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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
750
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

750 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○島田智哉子君 なぜこのような時期に質問者への説明に対してそのような虚偽を説明されるのか、つじつまを合わせようとなさるのか、ちょっと私には理解できないんですけれども、どうなんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○島田智哉子君 私が申し上げたいのは、前回の清水部長の答弁では、あたかも宮崎事務局の対応が悪かったと御答弁の中でおっしゃっておりました、宮崎事務局で徹底されていなかったというふうにおっしゃっておりました。あくまでも宮崎事務局の対応、社会保険事務局の対応が悪かったと。 一人の担当者がうその説明をしたとおっしゃるのか分かりませんけれども、果たしてそれでよろしいんでしょうか。少なくとも、宮崎事務局より報告が提出されて、その中に公表してほしくな…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○島田智哉子君 今これだけ国民が年金に、社会保険庁に不信感を持っている。その大きな原因の一つに、社会保険庁は事実を事実として明らかにしていないんではないかということがそこにつながっているんではないんでしょうか。 今回、質疑に関することで虚偽の説明が行われたことはささいなことなんでしょうか。私は、この資料を見る限り、公表しないことについてわざわざ特記事項に書かれているわけですから、そのことを知らなかったでは済まされませんし、しかも私に社会…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○島田智哉子君 そして、私が質問する前日の夜遅くに宮崎事務局のホームページに掲載されました、資料三でございます、ごらんいただきたいと思いますが、私が質問するということで慌てて作成されたんだと思いますが、日付も入っておりません。それはそれとしましても、私は非常に気になりましたのは、事象として書かれている内容の部分でございまして、このたび、二つ以上の年金受給権を有する者から選択申出書の漏れが二件発生していると判明しましたとございますけれども…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○島田智哉子君 事務処理ミスによって国民に御迷惑をお掛けした事実は事実として、しかしその公表の在り方については個人情報保護に十分配慮するということであって、その事実までもなかったことにするというようなことについては別の話なんだと思います。これでは、社会保険庁のミスが正確に公表されるということは未来永劫ないということになりませんでしょうか、大臣。このような対応が平然と行われ、しかも国会質問に対しての説明まで虚偽の説明が平然に行われる、これ…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○島田智哉子君 そこで、前回の私の最後の質問に対して、大臣は次のようにお述べになっておられます。「国民の皆さんの年金という非常に重要な財産、これを扱うという自覚、意識、こういうものを今後とも根本から立て直していかなければならないということだと思います。 それを具体的にどのように実現するかということで、まず私どもとしては、新しい機構においてその身分の転換を図る。国家公務員ということではなくて非公務員化するということ、そして、その人事管理あ…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○島田智哉子君 この非公務員型と民間的な勤務条件、そしてそのことと組織、役職員の質の改善の関係ですけれども、先週十八日の参考人質疑の中でもこの点について御意見が述べられました。その中で西沢参考人からは、非公務員になれば組織の倫理が向上してモラルアップするのかというと、これは明確な因果関係は認めることができませんと、このように参考人から御指摘もございました。非公務員型にすることと組織、職員の質の改善との因果関係について、大臣、いかが思われ…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○島田智哉子君 今の大臣の御答弁でその因果関係が明確に示されたとは到底思えません。引き続き、こうした点につきましても慎重な審議を求めて、私の質問を終わります。 ─────────────

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 私からは、まず、先週金曜日に行われました参考人質疑での御意見を踏まえながら、政府のお考えをお聞きいたしたいと思います。 先週の参考人質疑では、納めたはずの年金の記録がなくなってしまい、また年金保険料の納付を証明できる領収書をお持ちでない中で、これまで長年にわたって記録の回復のために国に訴えてこられた、その当事者のお立場からのお話をお伺いさせていただきました。 例えば、梅原参考人…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○島田智哉子君 大臣は、先ほどもおっしゃいましたように、第一段階、第二段階、第三段階と、先週の峰崎委員の質問に対する答弁でも、現在、三段構えで調査をしていると、第一は社会保険事務所に来ていただいて記録を確認して、そしてそこで確認できなければ第二段階として原資料を確認するために関係市町村に出向く、しかしそこでも記録が見付からない場合に第三段階として社会保険庁の専門チームで調査をして云々と、そしてその第三段階の部分を新たな第三者委員会に代え…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○島田智哉子君 第一段階で社会保険事務所に来ていただくと一口におっしゃいますけれども、皆さんが社会保険庁の事務所の近くにお住まいになっているわけではなくて、社会保険事務所まで電車もない、バスもないですとか、車で一時間も二時間も三時間も掛かるという方もいらっしゃる。それだけれども心配で、そういった不安を解消するためにわざわざ出向いていかれるんですけれども、そこで何時間待ち、五時間待ちが当たり前だとか話もありますけれども、もう受付が終わった…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○島田智哉子君 例えがどうか分かりませんけれども、病院でいいますと、小さな病院に先に行くよりも大きな病院に行って、すぐ検査をしてもらった方が早くて済むんじゃないかというような形で、その申立ての方々がいきなり総務省の窓口に行かれても、それは対応はしていただけることになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○島田智哉子君 御高齢やお体の不自由な方が、そこまで行くことが不可能な方に対してどのように御対応なさるか、大臣、どのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○島田智哉子君 それから、中村参考人や梅原参考人のように、御本人が直接第三者委員会に出席して意見を述べることができるのかどうか、これも先週金曜日の衆議院での山井委員の質問に対して柳澤大臣は、個人的見解とお断りになった上で、私としてはそういう方向になるようにお願いをしたいと、このようにお述べになっていらっしゃいますが、柳澤大臣のお考えを改めてお聞かせください。

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○島田智哉子君 参考人の方々が大変強くおっしゃっていたのが、だれも証人がいない、第三者機関がどうやって見極められるのか、保険料を納めたか納めていないのかに対して立証責任は国が負うべきだというお訴えでした。 被害を受けた多くの国民は当然ながらそのように訴えているわけですけれども、この点については総務省の方、先ほどおっしゃっていただいたんですが、もう一度その点お聞かせいただきたいのと、あと、委員となる方は具体的にどのような方で、どれくらいの…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○島田智哉子君 そうはいいましても、今月末の設置ですから日にちも限られているわけですけれども、今後の具体的なスケジュールといいますか、あとわずかな日数でどの程度お考えでしょうか。

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○島田智哉子君 そのように是非お願いいたします。参考人にお越しいただいた方々だけではなくて、やっぱり多くの国民の方が今日、そして明日、そして遠い将来、大変不安を抱えて、またその不安と怒りと、国民の立場を本当に考えて対応していただきたいと、そのように願います。 次に、社会保険庁における危機管理についてお聞きをしたいと思います。 先週、森委員の質問の中でも御議論がございました、平成十五年、社会保険庁のプログラムミスによって大変多くの受給者に…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○島田智哉子君 その後、十六年度以降、社会保険庁の事務処理ミスで発生した未払、過払いの件数、その金額はどのようになっているのか、また、地方の社会保険事務所による事務処理ミスによる未払、過払いについてもお聞かせください。

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○島田智哉子君 依然として毎年そのようなミスによって多くの方々が苦しまれているということが実態なんです。そうしたことを限りなくゼロにしていくためには、私はそういう事実をいち早く正確に公表することが非常に大切なことなんだと思います。 このことは十五年のケースでも大変大きな問題の一つになりました。ところが、今御答弁にありました平成十七年四月一日から平成十八年十二月二十八日までに各地方の社会保険事務所による事務処理ミスで発生した未払、過払いの…

民主党・新緑風会2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○島田智哉子君 その公表の在り方について具体的にお聞きをいたします。 昨年十一月に、遺族厚生年金に係る選択処理の漏れによって、お一人の方に対しておよそ千四百万円もの多額の未払事案が発生しておりますが、その後の調査で六都道府県社会保険事務局内で同じようなミスが二十九件、二千百二十一万円の未払が明らかにされております。しかも、受給者がきっちりと選択申請書を提出していたにもかかわらず、中には長年、ファイルの中に挟まったままの状態で放置されてい…