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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
750
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

750 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○島田智哉子君 幾ら雇用対策法で新たな理念を盛り込んだとしても、それぞれの個別法でその理念が生かされないのでは意味がないと思いますし、このDV被害者の就業支援を含めた自立支援対策についてしっかりとニーズの把握、そしてニーズに対応できる支援事業を行っていただきたいと思いますが、武見副大臣、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○島田智哉子君 それから、様々な事情、困難を抱える方ということで見ますと、婦人保護施設には正にそうした状況にある方が多く入所していらっしゃいます。 この婦人保護施設については、昭和三十一年に成立した売春防止法第三十六条に基づき設置されてきたわけですが、今日まで五十年間にわたる経緯の中で、高度成長期を過ぎると新規施設利用者の数は減少し、平成に入るころには障害を持っているために社会復帰が困難とされている女性が施設に残るということで利用者は高…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○島田智哉子君 非常に限られてはございますが、御熱心に研究されていらっしゃる研究者あるいは施設関係者の報告を読ませていただきましたが、その中で、東京都社会福祉協議会による、平成十八年度婦人保護施設あり方検討会が報告書をまとめられておりまして、大変その実態を詳細に報告されております。 この報告によりますと、利用者の五〇%が暴力を受けていたという方々で、それは、DV法によらない施設利用者の二〇%の方についても暴力を受けていた被害者であるとい…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○島田智哉子君 ありがとうございました。 終わります。

民主党・新緑風会2007/05/25

166参議院 本会議 第29号

○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 私は、民主党・新緑風会を代表し、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の立場で討論を行います。 就業形態の多様化が進んでいる今日、パート労働者の数は千二百五万人に上り、雇用者の四人に一人がパート労働者となっています。パート労働は、子育てを終えた主婦による家計補助的なものではなく、今や日本経済を支える基幹労働力となっているのです。 先日、厚生…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。よろしくお願いいたします。 政府の資料によりますと、パートタイム労働者は昭和四十年の百六十八万人から、平成十八年には千二百五万人と、およそ七倍に増えて、現在は雇用者全体の五人に一人がパートタイム労働者という計算になります。就業形態の多様化が進み、日本経済を支える労働力としてパートタイム労働者の重要性は高まっております。 ただし、パートタイム労働者は、男性が増えてはきているものの、…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 そこで、性差別の解消に向け、助言、指導を行う立場にある厚生労働行政において、性差別そのものをどのように認識されていらっしゃるのか、この点についてお聞きしたいと思いますが、その前に、四月十日の本委員会におきまして、生活保護受給者等就労支援事業について、昨年度まで全額一般会計で行われた事業を、今年度から半分を雇用保険特別会計から負担することになった背景、経緯、そしてその根拠をお聞きいたしました。そして、そのやり取りの中で、そ…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 そして、その御提出いただいた資料を委員の皆様にお配りさせていただいておりますが、資料一でありますけれども、その資料について御説明ください。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 その就労経験とある右の部分ですけれども、被保険者であったと考えられるにマル、被保険者であったと考えられないにバツとされているわけですけれども、局長の御答弁では可能性ですとか推測ですとかそういったお言葉がありましたが、アルバイト、バツ、ウエートレス、マル、ホール、美容室、マルとるる書かれておりますけれども、これは可能性ですとか推測でよろしいんでしょうか。もっと明確に確認が必要だったのではないでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 やはり、前回局長が答弁でもお述べになりましたけれども、今後この事業を的確に運営していくという意味でも今年度においてはしっかりと把握していくべきではないでしょうか。武見副大臣、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 よろしくお願いいたします。 それで、本日、この資料を基にお聞きしたいのは、この左の部分の対象者のケースというところなんですね。私も初めてこの資料を見せていただいてその表現に本当にびっくりいたしました。 例えば、二十八番で「「もらえるものはもらわなきゃ。それに、就職しなくても保護は打ち切られないでしょ」と悠長に構える」五十五歳の男性、三十番には、「SSS」と書いてありますけれども、「寮内で就職活動を怠けることで有名な五十五…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 厚生労働省では、重要な会議の場において、当たり前のようにこのような性に特有な表現を付け加えることに何ら問題意識をお持ちになっていないのでしょうか。この文書の中では、一見モデルのようなとは局長は何を基準にされているんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 大臣の予算委員会での御答弁の根拠となる資料、しかもわざわざ理事会で御協議いただいて委員会に提出された資料です。何よりも雇用機会均等行政を担う厚生労働行政としての認識としてはいかがなものなんでしょうかと。 そこでお聞きをいたします。 男女雇用機会均等法第五条では、性別を理由とする差別の禁止が規定され、具体的には指針で示されております。労働者に対する性別を理由とする差別の禁止等に関する規定に定める事項に関し、事業主が適切に対…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 それから、労働者派遣事業関係業務取扱要領第六の(二)の(イ)について、また職業安定法第五条の指針、平成十一年労働省告示第百四十一号、第四の一の(一)についてお聞かせください。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 正にその要領にも明記されているように、容姿、スリーサイズは差別的評価以外の何物でもありません。 そこで内閣府にお聞きをいたします。 第二次男女共同参画基本計画の中で、国の行政機関の作成する広報・出版物等における性差別につながらない表現の促進との項目がございます。この趣旨の御説明をお願いいたします。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 今回の場合は、広報物や出版物ということではありませんけれども、しかし国会に提出された資料ですから、ある意味むしろそれよりも重いのかもしれません。 この厚生労働省の記述について、内閣府としての御見解をお聞かせください。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 そうなんでしょうか。大臣の予算委員会での御答弁の根拠となる重要な検討を行う場で、ホステス経験のみの一見モデルのようなとは言語道断であります。しかも、そのことに何ら問題意識を持つことなく、国会への提出資料に平然と記述されている。そうした認識を基に果たして、均等法の中で性別にかかわりなく均等な機会を与えなければならないとする、更に言えば、男女共同参画基本法第三条での言われている基本理念に基づく行政を行うことができるんでしょう…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 是非そのようにお願いいたします。 もう一つだけ、この提出いただいた資料を拝見して、もう悲しくなるような表現がその下の方にあるんですけれども、十四番で、「問題児を抱えたフィリピン国籍の女性」と。問題児と、厚生労働省が政策的にお使いになる言葉として、問題児と。何をもって問題児とされているんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 この出していただいた資料の文言は、各委員の先生方も見ていただくと本当に驚かれる文言がたくさんあると思うんですけれども、その一つ一つのことではなくて、今回のパート法についてももちろんなんですけれども、男女雇用機会均等法について、そしてまた障害者基本法についても、あらゆる差別があってはならない、それが大原則ではないんでしょうか。しかも、そうしたことを先頭に立って指導する立場にある厚生労働省が国会に提出されたこの資料にこのよう…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 よろしくお願いいたします。 では次に、先日の本会議での総理の御答弁の中に、国として指導によってその実効性を確保していく、行政として適切に指導していくと、指導という表現が何か所かございました。一般に、指導する側と指導される側、親子の関係であっても職場の関係であっても、指導する側が範を示してこそそれが成り立つのは当然のことではないかと思います。 それで、今回の改正案でも、第二十一条で、紛争の解決の援助として、紛争の当事者に対…