島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 その指摘について、架空の請求であったり水増し請求、あるいは相談員の空雇用や謝金の不正支払等々、極めて悪質であったと思います。 昨年来尾身大臣は、この問題を受けて、来年度予算編成に向けて予算の質の向上、効率化に積極的に取り組んでいくとおっしゃってこられました。当然のことながらこの労働局の予算に対しては厳しい対応を迫られたんだと思いますが、どのようなお考えで予算編成に当たられたんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 そして、この都道府県労働局予算について、この会計検査院の報告を受けて、来年度予算額についてはどのように反映されたんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 国民の貴重な税金であり保険料であるわけですから、それを職員の方々が私的に使われていたことは、労働行政に対する国民の信頼を大きく失墜させたことに間違いはございません。 その意味で、財務省と厚生労働省が指摘を踏まえて、しっかりと効率化、また精査された結果であるという思いを持ちます反面、しかし一方で、この予算の中には母子世帯や生活保護受給世帯への就労支援というとても重要な対策費も含まれているわけでして、そこまでも削減されたので…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 ですから、そうした対応がこれまでなぜできなかったのでしょうか。もう一度御答弁ください。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 もちろん不正経理など二度とあってはならない、当然のことでありますけれども、しかし今申したように、予算の中には母子世帯や生活保護世帯への就労支援といった、とても大切な対策も含まれております。 そこで、安倍内閣として打ち出された成長力底上げ戦略の中に就労支援戦略、そして福祉から雇用へ推進五か年計画の策定、実施とございますが、その具体的な内容についてお聞かせください。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 その具体的な施策の一つであると思うんですが、就労支援と福祉を連携していくとされている生活保護受給者等就労支援事業、この事業の予算としておよそ九億八千三百万円組まれておりますけれども、そうした生活保護受給世帯、その中でも母子世帯のお母さんのケースを見ますと、多くのお母さんが働けるのであれば働きたいと思っていらっしゃるんですね。 しかしながら、子供の育児の問題や健康状態、そしてお仕事をされた経験が少ないなど、様々な問題で働き…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 つまり、雇用だけ福祉だけとばらばらにやっていったんでは駄目で、そこは雇用対策と福祉対策をしっかり連携させてサポートしていきましょうと、そういうことなんだと思います。そこは当然しっかりと予算を大幅に増やしてやらなければならないことで、それは当然のことだと思いますけれども。 そこで、労働局予算に戻らせていただくんですが、この生活保護受給者の就労支援事業の、例えば相談員を確保する予算について、十八年度予算額については一般会計か…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 大臣のおっしゃるように、一般会計から四億九千百四十五万七千円、そして特別会計からも全く同じく四億九千百四十五万七千円、全く折半をされているんですけれども、これまで一般会計で措置されてきたものを、なぜ来年度は一般会計を削減して特別会計へ回してきたんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 この福祉から雇用へというのは安倍内閣の重要政策ですよね。そして、そうした重要政策に位置付けられている一方で、その予算の半分を一般会計から特別会計に付け替えられているということに対して、財政のプロ中のプロの両大臣にとっては何でもないことかもしれませんけれども、素人の私にとってはとてもよく理解ができません。 仮に、福祉から雇用へということが安倍内閣としての重要政策であるので、今の一般会計の十億円を何とか拡充していかなければな…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 折半という形でいくのであれば、一般会計を伸ばすにも、同時に特別会計を一緒に伸ばさなければならないということになるんじゃないでしょうか。 確かに、今は雇用勘定にゆとりがあることも承知しております。しかし、わずか数年前までは大変厳しい状況にありました。もしこの先不況になって特別会計そのものが厳しい状況になったときに、また一般会計に戻すことができるんでしょうか。そんなことにでもなれば、現状でもコーディネーターが県内に一人しかい…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 今回の予算でこのように特別会計に付け替えられているのはこの生活保護対策とそしてホームレス対策について、正に弱者切捨てではないんですか。 先ほども申し上げましたように、生活保護世帯に対して、また母子世帯に対して、就労支援そして福祉施策を連携させて支援していくことは大切であること、十分認識しております。だからこそ、十分な支援体制をつくるために予算の確保が必要なことは当然でありまして、正に福祉から雇用へはそのことをおっしゃって…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 はい。 児童扶養手当の在り方、また生活保護、母子加算の在り方について、そうした視点からいま一度見直す必要があると思います。そのことを申し上げて、私の質問を終わります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。よろしくお願いいたします。 私からも一連の柳澤大臣の発言についてお伺いいたしたいと思います。 一年間の分娩件数はおよそ百八万件、一日当たり三千人以上の、およそ三千人以上のお母さん方が出産されておられます。大臣の発言がありましたその日にもたくさんのお母さん方が我が子の出産という一大事に命懸けで頑張っていらっしゃったのです。多くの場合において無事に赤ちゃんが生まれて、御家族共々お喜び…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 機械からは機械しか生まれません。数としてではなくて、国民一人一人のその命の尊さをもっと重く認識していただきたいと思います。 それでは、少子化対策について、私は妊娠、出産をした女性が働きやすく、働き続けることができる職場環境の整備という観点から御質問申し上げます。 出生率低下の要因として、非婚、晩婚、晩産化、そして出産育児費用の増加などが指摘されております。意識調査によりますと、そもそも結婚するつもりはないという方は多くは…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 同じ女性として本当に心強く思います。また、その働く女性が安心して子供を産み育てることができるよう、大臣のおっしゃるように、社会全体が意識を変えていく必要があるということが求められているんだと思います。 以前は女性が結婚や妊娠、出産を機に退職する、退職を余儀なくされるケースが多く見られましたけれども、このような性別を理由とした不当な差別については、大臣がおっしゃいましたように、男女雇用機会均等法によって明確に禁じられ、職場…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 男女差別ですとかセクシュアルハラスメントの問題はもちろんですけれども、働く女性の母性管理でありますとか、仕事と育児、介護の両立といった問題につきましても、雇用均等行政における需要が急速に増加しております。また、改正男女雇用機会均等法が四月に施行されようとしている中で、私は現在の雇用均等行政において、それらに対応する機能を果たしているんだろうかというふうに思っております。また、厚生労働省としてあるい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 おっしゃるように、確かにその背景には、まだまだ労働者の方々に周知されていないと、あるいは相談まではしたとしても、相談者、相手側からちょっと調停まではという抵抗感が強くあるということも事実だと思うんですけれども、しかし、一方の当事者からの申請で調停が開始可能となった平成十一年度では三十一件と一気に増加したという経緯もございます。 その意味におきましても、私自身、先々週、秘書二人との三人で、ある都道府県の雇用均等室にお邪魔を…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 この雇用機会均等法二十五条について、今日、委員の先生方のお手元にも資料をお配りしているんですけれども、厚生労働省の業務マニュアルに書かれておりますのは、その事情聴取の内容、そして提出された関係資料については的確に分類、整理をして、そして分析を行うということです。 そして、その業務に大変に重要な役割を果たすのが、このお手元にお配りしております一枚目の資料、二十五条カードということになるわけですけれども、現場に出向く前に本省…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 私が参りました二月二日の時点では、室長さんを含め四名の方から御説明をいただきました。皆さんその事実を御存じでありながら御説明いただけなかったのか、それとも皆さんそうした事実をどなたも把握されていなかったのか、どういうことなんでしょうか。私は漠然とした答弁は要りません。それから、室長が決裁した日を書く欄がないので、いつ決裁したかは把握できないという、そういう点もきちんと答えていただきたいと思います。室長が把握していないとか…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○島田智哉子君 私自身は、法の実効性が確保されているのかどうか、もし問題や課題があるとすればその背景にはどういった問題があるのか、そうした実情を少しでもお聞かせいただきたいという思いでお伺いしたのであって、都合の悪いことは隠すとかごまかすとか、それに対する本省の対応についても、それを無理に正当化するという対応自体、これは私自身という問題ではなくて、国会に対して誠に不誠実であると思います。議員の立場でもあられる武見副大臣の御見解についても…