島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 また、このところ、その回答を文書で出す出さないということに対して、柳澤大臣の発言、また厚生労働省の事務次官の発言の内容が報道されておりますけれども、少なくとも所管する法律については文書で出すべきだと思いますし、出さないのであれば出さない理由を明確にされた方がよろしいんではないでしょうか。 例えば、昨年来、大変大きな問題となっている助産師業務については、平成十四年に鹿児島県より厚生労働省に文書での照会があって、それに対して…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 これまで一連の報道等々を通じて、赤ちゃんポストを設置することに対して、大臣おっしゃるように、それぞれの立場から賛否両論の意見、出されておりますけれども、しかし、厚生労働省が違法ではないとしているのは、医療法上の赤ちゃんポストを設置することについて違法ではないとのことであって、これがイコール赤ちゃんをそのポストに置いてもいいんだと、ややもすれば誤解を与えかねないメッセージを発信されているのではないかなと、私はそのように感じ…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 そうですね、あくまで医療法上施設変更に対して許可を出すということであって、そこに赤ちゃんを置き去りにするすべての行為まで法律で認められる、すべてが許されるということではないと、そのところをまず明確にする必要があるんではないかなと思うんです。 そこで、改めて柳澤大臣にお聞きします。 今回のこの慈恵病院が熊本市に申請をした施設変更許可申請に対して、熊本市がそれを許可することについて、医療法上あるいは児童福祉法、児童虐待防止法…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 それは、あくまで医療施設の変更を許可するということのみの解釈でよろしいでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 それでは、その施設に赤ちゃんを置き去りにすることについては、これはまた別の問題だということ、確認させていただきたいと思います。 法務大臣にお聞きいたします。刑法上の保護責任者遺棄罪について御説明ください。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 そして、その許可の下設置された施設に赤ちゃんを置き去りにした場合、その場合において保護責任者遺棄罪が成立しないということになるんでしょうか。法務大臣にお聞きいたします。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 法務大臣は赤ちゃんポストについては余り御存じないということでございましたけれども、ちょっとそれは意外でしたけれども、今の法務大臣の御答弁は、逆に言いますと、法と証拠に基づけば保護責任者遺棄罪になり得るケースもあると理解させていただきました。それでよろしいですよね。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 では、厚生労働大臣、お聞きいたします。 同じく、その許可の下設置された施設に赤ちゃんを置き去りにした場合、ケースによっては児童虐待防止法など児童福祉関係法規について違法行為になるということもあり得るという理解でよろしいでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 厚生労働省はこれまで、違法とは言えないとおっしゃってきたことは、あくまでも医療施設の設置の問題のことであって、そこに赤ちゃんを置き去りにすることまでもすべて違法ではないとおっしゃっているのではないということを確認させていただきます。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 なかなか分かりにくいので、熊本市に対してもやはりこれは文書で是非お答えしてさしあげてほしいと私は思います。その上で、その子供の命を守るためにどうあるべきかを考えなくてはならないと思うんですけれども、現実の問題として、子供を遺棄する事件というのは毎年数十件、そのうちの数人の子供たちは小さな命が奪われていることも事実です。 報道によりますと、総理は、基本的にそういうお子さんたちに対応するための施設もある、匿名で子供を置いてい…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 是非とも、傷付いた女性の方々のお気持ちをもっと深く考えていただきたいと思います。 また、生まれてきた段階で格差があってはなりませんし、子供の命を守るということも最優先に考えていかなければならないと思います。 また一方で、望まない妊娠を防ぐということ、特に未成年の若い人たちについては、これは社会として、国としても支援が必要であって、それはもちろん教育の在り方が大きな要素でありますでしょうし、また、その予防対策についても欧米…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 我が国の政策上、その予防対策に取り組んできている経緯があることは承知をいたしております。しかし、果たしてその効果がどうなのかと。十代の人工妊娠中絶について、統計上と実態には大きな乖離があるという指摘も多々ございます。 そうした予防対策につきましても、我が国よりも一足先に十代の性行動の活発化や妊娠が問題になっている多くの欧米先進諸国においては様々な予防対策が行われ、その効果についても明らかになってきているわけですから、そう…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 それでは、次に参ります。周産期医療についてお聞きいたしたいと思います。 先週も南野委員から御質問がございましたけれども、昨年、奈良県のお母さんが分娩中に意識不明となり、十九の病院から搬送を断られ、赤ちゃんを出産した後にお亡くなりになったという誠に痛ましい事件がございました。亡くなったお母さんの命を無にしないためにも、周産期医療体制の整備に努めていかなくてはならないと思います。 まず、高市大臣より、男女共同参画担当大臣のお…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 ありがとうございます。 我が党の前川議員から私お聞きしたのは、奈良県の県南の方でしょうか、かなり病院が閉鎖されているという事実もあるということで大変な状況だと思うんですけれども、今回の奈良のケースにおいて、亡くなられたお母さんの搬送を断った病院の多くがNICUが満床であったことを理由としておりました。出産数が減少している現状の一方において、体重が小さく生まれてくる赤ちゃんが増えております。また同時に、NICUへの入院を必…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 これは、単に直接担当部局である雇用均等・児童家庭局のみならず、障害福祉あるいは医政局など全省一体となった取組が必要であって、必要予算の確保についても積極的な御対応をお願いしたいと思いますが、重ねて柳澤大臣、お願いいたします。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 最後に、重症心身障害児施設についてお聞きをいたします。 NICUから退院した子供たちの中には、引き続き人工呼吸器による管理を必要とする状態で重症心身障害児施設に入所しているケースがございます。しかしながら、その実情として、NICUに比べて診療報酬上においてまだまだ相当に大きな格差がございます。もちろん、同じにすべきということでは決してございませんけれども、その施設との連携を必要とされている中で、今後、実態に即した御対応が…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 終わります。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 私からは、格差の是正に向けて、母子世帯の母、特に生活保護を受給されている世帯に対する福祉あるいは就労支援についてお聞きいたしたいと思いますが、まず冒頭に、B型肝炎、C型肝炎のことについてお聞きをいたします。 これまで国会での御議論の中でも、再三にわたって肝炎患者さんへの救済策を求める患者さんや御家族の声が届けられております。昨日、一昨日と、柳澤大臣も御承知の、実名を公表して福岡…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 恐れ入りますが、武見副大臣にも是非御見解をお聞かせいただきたいと思います。 この患者さん方に対する救済策について、昨年、私の質問に対して、またその後衆議院での我が党の山井議員の質問に対しても、政治家の一人として極めて重く受け止めて、そして副大臣の職責においてできる限りの努力をしなければならないと御答弁をちょうだいいたしました。 そして、副大臣のお父様が一九七九年に出版されております「二十一世紀は慢性肝炎が国民病になる 国…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○島田智哉子君 患者さんには時間がありません。是非とも一日も早い解決に向けて、柳澤大臣にも、そして武見副大臣にも誠心誠意御対応いただきますことを重ねてお願いして、次の質問に入りたいと思います。 そこで、まず厚生労働省都道府県労働局予算についてお聞きいたします。 この労働局の一連の不正経理等々の問題につきましては、平成十六年十一月に本院厚生労働委員会が会計検査院に要請を行い、十七年七月に中間報告、その後、昨年末に最終の御報告があったところ…