島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 昨年の予防接種検討会の中間報告書の中では、この四種混合については触れられておりません。むしろ不活化について、先進国の多くの国で既にIPV、いわゆる不活化が導入されており、ポリオ根絶計画の進歩状況にかんがみれば、我が国でも極力早期のIPV導入が喫緊の課題となっている、IPVの早期導入に向け、関係者は最大限に努力を払うべきであるとしております。 この関係者には当然国も含まれていると思いますが、今日までどのような努力をされてき…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 わずかな確率とはいえ大変重篤な健康被害の可能性がある中で、それを回避できる手段があるわけですから、正に関係者の最大限の努力が求められていると思います。 子供に注射を打つ回数を少なくするとか、それはそれでとても大切なことであると思います。しかし、まずは単独接種でスタートをして、そしてその後四種に切り替えていくこともできるわけです。一部報道によりますと、これでまた不活化の導入までに十年は掛かるのではないかとも一部言われており…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 是非よろしくお願い申し上げます。 それでは次に、肝炎対策についてお伺いいたします。 肝炎について、B型、C型を合わせた患者数はおよそ六十万人。無症候性キャリアの方々も含めると三百万人以上にも上ると推定されております。 先日の衆議院での我が党の山井議員の大臣との心と心の御議論は、お聞きしていて大変に胸が熱くなりました。大臣の御答弁も精一杯の御答弁をいただいたと思っております。 しかし、それで終わったのでは患者さんの命を救う…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 副大臣もおっしゃいましたように、この事業の目的は、B型肝炎ウイルスに感染しているお母さんから生まれてきた赤ちゃんへの母子感染を防ぐ、そのことでその子供たちが成人になったときに慢性肝炎や肝硬変、そして肝がんになることを食い止めることにあったんだと思います。 その事業の成果についてお聞かせください。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 この事業によって大変大きな成果が上げられたということでございます。つまり、多くの子供たちが成人後命の危険にさらされることを未然に防ぐことができたんです。 そして、私がなぜこの事業の話を持ち出しているのかと申しますと、事業の成果もさることながら、この事業を事業化するまでの、昭和六十年以前の医療関係者と旧厚生省の皆さんの御努力に敬意の念を持つからなんです。実は、この事業の制度化に大変な御努力をされた鳥…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○島田智哉子君 先週も患者さんから涙ながらのお話を伺いました。 武見副大臣、済みません、私、フェアではない、ちょっと泣いてしまいましたけれども、申し訳ありません。でも、これは本当にドラマでも何でもない事実であるから、日本で起こっている現実のことであるから、私はやはり涙が出てしまいます。申し訳ありませんでした。 その患者さんが、すぐに疲れる体であっても、生活のために、治療費のため、どんなにつらくても働かなくてはならない、賠償金のために裁判…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○島田智哉子君 民主党の島田智哉子でございます。本日は御説明ありがとうございます。 佐藤先生にお聞きいたしたいと思います。 私は、委員会の方は厚生労働委員会に所属いたしておりまして、現在取り組んでおりますテーマの一つに、NICUに長期入院を余儀なくされている子供たちについて、その後方施設の在り方の問題がございますけれども、先日の奈良での、多くの病院で搬送を断られて、結果としてそのお母さんはお亡くなりになったという悲しい出来事があったんで…
第165回 参議院 本会議 第11号
○島田智哉子君 民主党の島田智哉子でございます。 ただいま議題となりました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、民主党・新緑風会を代表し、関係各大臣に質問を行います。 まず、本題に入ります前に、子供たちが相次いで自殺に追い込まれている問題についてお伺いいたします。 昨年九月、北海道滝川市の小学校の教室内で小学校六年生の女子生徒が自殺により亡くなりました。また、今年の十月十一日、福岡県筑…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 早速でございますが、骨髄移植対策についてお伺いいたしたいと思います。 平成三年に発足した骨髄バンクについて、ドナー登録がおよそ二十五万人に達して、発足以来目標とされてきました三十万人に間もなく達しようとしているということで、この点につきましては、関係者の皆様の今日までのお取組に敬意を表する次第でございます。 しかし、その一方で、国内患者がHLA型…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 患者さんの御都合で中断されるというケースというのは、病状の悪化、骨髄が間に合わないためお亡くなりになるケースが多いということでございますけれども、やはり患者さんにとっては移植までの期間ができるだけ短い方がいいので、二〇〇四年からは迅速化コースも設置をされて、財団等の御努力は十分に承知をいたしております。しかし、地域によって、特に関東地域においては全国のコーディネート件数の約三割が集中しているということで、その期間が長くな…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 一方、ドナーの方々の善意にいかにこたえていくかという視点がとても大切であると思います。当然のことなんですが、ドナーの方にとりましては、幾ら善意のお気持ちからバンクに御登録いただいておりましても、その依頼というのは突然来るわけですから、まして迅速化ということになりますと、なかなかこの善意だけでは難しい問題もたくさんあることと思います。 このドナーの方々の御都合により中断されたケースの状況について御説…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 実は私の秘書に、たまたま今年の七月にバンクから、患者さんのHLA型が一致したのでコーディネートに応じていただけるかという通知が参りまして、本人の了承を得てその通知を見せてもらいました、ここにございますけれども。こうした善意の気持ちを持つ秘書を私は誇りに思っております。 ここに、患者さんの移植希望の時期が病状、治療の関係で御案内から約八十日前後と計画をされておりますとありまして、迅速化コース、正に迅速化コースなんですけれど…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 それでは、患者さんの負担についてでありますけれども、骨髄バンクを介して移植される平均的なケースで、仮に移植が実施されたとしておよそ二十六万円、若干の引下げが行われたようでございますけれども、それでもこれだけの負担が掛かると。そして、移植が実施されない場合であってもおよそ十三万円の負担が掛かるということでありまして、患者さんの所得に応じた免除制度もあるにしましても、とてもやはり多額の負担が掛かってい…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 是非、力強い御支援をお願い申し上げます。 そして次に、周産期医療についてお聞きをいたします。 今般、奈良県のお母さんが分娩中に意識不明となり、十九の病院から搬送を断られ、赤ちゃんを出産した後にお亡くなりになった問題について、これまで委員会の質疑においても様々な角度からの御議論がございました。報道によりますと、搬送を断った病院の多くがその理由をNICUが満床だったためとしているということでございます。先週の少子高齢社会に関…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 本当に、搬送を断られて断られてという、満床で。そのお子さんが一体今どこに行っているのかという例が恐らくたくさんあるんだと思います。非常に私は心配をしております。 私が申し上げたいのは、今すぐその対策を講じれば一気に解決できるような問題ではないということは承知の上で、であるからこそやはり、先ほど局長がいろいろとアイデアを振り絞ってくださっているように、これまでの研究結果を基に、あるいは引き続き必要な研究があれば行って、例え…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 是非よろしくお願いいたします。 やはり、赤ちゃんでしたらお母さんの胸に抱かれたいですとか、本当に、痛いよと声も上げることできないですし寂しいよと言うこともできないので、そういった赤ちゃんの代弁をこれからも私はやっていこうと思いますので、是非大臣も力を下さい。よろしくお願いいたします。 次に、これは大変難しい問題であるということを承知の上でお聞きしたいと思いますが、現在、厚生労働省において終末期医療に関するガイドラインにつ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 新生児医療においては赤ちゃんの意思は不明であって、予後の見通しが付かない場合も多いわけですけれども、そういう中で残念ながら死を避けられない小さな命が存在することは事実でありまして、治療により赤ちゃんに苦痛を与えている場合もあることは否定できないと思います。そして、どうしても救えないとするならば、最期は、お母さんの腕の中で安らかな最期を迎えさせてあげたいとする医師がいらっしゃることも事実です。しかし、その一方で、治療方針が…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 非常に難しい問題だと思いますが、是非御検討をお願い申し上げます。 また、次に、横浜、愛知で発生をいたしました保健師助産師看護師法違反容疑事件についてお聞きしてまいりたいと思います。 まずは両事件の概要について御説明をください。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 今回、相次いで警察の家宅捜査なり書類送検が行われたわけですけれども、なぜそうした違法行為を行わなければならなかったのか、そしてまたそのチェックができなかったのか、今のチェックシステムが機能しているかどうかという問題。それから、やはりその背景にはどういった問題があったのか、あるのか。 厚生労働省の御説明では、平成十六年、助産師の就業者数は二万六千四十人で、全体で見れば充足している。ただし、病院に多く、診療所には少ない、いわ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 今回の事件は、正にそうした行為が医師、助産師以外の者が行ったという容疑であるわけですけれども、この問題は過去にも大変に大きな社会問題となり、国会でも御議論がございました。そして、その後、平成十三年に厚生労働省は、医療法第二十五条第一項の規定に基づく立入検査の実施についてという通知の中で、無資格者による助産業務の防止という内容が加えられていますが、その背景にあった事柄とその目的について御説明ください。