島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 いえ、武見副大臣、私は、議員が調査に行ってそういう態度を取られたということに対して、自分がおごり高ぶった考えではなくて、国民の皆さんの負託を受けて議員となって、そして仕事をさせていただいているわけでして、そういった、もう一度調べてくださいと言っていることに対して、ないの一点張り、ありませんの一点張りでした。そういった対応を受けて、誠に不誠実な対応を受けたことに関して議員としていかがお考えかとお聞きしているんです。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 どうぞよろしくお願いいたします。 この二十五条カードを的確に分類、整理をして、そしてその分析を行うということで現状を明らかにして、今後の相談、指導につなげていくと、とても重要な業務であると思います。そして、そもそも分類、整理どころか作成されていないというのであれば、どのように分析されているんでしょうか。 それから、その均等室の説明の中で、昨年度の相談件数が前年度比およそ一九%も少なかったということでしたが、その要因につい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 その点についても更に積極的にお取り組みいただける方法があると思うんですけれども、例えば、この資料、三枚目にあるんですけれども、厚生労働省からいただいた業務要領です。ここに書かれております相談の方法として、電話、ファクシミリ、文書、電子メール、来室等いかなることでもよいこととございます。 この中で、電子メールによる相談についてですが、今回お伺いした均等室では受け付けていないということでしたが、どのよ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 これだけ電子メールが普及している中で電子メールの対応ができていないと。業務要領の中にもありますし、その中で対応していないというのはいかがなものでしょうか。 私が聞く限り、今のシステムでも対応できるということですが、今後の対応はどのようにお考えでしょうか、武見副大臣。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 当たり前のことなんですけれども、やはり相談者が置かれている状況やニーズに的確に対応していただくためにはそういったシステムの確立というものは是非ともやっていただきたいことでございますし、また本省と各地の均等室において緊密な連携が必要であるわけですけれども、その機能が果たしてなされているのだろうかと疑問を持たざるを得ません。是非とも職員の方々の意識を高めていただき、事務処理体制などの見直しも含めて御対応いただきたいと思います…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 よろしくお願いいたします。 終わります。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○島田智哉子君 先生方、ありがとうございます。 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 私から、ヒト胚の取扱いについて御質問させていただきます。阪埜参考人と伊藤参考人、お願いいたします。 総合科学技術会議の生命倫理専門調査会の最終報告では、今すぐ強制力を有する法制度としての包括的整備をするのは容易ではないということで、ヒト受精胚の作成、利用にかかわる国のガイドラインを策定し、ガイドラインの遵守状況を見守りつつ法整備に向けて引き続き検…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 冒頭、十一月二日、本委員会で横浜などにおける無資格者による助産行為問題について質問いたしましたが、大臣からの御答弁が議事録で確認いたしましても理解できない部分がございましたので、済みません、少し確認させていただきたいと思います。 前回、私の方から、まず全国的にどのような状況にあるのか、実態の把握、調査が必要ではないでしょうかとお聞きいたしました。そして、そのことに関連して、厚生…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 調査結果というのは本当に大切でありますので、その調査結果のどこの何を把握するんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 助産師の数が少ないというのは、前回も申し上げましたように、配置基準がない中で、何を根拠に多いとか少ないとかを判断するんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 昨日、横浜の堀病院の院長らが書類送検されたようでありますけれども、前回も申しましたように、堀病院の事件後の横浜市の調査では、二十五の施設のうち四つもの施設において看護師などが内診をしていたという事実が明らかとなり、これから出産を控えているお母さん方は大変に不安を持っておられます。そうした不安を解消するためにも、また助産師不足問題を解決するためにも、まず現状の実態把握が必要であると思います。今の局長の説明の内容によって、実…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 是非よろしくお願い申し上げます。 それでは、法案について、私からはポリオウイルスを例に取りながら、先日の視察に参りました際の御説明の中にも、ポリオウイルスの扱いが非常に厄介なんですというお話がございました。この点も含めましてお聞きしてまいりたいと思います。 このポリオウイルスをテロという観点からいたしますと、これは我が国の現状においてテロに使うということは非現実的であるんだろうと思います。ただ、二〇〇〇年に、我が国を含む…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 一日も早く世界じゅうにおいて根絶宣言が出されることを願うということは言うまでもございません。しかし、全世界的に見ますと、その根絶にはなお相当な期間を要するものと言われている中で、我が国において野生株の封じ込めと、そしてポリオワクチン接種をどのように継続していくのか、その国内対策についても更なる対応策が求められるものと思います。 そこで、まず、野生株のポリオウイルスの封じ込めの国内対策についてお聞きいたします。 この封じ込…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 今回の改正案でいうところの三種であれば所持の届出が必要となるわけですけれども、そういった管理はしやすくなるんだろうと思います。しかし、その一方で、研究開発という点では、確かに四種である方がいいのかもしれません。 ただ、世界的にもポリオが根絶されていく中で、野生株ポリオウイルスが実験室から伝播することのないよう、あらゆる努力が必要だと思いますが、この点について、今後具体的にどのように対応していかれるのか、副大臣、お聞かせく…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 次に、ポリオワクチンについてお伺いいたします。 一九八八年にWHOにより世界ポリオ根絶計画が提唱されて以来、ポリオ患者数は激減をしました。しかし、西アフリカのナイジェリアでは二〇〇四年のポリオ確定症例は七百八十三例を数えたとも言われておりますし、二〇〇五年にかけては多くのナイジェリア周辺国、スーダン、エチオピア、サウジアラビアなどにおいてウイルス伝播、そしてポリオ患者が確認をされております。また、イエメン、インドネシアで…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 今後も当面はワクチン接種により従来どおりの抗体保有率を維持していく必要があるということでございますけれども、そのことによる副反応を防ぐ努力を最大限に行うことが国を含めた関係者の責任であると思います。 この点から見ますと、現在、我が国のポリオワクチンについては経口生ワクチンが使われております。このワクチンについては、投与後そのワクチン株が腸管で増殖する過程で野生株に戻り、ワクチンを接種した人の四百四十万回接種に一例、また、…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 今から五年ほど前になりますけれども、今申し上げたケース、ワクチンを接種した赤ちゃんのおむつ替えをしたときに赤ちゃんの便を介して二次感染した方がいらっしゃいます。当時、社会への注意喚起ということから、匿名で新聞の取材に応じておられる記事がございます。 御紹介しますと、二〇〇一年十月十日、一歳だった長女がポリオの二回目の予防接種を受けた。十一月四日、おむつを替えた。九日に右太もも外側がちくちくと痛み出し、翌日には両足、両腕が…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 そして、その開発状況についてですが、一昨年四月十五日の本委員会での厚生労働省の御答弁では、不活化のポリオワクチンでございますけれども、日本ポリオ研究所から平成十三年の七月三十一日に承認申請がなされております。厚生労働省といたしましても、この不活化ポリオワクチンは大変医療上必要であるというふうに考えておりまして、迅速に審査を進めてきたところでございます。ただ、なお企業においてまだ有効性、安全性に関する追加データをまだ集めて…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 その財団法人日本ポリオ研究所が申請を取り下げた理由についてお聞かせいただけますでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 私どもより、ポリオ研究所にお聞きをいたしました。その御回答によりますと、平成十三年七月に不活化ワクチンの製造承認申請を行ったものの、申請データに不備があり、再度データ取得を行う予定でありましたが、データの取得期間と、そして平成十五年のポリオ、麻しん検討小委員会の提言の中に、DPTワクチンと不活化ポリオワクチンの混合ワクチンの導入が望ましいと提言しているため、これらを勘案して製造承認を取り下げたと、このようなことでありまし…