重要であるけれども、しかしその場合は財政力に差が付く、保険料率が非常に大き…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○島田智哉子君 ありがとうございます。 もう一点、渡邊参考人にお伺いしたいと思います。 今回の改正案には無保険状態にある高校生世代に対しても短期被保険者証が交付されることとされております。既に無保険状態の中学生世代に対してはその交付が始まっておりますけれども、昨年の九月の調査では三・二%に当たる千百六十一枚が未達になっているということが明らかになりました。その後、厚生労働省より一層の工夫をしていただくようにお願いされたともお聞きしており…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/27

174参議院 厚生労働委員会 第17号

○島田智哉子君 ありがとうございました。 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/14

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号

○島田智哉子君 民主党の島田智哉子でございます。 本日は福島大臣に御出席をいただきましたので、これまでの調査を踏まえまして、政府の対応についてお伺いをさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 今国会、本調査会におきましては、これまでに、少子高齢化とコミュニティーをテーマに、参考人の方々に様々な視点からのお話をお聞かせいただいてまいりました。 その中で、二月十日の調査会に御出席いただきましたニッセイ基礎研究所の土堤内さんか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/14

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号

○島田智哉子君 ありがとうございます。 このコミュニティーの再生の可能性として、二月十七日に御出席いただきました牧里関西学院大学の教授からは、人間は社会貢献したいという欲求を生まれながらに持っているが、このニーズは均等にいつまでも発現するわけではない。より良い条件づくりや環境改善を進めれば、社会貢献ニーズが開発され、多くの人々が社会貢献をしやすくなると。具体策としては、例えば住民の活動のレベルに合わせて専門的に支援する有給職員による専門…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/14

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号

○島田智哉子君 ありがとうございます。 子育てにおいても、また高齢者が地域とのつながりを持つためにも、その拠点を整備していくことはとても重要なことであると思います。 ただ、その一方で、たとえそうした拠点が整備されたとしても、その場所に出向いていくことが困難な状態にある方々も多くいらっしゃいます。例えば、先日、引きこもりの子供、若者を支援されているNPOの皆さんの会合に出席させていただいたんですけれども、居場所づくりの必要性はもちろんです…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/04/14

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号

○島田智哉子君 ありがとうございました。 時間ですので終わらせていただきます。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○島田智哉子君 おはようございます。民主党の島田智哉子でございます。 本日は、総理に御出席をいただきましてありがとうございます。 十七日の本会議、そして十八日の本委員会での質問に続きまして、子ども手当につきまして、党内における検討段階から携わってまいりました一人として、是非、総括の思いも込めまして質問させていただきたいと思います。 総理は、一月二十九日の施政方針演説、いのちを守る政治の冒頭で、生まれてくるいのち、そして育ち行くいのちを守…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○島田智哉子君 ありがとうございます。 総理は、だれもが地域で孤立することなく暮らしていける社会をつくっていかなければならないともおっしゃっておられます。 参議院におきましては、少子高齢化・共生社会に関する調査会を設置をいたしまして、現在は少子高齢化とコミュニティーの再生というテーマで調査を進めておりまして、本委員会の委員の多くの先生方も調査会の委員でいらっしゃいます。 やはり、子育て、あるいは介護においてももちろんですけれども、地域の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○島田智哉子君 総理の熱い思い、本当に胸を打ちます。実は先日、議論にもなったのですけれども、最近の現象として公園の騒音問題ということで、公園で遊ぶ子どもたちの声がうるさいと住民から自治体への苦情が大変多いということで、自治体がその対応に苦慮している、あるいは裁判になっている地域までもございます。そのため、公園に大きな声を出さないでありますとか、ボール遊びを禁止するといった看板が立てられていることも珍しくはございません。公園ですから子ども…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○島田智哉子君 今後、団塊の世代にお生まれになった方々の退職後に、まさに子育てや介護という面での地域に御貢献をいただけることを期待する声をよく耳にいたしますけれども、しかしそのことはそんなにたやすいことではないというのが専門家の御意見にございまして、そうした年代の方々についてはまさに仕事一筋に、ほとんど地域のお付き合いがないですとか、つながりが少ない方が多くいらっしゃいまして、退職されたので、では地域で即活動ということにはなかなか結び付…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○島田智哉子君 ありがとうございます。 子ども・子育てビジョンにおきましては、地域子育て支援拠点を平成二十六年度には一万か所まで増やしていくとされておりまして、子育てに関する情報提供や子育ての悩みを共有していく、そのような相談体制を充実させていくことで子育て中の親の孤立化を防ぐことにつながることでしょうし、地域の皆さんとの交流の場にもなると思います。是非引き続き、そうした整備にもお取り組みいただきたいと思います。 ただ、そうした中におき…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○島田智哉子君 ありがとうございます。 時間もなくなりました。今回の子ども手当を第一歩として様々な困難に直面している子ども、またその家族を社会全体で支え合う社会を目指して、私も政府とともに力を合わせて尽くしてまいりたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 昨日の本会議に続きまして質問をさせていただきます。民主党の島田智哉子でございます。よろしくお願いいたします。 昨日の本会議での質問の冒頭、児童虐待、それから子どもの自殺の問題につきまして、厚生労働大臣、文部科学大臣からそれぞれ御答弁をいただきました。本会議の質問では、時間の制約もございまして、子どもの自殺対策について長妻大臣の御所見をお聞きすることができなかったものですから、まず冒頭、その対応についてお聞かせいただきたい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 是非、命を守る鳩山内閣として、引き続きその対策の強化をしていただきますようにお願いいたします。 それでは、子ども手当法案について質問させていただきます。 私ども民主党はこれまでに、百六十八国会、百六十九国会、百七十国会と国会におきまして本院に子ども手当法案を提出してまいりました。本日より内閣提出法案として本委員会で審議がスタートいたしますことに大変感慨深いものが込み上げてまいりますし、また長妻大臣始め政務三役、そして厚生…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 ありがとうございます。 このビジョンには、子どもと子育てを応援することは未来への投資であって、子ども手当はその大きな一歩だと、また、その手当と教育や保育等のサービスとを車の両輪として、子ども、子育てを応援する社会をみんなでつくり上げていきたいと書かれてございます。 私どもも、党の政策でありますチルドレン・ファースト、子ども第一の方針の下で子ども一人一人に着目をして、子どもが安心して育つことができますよう、また子どもを安心…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 私ども、これまでの参議院選挙あるいは衆議院選挙におきましてこの子ども手当の創設をマニフェストの中で国民の皆様にお約束してまいりまして、おかげさまで子ども手当という文言については広く国民の皆様に浸透しているように思います。 ただ、法律の用語につきましては、例えば児童福祉法でありますとか学校教育法等々子どもにかかわる法律は幾つもございますけれども、それぞれの法律によって児童の年齢区分が異なっております。この児童と子どもの用語…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 それから、私どもの検討の中でも大変議論をした点で申しますと、児童手当法におきまして家庭における生活の安定を目的の一つとしておりますけれども、しかし、私どもの議論の結果として、やはり子ども手当については子どもに着目をして、子どもを育てる者が安心して子どもを育てられるように社会全体で子育てを応援すべきという考え方に立つということから、この文言は盛り込みませんでした。 これまでの審議の中で、この家庭という文言を盛り込まなかった…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/18

174参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 次に、所得制限の在り方についてお聞きをしたいと思います。 本法案に対するこれまでの議論の中でも、所得制限についての在り方が大きな論点の一つでございました。私ども党内の議論の中でも、従来から所得制限を設けないという考え方で子ども手当の制度設計を考えてまいりました。 本法案の第一条の、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを支援すると。文字どおり直接の目的は子どもの育ちを支えていくということでございますから、子どもを養育する者…