島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 それから、続きまして資料二でございますけれども、実際に本法律の施行後、六条違反による少年被疑者の処分状況につきまして事前に警察庁より御提出をいただいておりますけれども、その状況について御説明いただきたいと思います。
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○島田智哉子君 今御説明いただきましたように、警察による捜査の後、現行法の第六条違反による少年被疑者については、十四歳以上の場合罰金刑以下でありますから、すべてにおいて家庭裁判所に送致されて、そして処分が下されるということですが、その家裁が下した処分の九割近くが不処分あるいは審判不開始となっております。 改めて、本委員会が附帯決議で付しました、捜査、処分等に当たっては、そのすべての過程を通じて、適切な相談、指導等の保護を与える体制を充実…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○島田智哉子君 そのすべての過程を通じてということがありますけれども、本法において、罰金刑以下でございますので警察から直接家庭裁判所に送致をされますけれども、これは五年前、当時の瀬川生活安全局長の御答弁ですけれども、六条の規定が働くということになり、そうした児童は家庭裁判所において立ち直りの機会が与えられることになると、このように発言をされておられました。 この法律違反に限ったことではございませんけれども、少年犯罪の再犯率がとても高い状…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○島田智哉子君 家庭裁判所において審判不開始あるいは不処分になった。本件の場合ですと九割の少年がその処分状況にあったわけですけれども、こうした子供たちの立ち直り支援に対する警察の役割というのは、この資料一の図でいいますと、左端の捜査段階だけではございませんで、家裁において処分が下された後、もちろん警察だけでなく関係機関の連携による支援が極めて重要であると思います。 しかしながら、そうした処分の少年に対する立ち直り支援の部分が非常に弱いし…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○島田智哉子君 確かに、裁判所と警察の組織間での通知が行われているということだと思います。 ただ、警察の組織内で見ますと、現場の職員の方々にまで情報が行き渡っていないというお話もあることは事実でございまして、現場で本当に親身に子供たちの立ち直りに向けて地道な活動をされている警察職員の方々がいらっしゃることも重々承知をいたしておりますが、さらにそうした職員の方々に対して細かく情報提供をしていただくことの方がよりスムーズな支援につながるので…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○島田智哉子君 是非そのようによろしくお願いいたします。 それから一方、触法少年、資料一の図の方でいいますと下の部分になりますけれども、十四歳未満の子供たちについては、十四歳以上の場合と違って、裁判所と警察との組織間での通知そのものが行われる制度となっていないのではないかと思います。しかし実際には、そうした子供たちに対して本当に親身に対応されている警察職員の方々の中には、御自身で個々に裁判所に問い合わせていらっしゃることが事実であるとい…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○島田智哉子君 是非よろしくお願いいたしたいと思います。 さてそこで、まさに審判不開始あるいは不処分、保護処分を受けた後の対応なんですけれども、先ほど私の認識として極めて不十分ではないかと申し上げました。しかし、これは私だけの認識ではございませんで、政府においてもしっかりと認識されていらっしゃるんですね。 具体的に申しますと、総務省が昨年一月に発表した少年の非行対策に関する政策評価、この中では、審判不開始、不処分となった非行少年や保護観…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○島田智哉子君 この百三件については統計は取っていないということでいらっしゃいますか。
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○島田智哉子君 各都道府県に照会をすれば、一日もあれば確認できるんではないかなと思うんですけれども、是非今後調査をしていただきたいと思いますが。そうでないと、幾ら大臣がこういうことをやっています、ああいうことをやっていますとおっしゃいましても、おやりになっていることは事実ですし、それは重々承知いたしておりますけれども、果たして、この法違反に限らず年間十万人を超える少年が検挙される中で、そのうちどれくらいの少年が立ち直り支援を必要としてい…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○島田智哉子君 何%という数字はおっしゃっていただけませんでしたけれども、局長の部下の方々からは率直な印象としてあるいは実感として六〇%かなという数字をお聞きいたしましたけれども、いずれにしましても、局長も警察としてやるべきこと、やらなければいけないことがあるということをおっしゃっていただきましたので、引き続き御努力をお願いいたします。 時間ももう残り少なくなってきたんですが、実はここに警察学論集持ってきているんですけれども、これは昨年…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○島田智哉子君 時間ですので質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○島田智哉子君 民主党・新緑風会・国民新・日本の島田智哉子でございます。 質疑に先立ちまして、サイクロンにより大きな被害が発生したミャンマーの被害者の方々また中国四川省において発生した大規模な地震により被災された方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに、我が国が政府としても両国に対してできるだけの支援を行うことを要請いたしたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 タンザニア連合共和国のムタンゴ大使そしてガボン…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○島田智哉子君 次に、ミレニアム開発目標、MDGsについて両国におけるお取組の状況、そしてまたAUの現状についてもお聞かせいただきたいと思います。 このMDGsにつきましては、二〇一五年までに世界が克服すべき開発課題を具体的に示されておりまして、ちょうど本年は折り返しの年にございます。そして、昨年国連で取りまとめましたMDGs二〇〇七進捗図表によりますと、残念ながらアフリカ、特にサブサハラ地域では十八の指標のうち達成見込みは一にとどまっ…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 そこで、少し具体的な問題になりますが、このMDGsの目標四から六では保健分野について定められてございますが、その中でも特に目標の六、エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延の防止についてアフリカは極めて厳しい状況にございます。エイズ、結核、マラリアといった三大感染症の蔓延は、住民一人一人の健康への脅威であるだけでなく、社会経済開発への重大な阻害要因であると言えると思いますが、この点について、我が国とし…
第169回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号
○島田智哉子君 ありがとうございました。 時間ですので質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○島田智哉子君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の島田智哉子でございます。 本日は、本改正案により具体的に被害に遭われた方々への支援がどのように拡充していくのか、また現行制度における問題点も併せてお聞きしてまいりたいと思います。 実は今回この審議に当たりまして、先日、埼玉県警の犯罪被害者対策室にお邪魔をしてまいりました。犯罪被害者対策室の職員の皆さん、それから直接犯罪発生直後の被害者に接していらっしゃる警察官、また民間…
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 今申し上げましたように、やはり給付金という経済的な支援の拡充はもちろん大切ですけれども、大臣もおっしゃいますように、それ以外の精神的なケア、相談、支援、援助についても極めて大切ですので、その意味で法律の題名を変更するということについては大変よく理解をいたします。 そして、目的規定について、「犯罪被害等を早期に軽減するとともに、」という部分についても、まさに被害発生直後から支援がスタートされなければ…
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○島田智哉子君 それでは、今回の改正案の柱であります給付金制度の改正内容についてお聞きをいたします。 まず、生計維持関係のある遺族に対する遺族給付金の引上げについてでございますが、その中で、生計維持関係のある遺族の数に配慮するとされています。その趣旨について御説明ください。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○島田智哉子君 例えば、犯罪被害によってお父さん、お母さんがいずれも殺害をされ、遺族として小さな子供が二人残されたような場合、この場合、政令を改正する前と後では給付金の算定方法はどのように変わるんでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○島田智哉子君 そこで、被害者の子供に対して給付された給付金をめぐり、過去に次のような実例がございました。本日、資料を提出させていただいております資料一に二〇〇三年の当時の新聞報道の内容を添付いたしております。 この事例では、御夫婦が共に殺害され、残された七歳と三歳の子はその後中国から来日した被害者の御両親、子にとっては祖父母が育てることになったと。ところが、その祖父母は言葉の問題や病気の問題もあったため生活保護を受給されていたというこ…