島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 実際に、その通知内容が加えられたことによって、都道府県等による指導が行われたりされたり、そのケース、どの程度あったんでしょうか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 私は、今の医療法二十五条による立入検査によって、医師、助産師以外の者が行う助産行為をチェックすることは極めて難しいことだと思っております。実際に、今回の横浜市のケースにおいても現実にチェックできていませんでした。これはたまたまこれまでの横浜市の立入検査の在り方に問題があるのか、あるいは厚生労働省の立入検査要綱なり通知の内容が不十分だったのか。横浜市の肩を持つわけではありませんけれども、この検査で確認できるのは免許を持って…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 私は、配置基準がないということにとても驚いたのでこの質問をさせていただいたんですけれども、そうしますと、何を物差しにしてそのチェックをする、検査をするということになるんだろうかという気持ちなんですけれども、いずれにしましても、何よりもまず現状の実態を把握しなければやはり何も始まらないと思いますので、しっかりと把握していただきたいと思うんですが。 昨年の三月の参議院内閣委員会において我が党の円より子議員がこの問題をお取り上…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 実際にこれだけの大きな問題となっておりまして、このままで本当に大丈夫なんだろうかという国民の大きな不安というものが感じられるわけですけれども、まずは実態を把握することが必要であることは当然でありまして、この点については、横浜の事件発生後、前川崎大臣が記者会見で次のような発言をされております。私ども、しっかりとしたまず現状を把握しなければならないだろう。まず横浜の病院、それから全国的にどういう状況にあるのかというのは、やは…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 平成十七年の医療施設調査、まあ今月出されるということでありましたけれども、その数字は別として、その医療施設調査の何のデータを基にどう解析し、どのような流れで実態調査を行うのか。取りあえずはその前回の平成十四年の調査を基に御説明いただきたいと、そのように申しましたところ、皆様のお手元にも配付されていると思いますが、資料が私の手元に届けられました。これをもってどのように実態把握をなさるのか、資料に基づいて御説明ください。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 この資料で実態が把握できないと私は判断しましたので御説明いただいたんですけれども、先ほどの御説明でも私はちょっとまだ理解ができません。本当にそれで実態が把握されるんでしょうか。そういう傾向ぐらいは分かるかもしれませんけれども、それでも、川崎前大臣がおっしゃったように、まず現状を把握しなければならないと、そしてもう一度厚生労働省としてしっかり見なければならないと。御発言に沿うようなしっかりとした実態調査、これではだれが見て…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 なぜそのように実態を把握されることに消極的なのかなと私は不思議に思うんですが、その横浜市においてもこれだけ短期間の間で調査、現状が把握できたわけですから。 また、この表なんですけれども、四角い枠でくくってあるところ、ゼロ人、助産師がほとんどゼロのところにちょっとくくってある、箱で、何というんでしょう、ただ枠でくくってあるところがあるんですけれども、前半の答弁で配置基準ができないということでしたけれども、これは何らかの基準…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 本当に実態をしっかりと調査していただいて、そして一目で見て分かる、全国の状況が分かるような資料をお作りいただけるように実態調査を行っていただきたいと思います。やはり実態を把握した上で、今後どのように対応していくのか、その検討を早急に行わなければならないんだと思うんですけれども。 それから、今回の事件で問題となりました産科における看護師等の業務についてでありますけれども、昨年、厚生労働省の検討会のまとめの中では見直し論、反…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 様々な御意見があったと思うんですけれども、昨年の検討会では結論が先送りにされた中で今回の事件が起こって、そのことによって、現在妊娠している方はもちろんですが、これから妊娠、出産されようとする方々に大変な不安を抱かせているということは本当に大きな問題でありまして、厚生労働省として今後この問題をどのように対処していくのか、大臣のお考えをお聞かせください。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 現在、少子化でありまして、私は女性の立場からしまして、様々な少子化対策が行われておりますけれども、やはり安心して産み育てられる環境というものがしっかりと女性が認識できるような環境でなければ、不安な中で出産しようと思う女性というのはやはり少ないと思うんですね。 ですから、やはり医療という部分でもそうですし、少子化対策という部分でもそうでしょうけれども、やはり安心して産み育てられるように、周産期医療の充実ですとか医療従事者の…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○島田智哉子君 民主党の島田智哉子でございます。 各副大臣、本日は御説明ありがとうございました。 私からは周産期医療についてお聞きしたいと思うんですけれども、これからの調査会のテーマの一つに不妊治療がございまして、不妊治療などの普及による多胎妊娠が増えているわけですけれども、周産期医療の向上によって死産というものは大幅に減少しているんですが、また、出産年齢の上昇などによって低出生児の赤ちゃんのNICUへの入院が増えてきている。 また、そ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、思春期における子供の心の問題についてお聞きいたしたいと思います。 先週の本会議で、自殺対策基本法が参議院で可決をいたしました。これまで超党派でお取り組みいただいてまいりました議員の皆様に心より敬意を表する次第でございます。 この自殺の中でも、思春期の自殺ということで見ましたときに、今年三月に報告のありました健やか親子21中間評価報告の中…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○島田智哉子君 参議院を可決しました自殺対策基本法の中では、「基本的施策」、「調査研究の推進等」として、「国及び地方公共団体は、自殺の防止等に関し、調査研究を推進し、並びに情報の収集、整理、分析及び提供を行うものとする。」こととされております。 そこで、文科省にお聞きをいたします。 文科省では児童生徒の自殺者数について、児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査の中で報告されております。平成十七年九月の公表されたものの中で、平成…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○島田智哉子君 是非そのようにお願いいたします。公立学校だけが子供たちが行っているわけではありませんので、広く全般的にお調べいただきたいと思います。 この調査の中で、自殺の原因について、家庭不和、学業不振などの項目に分かれておりますが、その他が最も多く、全体の六二・四%となっております。このその他とは何でしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○島田智哉子君 調査についてはもっと真剣に行っていただきたいと思います。自殺は未然に防ぐことができるわけですから、その調査というものがいかに大切であるかということをもう一度御認識いただきたいと思います。 この調査研究につきましては健やか親子21の中間評価報告書の中でも指摘されておりまして、女子が増加傾向にある要因分析、また都道府県ごとの分析や地域格差、そして、そうした背景や社会的事象との関連も含めた調査研究の必要性があると言われておりま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○島田智哉子君 四月の毎日新聞に次のような記事がございまして、前任地の長崎県では昨年度、中高生の自殺が相次いだ。いじめや体罰、虐待などは浮かんでこず、学校や県教育委員会は子供の自殺に予兆がなかったと結論付けた。でも、始業式前後に命を絶つ生徒が多いことが気になり取材した。学校は、ほかの子供に影響がありますので、県教育委員会は、自殺の連鎖を招くおそれがあると言われた。記事を書くかどうか迷ったが、一人の精神科医に出会い、最終的に書こうと決断し…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○島田智哉子君 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、性同一性障害、GIDの低年齢児の治療とサポート体制についてお聞きいたしたいと思います。 先月、兵庫県の播磨地域の小学校にGIDと診断された七歳の男児が女児として教育委員会、学校が受け入れているとの報道がございました。私はこの対応をとても評価いたしておりまして、個々の子供の個性に沿ったこうしたきめ細やかな対応こそが今正に求められているのではないかと感じました。 四年前に特例法も制定さ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○島田智哉子君 是非、子供の心の問題についてしっかりと国で取り組んでいっていただきたいと思います。 次に、先ほどの櫻井委員と少しダブるところがあるかもしれませんけれども、次は、大臣がこれまで御答弁の中でも、御自身が七十五歳になられたとき、つまり団塊の世代が後期高齢者になったときのお話が、これまでの御答弁の中、たびたびございましたけれども、正に少子高齢社会において私たちの社会は、あるいは一軒一軒の家庭にとってどういった家族の姿を選択してい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○島田智哉子君 私は、大臣がそうして三世代でお住まいになっていらした、そういった人間的な温かさというんでしょうか、親孝行な方だなと私はいつも思っておりました。そうした高齢者への配慮ですとか、国としてメッセージが一つ一つ政策に込められていかなければならないと私は思っております。 そうした観点からお伺いいたしたいと思いますが、今回新しく導入することを提案されております高額医療・高額介護合算制度について、その内容と趣旨の御説明をお願いいたしま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○島田智哉子君 今後、一人っ子同士の結婚という場合なども考えられると思うんですね。子供夫婦の両方の親と同居するという家族スタイル、こういうことを選択する人も増えてくるのかもしれません。 そうしたときに、子供夫婦であったりあるいは孫たちが病気やけがで入院、多額の医療費が掛かったとして、そして親が病気で入院したり介護が必要で、その医療費や介護費用が高額になるケースがあった場合に、例えば子供夫婦や孫は国保であって、親は七十五歳以上であれば後期…