島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○島田智哉子君 大臣がおっしゃられたように、女性の体と心を大切にする、また命を大切にする教育としてしっかりと力を入れていっていただきたいと存じます。 以上で質問を終わります。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 関連質疑をさせていただきます。民主党・新緑風会・日本の島田智哉子でございます。 私は、二〇〇四年に埼玉選挙区から初当選させていただきました。それまでは子供を二人育てながら歯科医師として仕事をしてまいりまして、歯科に関係しながら小さな子供たちに多く接してまいりました。議員になりましてからも、その命と真正面に向き合う政治を目指して取り組ませていただいております。本日もその思いを込めまして、総理並びに関係各大臣に質問をさせてい…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 それでは、昨日、舛添大臣からも御答弁ございました周産期医療ネットワークについて質問してまいりたいと思います。 去る八月二十九日、総理もおっしゃいましたように、奈良県の妊娠六か月の女性を搬送する救急車が、奈良、大阪、九施設受入れを断られた上で途中で事故に遭うなど、大阪の病院に着くまでに三時間も掛かり、結果的に赤ちゃんは助からなかったと、大変悲しい事件がございました。 まず、上川少子化担当大臣にお聞きをいたします。 九月十八…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 総務大臣、産科・周産期における救急搬送の実態調査について具体的な調査方法、そしていつまでに調査結果を取りまとめるお考えであるか、お聞かせいただきたいと思います。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 正に人の命、そして赤ちゃんの命、母親の命にかかわることですから、緊急的な対応が求められることは当然のことであると思います。 厚生労働省にお聞きをいたします。 奈良県では昨年の八月にも、妊婦さんが十九の病院から受入れを拒否され、正に自分の命と引換えに赤ちゃんを出産された後にお亡くなりになるという本当に痛ましい事故がございました。そして、悲しみに直面されている御遺族が、それでもなお、赤ちゃんのお母さんの死を無駄にしないために…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 それはないんじゃないでしょうか。八月に問い合わせをしたときに、九月の上旬に調査結果がまとまっているので私のところに調査報告に来たいと役所から話があったのに。調査結果がまとまったと連絡いただいているんですから、それから公表できなくなったということ、この一か月間に何があったんですか。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 調査結果がまとまったと私には連絡がありましたので、まとまったのかどうか御答弁ください。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 それでは、私への報告、まとまったという連絡はうそだったんでしょうか。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 まとまったということは、どういうことで私のところに御説明に上がりたいということだったのか、それは本当にはっきりとしていただきたいと思います。 御遺族の気持ちも亡くなったお母さんの気持ちも、何ら感じていらっしゃらない。生まれてきた赤ちゃんは、命と引換えに産んでくれたお母さんに一度も抱かれることなく、また亡くなったお母さんは、その手で赤ちゃんを抱く日をどんなに楽しみにしていらしたことか。そして、大変な悲しみの中、二度とこのよ…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 こんな大切なことをどうして大臣に真っ先に御報告なさらなかったのかと思います。 この各都道府県に対する実態調査は公表を前提にするとされているわけです。厚生労働省が手を加えたものではなくて、すべての回答を原文の状態で本委員会への提出を求めます。委員長にお願いいたします。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 これまでの厚生労働省の説明を聞いておりましても、周産期医療ネットワークの整備について国として実態を把握する方法は、補助金の申請を通じて各都道府県の状況を知り得る程度で、実際にこれまでの厚生労働省の国会答弁でも、各都道府県のネットワークの中での周産期医療協議会で把握がなされる。しかし、国としては把握していないとはっきりおっしゃっていらっしゃいます。事実、今のこの実態調査についても、厚生労働省の担当者は会計担当の方なんですよ…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 もう本当にこれは奈良県だけの問題ではなくて、私の地元の、視察に行きましたところの先生もおっしゃっておりました。どこで起こってももう不思議はない、たらい回しももう本当に日常茶飯事という状態であるということもおっしゃっておられましたので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そこで、これが政府が進めている周産期医療ネットワークなんですが、通常の分娩を取り扱う地域の診療所ですとか助産所、病院など、そして低リスク中程度の…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 今年度中にはほぼ全都道府県で周産期医療ネットワークの整備が完了するということですが、昨日も舛添厚生労働大臣もあと四か所というふうに喜んでおられたようですけれども、しかし、今やこのネットワークが整備されている地域においても様々な問題が発生しているわけですが、であるからこそこの実態の把握、そのための調査について私はこだわるわけなんですが、そこで厚生労働省にお聞きをいたします。 この二次医療施設なんですが、地域周産期母子医療セ…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 具体的にお聞きをいたします。 京都府にございます国立病院機構舞鶴医療センター、こちらは平成九年にセンターに認定されております。このセンターに現在、産科の医師は何名いらっしゃいますか。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 全国二百十か所の認定施設で、産科を休診しているとか指針に示された内容になっていない施設について、どのような状況にございますか。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 先週、担当部局に問い合わせをしたときには把握をしていないとおっしゃっておりましたが、すぐお調べになったんですね。 地域の産科が少なくなってきていることは既に皆さんが実感をされていますが、さらに、比較的高度な医療、周産期医療に対する二次施設、地域周産期母子医療センターについても機能していない地域があるとすれば、もうこれはネットワークそのものが機能していない可能性もあるということなんだろうと思いますが、大臣、いかがでしょうか…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 やはり地域の産科が減少あるいは訴訟リスクの問題で、これまでであれば地域の産科で対応されたリスクの低い妊婦さんであっても三次施設に紹介されてこられる。もちろん正常な経過の妊婦さんもいらっしゃるわけですから、分娩数が増えることでお母さんのベッドが足りない、赤ちゃんのNICUのベッドも足りない、そういう状況の中で、母体搬送をお断りせざるを得ない、そうした状況の中、たとえネットワークが整備されたとしても、実質機能的に確保されてい…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 正確に実態を把握した上で具体的に見直しを検討するということでよろしいでしょうか。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 いつ、どのような形で、いつまでに結論を出されますでしょうか。期限を明らかにしていただかなければ、またいつまでもずるずると放置されると思いますが、いかがでしょうか。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○島田智哉子君 財務省にお聞きをしたいと思いますが、その予算要求、満額で御回答いただけるんでしょうか。