島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 この結果の中でも、例えば夜間、休日に従事する業務について、昼間と同態様の労働に従事することがまれではないという医療機関が百九十五もあるとされておりまして、その後かなりの日数も経過しておりますので、改めてその後の対応についても御調査いただく必要があるのではないかと思いますけれども、この点についてはいかがお考えでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 本当に医師不足の昨今ですので、そういった労働条件等、本当にしっかりと整備していっていただきたいと思います。 では、次の質問に移ります。 雇用保険三事業の見直しにつきまして、先月七日の予算委員会で質問させていただきました内容、そしてそれに対する柳澤大臣の御答弁を踏まえてお聞きをいたしたいと思います。 この三事業につきまして、先月の委員会でも様々な角度から御議論がございました。大臣はこれまでの御答弁の中で、失業等給付の抑制に…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 先月七日の予算委員会におきまして、十九年度より予算の半分を雇用保険特別会計から支出するとされている生活保護受給者等就労支援事業についてお聞きをいたしました。改めて事業の内容と目的についてお聞かせください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 二月十五日に安倍内閣として取りまとめられた成長底上げ戦略、この中の就労支援戦略では、母子家庭、生活保護世帯あるいは障害者など福祉サービスや手当を受けている方々に対して就労による自立を支援すると、このようにされているわけですけれども、正にこの事業というのはその具体的な施策の一つであると思います。 しかし、その財源については、これまで全額一般会計で措置されていたものが、十九年度予算では半分が雇用保険特別会計に財源区分変更され…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 予算委員会で、これまで一般会計で行われてきた事業に対して来年度は一般会計と特別会計で折半するということについて、なぜこれまで一般会計で措置されてきたものを十九年度はその半分を雇用勘定の経費としてこられたのかお聞きをいたしました。 その際の大臣の御答弁は、一般会計の予算と今回労働保険特別会計、この雇用勘定の経費といたしたわけでございますけれども、これは、雇用保険特別会計の予算としてこれを位置付けるためには、当該の事業が失業…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 この大臣の御答弁にあります、従前は不明確であったものが明確になったと、この点につきまして、予算委員会の後、その根拠について資料をいただくようにお願いをいたしました。 そして、いただいた回答では、本事業は、生活保護受給者のうち母子世帯及び疾病、障害、高齢以外の理由によって保護を受けている世帯を主たる支援対象者として想定して開始したところでありますが、事業を開始してから一年以上が経過し、個別の支援事例が積み重なってきたところ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 事業を開始してから一年以上が経過し、個別の支援事例が積み重なってきたところであり、そのうち幾つかの会議の場を通じて把握したところとありますけれども、幾つかの会議とはどんな会議で、何をどのように把握したということなんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 予算委員会での大臣の御答弁の根拠の資料をお願いしたわけですから、具体的なデータでお示しをしていただきたいと思いますが。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 データがなくてどうやって会議をなさるんでしょうか。 今回、この回答は厚生労働省から私にいただいたもので、私が突然どこからか持ってきた回答ではないわけです。データとしての資料はないんですか、あるんですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 よく御答弁が分からないんですけれども。 私、あらかじめ資料の要求をしているわけです。データがあるのであれば、どうしてお出しいただけないんでしょうか。データに基づいて恐らく会議というものは行われると思いますが。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 それでは、それは委員会に提出していただきたいと思います。 委員長、お願いできますでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 それでは、同じく十九年度の予算において、その一部を雇用保険特別会計に財源区分を変更しているホームレスの自立支援事業についての財源区分の変更内容について御説明ください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 その根拠についても御説明ください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 もっと明確にお示ししていただけないでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 更にお聞きします。 ハローワークにおいて職業相談や援助、指導を行う職業相談員の経費については、十八年度一般会計から六億八千万円、特別会計から六億八千万円、合計十三億七千七百万円、そして十九年度予算では、一般会計六億八千万円が一億二千万円に、そして特別会計については六億八千万円が十二億三千万円と、大幅な財源区分が行われておりますが、この点についてはいかがでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 大臣は、先日行われました予算委員会の中で次のように御答弁されました。「特別会計にこれを計上するということで、また、一般会計は尾身大臣が厳しくシーリングをはめますので、またいろいろと別の用途、もっと有効な経費として活用していくということも通常考えられるところでございまして、」と。 もっと有効な経費として活用していくということも通常考えられるところというのは、大臣、どのような御趣旨だったんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 これまでの御説明をお聞きしましても、これは一般会計の削減がその目的であって、その理由は後付けされているのではないかなと思えてなりません。 行革法では廃止を含めた見直しを行うとされている中で、徹底的な見直しを検討していきたいということですけれども、一方で安易に特別会計に依存していくということであっては、一昨年の十二月に閣議決定をされた行政改革の重要方針の中で言われている「労働保険特別会計については、原則として純粋な保険給付…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 では次に、事業の目標設定についてお聞きをいたします。 平成十九年度より、三事業の各事業については、小規模のものも含めてすべて目標設定をするとされているわけですけれども、目標設定の趣旨と具体的方法についてお聞かせください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 そこで、生活保護受給者等就労支援事業についてはどのように目標設定をするのか、また、されているのか。この点について、前回質問する予定でありました三月二十八日の前に、事前に担当部局にお聞きをいたしました。 そうしましたところ、最初の回答では、この制度は事務費扱いにしているので目標設定になじまないと、このような内容でした。ところが、私どもより、なぜこの費用が事務費扱いになるのかと改めてお聞きしますと、今度は、目標設定するかしな…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島田智哉子君 最初の、事務費扱い、目標設定になじまないという当初の回答からしますと、今の御答弁、目標設定をなさるということですから、それはそれで結構ですけれども。 ただ、一方で小規模のものも含めてすべて目標設定をするとされている中で、例えば担当部局の御判断でこの事業は目標設定になじまないから事務費扱いにしてしまうということになりますと、そもそもすべての目標設定をするということはどういうことなのか、また事務費扱いの事務費とは何なのか、こ…