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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
750
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

750 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 競争してくださいというふうに申し上げているんではないんですけれども。 それでは、第五条の関係の県境問題についてお伺いしたいと思いますが、今回の改正案では、県域規制を緩和するということにされているわけですけれども、具体的にどのような事例が該当するのか、その基準はどのように設定をするんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 私どもの埼玉県の場合ですと七都県と隣接しているわけですけれども、例えば沖縄県の場合、鹿児島県と海をまたぐような場合でありますとか、また、海をまたぐものの橋が架かっている瀬戸内のような場合もございまして、そういう地理的生活圏の観点から認められる地域としてどのように想定されるのでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 この県域規制の緩和については、購買事業のみを認めるものとあるんですけれども、他方、医療福祉事業についても、これこそ組合員の生命を守るという、正に最大限奉仕の原則から県域規制を緩和すべきではないかと、こうした意見はパブリックコメントの中でもございまして、その点についてはどのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 医療事業と医師法について、その整合性についてお聞きしたいと思いますけれども、今回新たに員外利用限度を組合員の百分の百と設定されております。しかし、医療につきましては、医師法第十九条において、医師は診療の求めがあれば診療に応じる義務が課せられております。また、医療生協の中には救急医療を担っている医療機関もございまして、今更医療事業に員外利用限度を設けることはやや違和感があります。 この点について、生協法と医師法の整合性につ…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 そうしますと、百分の百という設定自体どのような意味があるのかなと。そもそも公共性の高い医療事業に員外利用限度を設けることがなじむのでしょうか。その辺りの御意見をお聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 それから、医療福祉事業の員外利用について、これまで行政庁の許可を得た場合は無制限となっていたわけですけれども、現在、行政庁の許可を得ている件数はどのようになっているのか、また、今回、員外利用限度を設定することで利用者に影響を与えることはないのか、その辺りの状況を御説明ください。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 生協が行う利用事業を見ますと、医療福祉事業が大きなウエートを占めておりますし、また、公的保険制度の担い手としての側面があるんだと思います。 今回の改正では、福祉事業が法律上明確にされました。また、組合員が自主的に行っているボランティア活動についても、福祉活動として多様な取組が行われているわけですけれども、それぞれ事業としての福祉と組合員活動としての福祉という点では異なるものの、一方ではそれぞれ密接に関連している部分もあり…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 そこで、福祉事業に関連をしてお聞きしたいと思いますが、昨日の本会議において介護福祉士法等改正案の審議が始まりました。改正案の内容については今後の委員会で詳細に審議されていくことと思いますが、今回の全労済さんあるいは生協連さんにおいても、全国各地でホームヘルパーの養成研修が行われておりまして、若干訪問介護の養成確保についてお聞きしたいと思います。 午前中、森委員からも御質問がございました。不正請求を行った介護事業者について…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 この介護職員基礎研修の位置付けと申しましょうか、将来的にはこの基礎研修に一元化するとしているものの、ヘルパー一級、二級の研修も引き続き残ると。 私どもにも、これから研修を受けてヘルパーの職に就きたいんだけれども基礎研修を受けた方がいいのか、それとも二級研修でいいのか、そういった御相談がございます。ただ、基礎研修といいましても五百時間、受講料も多額になる中で、まずは二級研修で実務を経験した方がいいのか、あるいは将来二級では…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 そこで、先日来、本委員会でも介護福祉士制度の見直しについて御議論がございましたけれども、改めてお聞きをいたします。 厚生労働省の検討会で検討されておりましたこの介護基礎研修を受けた方が二年の実務経験を経て介護福祉士の受験資格を得るというルートについて、今回の改正案には盛り込まれませんでした。その御判断に至った理由についてお聞かせください。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 昨日の本会議での大臣の御答弁では、介護福祉士の教育カリキュラムの見直しの結果を受け、介護職員研修についても検討を行った上でその位置付けを考えてまいりたいということでございました。これは、今後そのほかの実務ルートとの整合性が図られるのであれば、その導入も視野に入れて検討していくということでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 その時期については、平成二十四年度に合わせるのでよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 その是非についてはそれぞれのお立場からの御議論もあることと思いますので、いずれにしても、多様な人材を確保するためにも働きながら学びやすい環境を整えることについても十分な検討が必要であると思いますけれども、この点について大臣の御見解をお伺いして、私の質問を終わらせていただきます。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 終わります。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 まず、ただいま大臣から御発言のございました三月二十八日の事案について、先週、その処分等々についての御報告ございましたけれども、その中の再発防止対策としての国会と行政の関係、衆参両院のルール、あるべき公務員の姿など職員の行動規範を構築して職員一人一人に徹底をするとございますけれども、この点についてその御趣旨を御説明ください。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 研修などとおっしゃっておりますけれども、どこで、いつ、どのくらいの期間でやるのかということもはっきりさせていただきたいと思いますけれども、今回の対応のみならず、例えば、この質問に対する答弁は大臣ではなく局長にしていただけないかと、そういったことを平然とおっしゃってくるわけでございます。 余りにもその対応が不誠実ですから、この機会に申し上げさせていただきたいと思いますが、実は、本日の質問に対しても、社会・援護局関係の部分で…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 大臣が答弁なさらない方がいいというふうに御判断なさったのかもしれませんけれども。まあ大臣の御指示なのか局長の御指示なのか存じませんけれども、こうした点も含めて国会と行政の関係等々徹底していただきたいと思いますが、大臣いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 大臣は本当に謝ってばかりおられるようですけれども、私はちょっと気の毒に思います。もっと大臣、リーダーシップを発揮していただいて、そしてそれに局長の皆さんもしっかりと従っていただきたいと思います。本当に厚生労働省内が、まあちょっと乱れているというんでしょうか、大臣の問題発言以降少し緊張感が足りないと申しましょうか、しっかりとやっていただきたいというのが私の切なる願いでございます。 それでは質問に入りたいと思います。 まず冒…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 そこで、今回の判決を踏まえた今後の対応についてお聞きをいたしたいと思います。 一つには、今回の労災認定をめぐる事案の中で問題となりました、平成十一年に当時の労働省から出された「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針について」でありますけれども、この指針そのものが果たして医師のように固有の業務の困難さ等を考慮されているのか、あるいはその判断が恣意的になりやすくなっているのではないか等々、その内容の見直しを求める…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○島田智哉子君 ありがとうございます。 それから、医師の夜間・休日勤務の関係について、厚生労働省では平成十四年度から労働基準法上の取扱いを点検されていると承知いたしております。また、平成十六年十一月には医療機関の宿日直に関する監督結果が出されておりますけれども、その概要についてお聞かせいただきたいと思います。