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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
750
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

750 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 それでは、具体的な事業内容について、生活保護を受給されている母子世帯を例にお聞きしたいと思います。 これまでの御答弁の中でも、この事業によって再び雇用され雇用保険被保険者になることを促進するとおっしゃいました。生活保護受給者世帯や母子世帯の母に対して福祉と就労支援を連携していくことは重要だと認識いたしております。しかし、現在の体制でどこまでその支援が行き届くのか、また行き届いているのか、その点についてお聞きをいたしたいと…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 全国五百か所以上のハローワークがある中で百七十五人、百五人ということであれば、一か所に一人どころか、まあ都道府県によっては一人というところもあるようですが、これまでの実績についてお聞かせください。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 その就職者のうち、生活保護の非受給世帯となった方はどのくらいいらっしゃるんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 実績をお聞きして、これだけの方が就職されたということは確かにそうかもしれませんが、実は生活保護の受給者の方々の中には、現に仕事をされている方はたくさんいらっしゃいます。しかし、働いても働いても収入が低いために生活保護を受給せざるを得ないのであって、決して就職することが目的であってはならないんだと思います。 そこで、お聞きをいたします。 平成十六年度、十七年度の厚生労働省セーフティーネット補助事業の一環として、北海道釧路市…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 その研究報告されている大きなポイントの一つとして、生活保護を受給している母子世帯の母の多くは、この地域では四割の方々が仕事をされているということなんですね。しかし、そうしたお母さん方が得られる仕事は非正規の短時間雇用が非常に多いということから、働ける限り働いてもわずかな収入しか得られないわけなんです。 この研究報告では、生活保護受給の母が働いているのは小零細企業の割合が高く、その仕事は単純労働の性格が強く、非正規の短時間…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 私が申し上げるまでもなく、就業に就くということが目的であってはならないと思います。生活保護を受給しなくても安定した生活が送れる、そこが目的なんだと思います。そして、そのためには時間を掛けて長期的な支援が必要なんだと思いますが、今後の母子世帯も含めた生活保護受給者の就労支援、生活支援について大臣のお考えをお聞かせください。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 社会の様々な格差が広がる中で、弱い立場の方々へのしっかりとした支援をお願い申し上げまして、そして厚生労働省、チームワークでしっかりと頑張っていただくことをお願いし、私の質問を終わらせていただきます。 ─────────────

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 今回の改正案では、第一子と第二子の支給額をゼロ歳から三歳未満については月額五千円から一万円に引き上げるという御提案について、これまでの柳澤大臣の御答弁の中でも、少しでも助けていこうではないかとおっしゃっていたように、大臣も恐らく今回の引上げで十分だと思っていらっしゃるわけではないんだと思います。 また、内閣府の少子化に関する意見募集に対する少子化担当大臣のお返事の中にも、今年は…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 当然、その財源の在り方なしでは制度そのものが成り立たないわけですから、そこには各党のそれぞれの考えがあって、そしてその違いに対して有権者が選挙によって御判断されるわけですけれども、しかし、その前提として、それぞれの御家庭における私費による子育ての費用に対して、社会的としてどの程度を支え合うことが望ましい姿であるかということは改めて、これは国会だけの議論にとどまることなく国民的な議論が必要になっているのではないかと、私はそ…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 児童手当が発足をした昭和四十七年からの制度の変遷をたどってまいりますと、昭和四十三年十二月二十日に、当時の厚生大臣の私的諮問機関であった児童手当懇談会による報告の中で、子供一人三千円を提案されております。そして、なぜその三千円という額を定めたか、その点については次のように書かれております。 手当の額。児童手当は、家計における児童養育費の負担軽減を目指すものであるが、養育費を完全にカバーするものではないと。各国の例を見ても…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 昭和四十七年以降、昭和六十一年、平成四年の改正については、第二子、第一子と拡充をした反面、年齢については切り下げると。しかし、平成十二年度以降は、今度は拡充することに転じたわけですけれども、これまでの児童手当制度そのものに対して一貫性がなかったと申しましょうか、その時々の状況に振り回されてきたという状況にあったんだと思います。 そこで、今回の見直しが行われたとして、現状の子育て負担に対する児童手当の給付水準について見てみ…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 仮に制度創設当初の二分の一で見ますと、およそ二万円から三万五千円という計算になるわけですけれども、私は所得に着目すると同時にやはり、大臣もおっしゃいましたが、子育ての負担にも着目した制度設計が必要なんだと思います。その意味で私どもは、子育てを支援するために、経済負担を軽減するだけでなくて、子供が育つための基礎的経費を保障すべきであるとの考えの下、新たな子供手当制度を創設すべきと考えをお示ししておりますので、更に議論を深め…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 被用者でない方々についてはより厳しい所得制限を受けるわけですけれども、そうした方々の中には法人でない零細自営業者や厚生年金に加入できない非正規労働者、そして失業者もいらっしゃいます。例えば、大企業の正社員の父が子を扶養する家庭よりも非正規身分で働く一人親の母親が子供を扶養する家庭の方がより厳しい所得制限を受けるということについて、実情は別にして、制度の考えとして矛盾しているのではないかとの指摘もございます。 例えば、これ…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 実態に即した運用をお願いしたいと思います。 ただ、そうした状況の中でも、お父さん、お母さんだけの一人親世帯であれば、児童手当法第五条の規定によって受給できない期間が生じるということになると思いますが、この点についてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 本当に手当が必要な世帯に行き渡らないと、そういった矛盾と、そして児童手当を受給されているお母さん、お父さんの疑問としてよくお聞きしますのが、支給開始は誕生月の翌月からであるのに支給対象期間の区切りは年度になっているということで、誕生日月によっては丸々一年近く違うというのは不公平ではないかと、そういう声も現実に多くあるんですね。その意味では、この手当の担う役割とは何か、そしてそのために必要な手当額の水準は現状でいいのか、も…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 それでは、残された時間で子供を取り巻く問題についてお聞きしてまいりたいと思います。 先日の予算委員会でも熊本市の「こうのとりのゆりかご」、いわゆる赤ちゃんポストについて御質問させていただきました。望まない妊娠の予防対策についても併せてお伺いいたしましたけれども、女性が望まない妊娠をする背景には様々な事情があるわけですけれども、例えばDVで暴力を受けた相手との妊娠であった場合には、胎児に対しても虐待が行われるという現実がご…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 十代の若い方々が望まない妊娠をした場合に、まず妊娠を認めたくないとか、だれにも相談できない、ましてや親に言うことができずに一人で悩み、その結果として一人で子供を出産するということが現実にございます。 そこで、お聞きしたいのですが、未成年者における人工妊娠中絶について、医師としては親の同意がなければ人工妊娠中絶手術を行うことができないのかどうか、母体保護法上の解釈についてお聞かせください。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 親の同意がなければならないとしている医療機関、あるいは本人のみの同意によって手術を行うとしている医療機関、その実態はどのように把握されているんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 正確に把握されていないということですけれども、国立系の一部の病院でも未成年の場合には親の同意を求めることにしている病院がございますし、それは決して少なくないんですね。 そして、その同意を必要とするのかしないのかということは、そうした少女の心と体の健康面で見ても、実は大変に深刻な問題でもあるんです。だれにも相談できない状況で妊娠をした中で、悩み、苦しんだ結果、中絶を決断した場合に、親の同意を求められることで、親に話すことが…

民主党・新緑風会2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○島田智哉子君 是非そのようにお願いいたします。 それから、これも昨年御質問させていただきましたけれども、児童相談所における常勤の児童精神科医の問題ですけれども、このような虐待を受けた子供たちの心と体の治療でありますとかあるいは親子関係の修復といった場合に、医学的な立場からの関与が必要とされている中で、健やか親子21の目標とその実態がかなり懸け離れておりました。 川崎前大臣の昨年三月、当時の御答弁では、目標を見直されるといった御趣旨の御…