島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○島田智哉子君 実際、目標が引き下げられたことについては大変残念でございますけれども、しかし見直された目標についても、現実に児童精神科医の数そのものが不足している中で、その実現についてもそうそう簡単なことではないと思いますけれども、厚生労働省に設置されている子供の心の診療医の養成に関する検討会について、間もなく報告書が出されるということをお聞きいたしました。その概要についてお聞かせください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○島田智哉子君 その報告書の中では、各都道府県において少なくとも一か所はこうした乳幼児期から青年期までの子供の心の診療及び研修を専門的に行える中核的な医療機関が必要である、そのため各都道府県において子供の心の診療体制に関する整備計画を策定することが求められると、このような指摘が盛り込まれるものと承知をいたしておりますけれども、この点については今後具体的に厚生労働省としてその実現に向けてお取り組みになるお考えがあるのかどうか、大臣にお伺い…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○島田智哉子君 その場合、やはり診療報酬上の問題を抜きにして始まるものも始まらないと思うんですけれども、この報告書にはそうした整備を進めていくには診療報酬上の適正な評価が求められるとありまして、言い返せば現状は適正な評価ではないとも読み取れるわけですけれども、現状の診療報酬の評価についてどのように認識され、また今後の方針についてのお考えをお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○島田智哉子君 終わります。 ─────────────
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 本題に入ります前に、厚生労働省の科学研究費補助金をめぐる詐欺事件についてお聞きをいたします。 まず、現在まで厚生労働省として把握されている内容についてお聞かせください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 三月の十一日朝日新聞によりますと、逮捕容疑となった二〇〇一年度、二〇〇二年度の厚生科学研究費補助金を受給し研究事業を行った京都府内の大学の教授によると、同研究事業では教授の下に中村容疑者の部下を含む八人の分担研究者が参加した。しかし、いずれも研究前に厚生労働省側が参加メンバーを選定しており、教授側には、旧知の厚生労働省職員から主任研究者になるよう要請があったというと、このように報道されております。 この事業は、公募により…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 事前に担当者の方から緊急時以外にもそのようなケースはあるとお聞きしておりますが、再度御答弁をお願いします。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 今回のこの事業は公募により採択されたということでよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 今日の毎日新聞によりますと、この容疑者は二〇〇一年一月から鹿児島県保健福祉部長に出向した後、厚生労働省の障害者福祉の担当者から研究者を紹介してくれないかと相談されたと、このようにも報道されているわけですけれども、あらかじめ厚生労働省が選定した研究者が行う事業と全く一般から応募する事業が一緒になっている中で公平な評価を行うことができるんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 この事案とは別に、一般的に答弁していただきたいと思うんですが。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 決算段階でのチェックシステムについてですけれども、補助金を受けた主任研究者から研究活動分担する研究者の間には領収書など支出を証明する証書付きの決算報告書を提出するとされているものの、主任研究者が厚生労働省に提出する際には領収書などの提出を求めていないということですが、これはどういうことでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 私は、とてもそれで十分なチェックができるとは全く思いませんけれども、今度の捜査による事実の解明を待つとしましても、再発防止対策としての審査委員会の在り方、収支のチェックシステムの在り方等々について、その検証と、場合によってはシステムの見直しにつきまして、厚生労働省として検討していく必要があると思います。柳澤大臣のお考えをお聞かせください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 是非とも公平公正な科研費のシステムをつくっていただきたいと思います。 それでは、社会保険事務所設置承認案件についてお聞きをいたします。 今回、新設する事務所三か所、統合により廃止する事務所三か所、この設置というのは首都圏の状況における緊急措置としての対応ということをお聞きいたしておりますけれども、どういった状況にあるのでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 相談件数という点では、二〇〇七年問題を背景として、今年に入りましてから、これはどちらの事務所においても急増しているようにお聞きしております。 例えば、埼玉社会保険事務局管内を見ますと、昨年十一月から今年一月までの間に社会保険事務所を訪れた人は前年同期に比べて九千八百四十三人増、また、その中でも今回対象となっている春日部事務所が最も多く二千五百五十八人増の一万三千九百八十五人ということで、いずれの事務所も相当混雑しておりま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 社会保険事務所や社会保険事務局の現場の職員の方々の声でありましたので、その点はしっかりと内部での御調整をお願いしたいと思います。 また、そのほかにも、現場が直面している課題としてお聞きしましたのは、この問題と併せて不服申立て件数が相当増えていると、また、その中でも特に精神障害者の方々の障害年金についての審査請求、再審査請求が増えているということなんです。 例えば、ここ数年の審査請求の件数と、そのうち精神障害者の方々からの…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 審査請求についてはその時々の状況がかなり反映されるものと思いますので、できる限り、そう把握していないとおっしゃらず、細かく区分分けをして統計をお取りいただければと思います。 このところ、精神障害者の医療が急速に外来中心に変わり始めております。地域生活を送りながら、様々なリハビリプログラムを利用する中で生活の自立へと御努力されている方々にとりまして、障害年金は生活の大きな支えであるわけですから、まあしかしながら現実の年金制…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 元々、年金制度が相当複雑になっております上に、障害者年金の場合などは、今の精神疾患のように、その実態把握をすることについても困難なものへと変化してきております。そこに、相談件数の増大と複雑化という状況の中で、事務処理体制の在り方、また、そのほかの機関との連携など、被保険者への利便性向上に向けてなお一層の充実を図っていく必要があると思いますが、大臣のお考えをお聞きいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島田智哉子君 ありがとうございました。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 私からは、子供の医療、福祉についてお話をお聞きしてまいりたいと思います。 まず、赤ちゃんポストをめぐる問題に関連をしてお聞きをいたします。 既に御案内のとおりでございますけれども、熊本市の慈恵病院が、様々な理由で子育てができない親から新生児を預かる、こちらの病院ではコウノトリが赤ちゃんを運んでくる童話にちなんで「こうのとりのゆりかご」という名称になさったようですけれども、いわゆ…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○島田智哉子君 そして、厚生労働省から熊本市への回答は具体的にはどのような内容だったんでしょうか。