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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
750
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2007/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

750 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 この都道府県労働局雇用均等室の業務の在り方につきましては、二月十五日の本委員会の中で私が直接視察をさせていただきました状況に基づいて質問させていただきました。その中でも、具体的に二十五条カードについて取り上げさせていただきました。この二十五条カード、雇用均等法第二十五条に基づく報告徴収、助言、指導、勧告を実施した場合にその内容を記録し、業務の進捗状況を管理するためのとても重要な文書ですが、それが私が参りましたある労働局の…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 十八年度についてはそのような事実はございませんでしたでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 私が参りましたのは今年の二月です。そして、お尋ねした具体的案件は十七年度のケースでありまして、つまり十七年度も、十八年度の途中までのおよそ一年十か月にわたってそうした事実が把握されていなかった。室長も、しかも十七年度と十八年度では室長がお替わりになっていますから、お二人ともその事実を確認すらされてこなかったということでございますけれども、この室長の管理体制も含めてどのように御対応いただけたんでしょうか。武見副大臣、お願い…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 すぐに、そして的確な御指示と御指導ありがとうございます。 それから、現行法十条に基づく行政指導の実施状況についてお聞きをいたします。 まず、この十条、改正案では十六条になりますが、その趣旨、それから行政指導を行うかどうかの基準について御説明ください。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 そこで、資料二にございますけれども、事前に全国都道府県労働局の均等室ごとの報告徴収、助言、指導、勧告、それぞれの件数を資料として御提出いただいております。 例えば、資料二の一の直近の十八年度を見ますと、報告徴収実施件数、全国で二千七百九十二件、助言件数は千七十八、指導、勧告ゼロとありまして、その中でも都道府県ごとの件数のばらつきが非常に気になります。もちろん、対象事業所数も違いますから一概に比較はできないにしましても、そ…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 事前に両県の監察結果、概要をいただいておりますけれども、秋田については、報告徴収後、指導内容や指導事項の該当条文、講ずべき措置について速やかに検討できるよう室内体制を工夫するとともに、各職員は法及び指針等についての理解を更に深めるよう努力するとございまして、事業主や労働者に対してではなく、各職員は法や指針について理解を深めるようにと。つまり、理解されないで指導されていたということになるんでしょうか。また、パートタイム労働…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 是非、体制を引き締めてやっていただきたいと思いますけれども。 それで、助言の内容についてお聞きしたいと思いますが、この十八年度の実績千七十八件について、衆議院での大谷局長の御答弁では、細目については把握しておりませんと言い切っていらっしゃいましたが、第十条の二で、厚生労働大臣の権限は都道府県労働局長に委任することができるとされていることを承知しておりますけれども、それにしましても、助言の細目について把握されていないという…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 今後しっかりとお願いをしたいと思います。 それで、担当局長が把握されていないとされております細目内容について、取りあえず今回、東京労働局の内容を資料請求いたしました。 提出いただいた資料の三によりますと、このお手元の三によりますと、平成十五年度の助言件数十二、そのすべてが短時間雇用管理者十二件、十六年度二十九件のうち二十八件が同じく短時間雇用管理者、そのほとんどが九条に基づく助言であります。 例えば、九条以外の六条の文書…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 十条に基づく助言等については、例えば六条については労働基準部、八条の指針については、それぞれの内容に応じて労働基準部、職業安定部、雇用均等室、そして九条については雇用均等室と、現行ではこのように業務分担をされているようにお聞きしておりますが、労働基準部、職業安定部が行った件数、内容はどのようになっておりますでしょうか。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 承知していないと。まあ非常に残念ですけれども、この現行の報告徴収にしても助言、指導についても、これは明らかにお粗末であるとしか言いようがないと思います。しかも、その状況を把握しようとされないことが私には理解ができません。 今後も、改正案十六条については労働局長に委任することになるんだと思いますけれども、その場合においても、その行った助言や指導についての細目についてはしっかりと厚生労働大臣が把握できるようにシステムの整備を…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 仮にこの改正案が成立したとしますと、都道府県労働局また雇用均等室の業務内容も責任も現行よりもはるかに大きくなるわけです。しかし、現行法においてもこのような状況の中でそうした業務を担うことが現実に可能なのか、私は非常に懸念を持ちます。そして、その背景には、労働局内の各部の正に縦割りの弊害があるのではないかと思っております。 総理が先日の本会議で答弁されたように、行政指導によって実効性を確保していくということであるとするなら…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 是非、そのようにお願いいたします。幾ら法律を改正しましたとしても、その実効性が確保されなければ意味がないわけです。是非、そのようにしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それから、実効性の確保ということで見ますと、改正案では紛争を解決するための手段として行政型のADRを整備するとしております。このことによって男女雇用機会均等法と同様の仕組みとなるわけですけれども、しかし、今回の改正法では、行政指導の勧告に従わなかっ…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 次に、短時間労働援助センターの業務の見直しについてお伺いをいたします。 現在、短時間労働援助センターに指定されている二十一世紀職業財団、それから各都道府県に設置されております各地方事務所において、現行法第十五条に基づき様々な業務が行われております。調査研究、事業主等に対する講習、情報提供、助成金の支給と。 そこで、まず二十一世紀職業財団におけるパートタイム労働に関する相談件数及びその相談内容の内訳についてお聞かせをくださ…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 今回の改正案では、短時間労働援助センターの業務の見直しを行うとしているわけですけれども、これについて、これまでの説明では、行政改革の観点から大幅に業務を縮小してそのスリム化を図るとしております。これにより短時間労働援助センターの業務は情報収集、資料提供と助成金の支給といった最小限の業務に絞り込むようですけれども、パート労働に関する調査研究や事業主等に対する講習等廃止される業務について、厚生労働省としてこれをどのように評価…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 パート労働者の納得性の向上、公正な待遇の実現を掲げるのであれば、相談窓口を増やすことの方が重要であって、改正法とは関係ない行政改革を旗印に相談窓口を集約化しようとする今回の見直しはむしろそれに逆行するんではないでしょうか。 七十分にわたり質問させていただいてまいりましたけれども、やはり総理が本会議答弁で強調された、国としても指導によって実効性を確保していくとされたその御答弁と残念ながら現状の体制には大変大きな乖離があると…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 厚生労働委員会 第20号

○島田智哉子君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 三年目の中でも不妊治療、生殖補助医療のテーマの中で御議論がございましたけれども、私は女性の立場からしましても安心して安全な妊娠、出産ができるための環境づくりの重要性を強調したいと思います。この点につきましては、十七年の提言の中でも女性の健康と生命の大切さ、また十八年の提言では男女の健康と出産という柱でまとまっております。 政府では周産期医療ネットワークを今年度中に全都道府県で整…

民主党・新緑風会2007/05/09

166参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○島田智哉子君 少し、考えがまとまってはいないんですけれども、命ということに関して、今、先ほど足立理事が尊厳死のことをおっしゃいましたけれども、一方で自殺という問題も多くありまして、私が調査させていただいた中で一番驚いたのが、子供の自殺が非常に多い、その数字に驚いたわけですけれども。そのことも厚生労働委員会の中で質問させていただきましたけれども、なぜ子供が自殺したいと思うんだろうと、そこからその質問に発展していったわけですけれども。 い…

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号

○島田智哉子君 参考人の先生方、本日はありがとうございます。民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 私からは大江参考人にお聞きいたしたいと思います。 中心市街地の活性化、コンパクトな市街地の形成ということで、具体的に山形県の米沢市においてお取り組みのこととお聞きいたしておりますけれども、今後の高齢社会におけるまちづくりについてお聞かせいただければと思います。 以上でございます。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 厚生労働委員会 第12号

○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。櫻井委員に引き続きまして生協法改正についてお聞きしたいと思います。 これまでの御議論の中でも様々な角度から御質問がございましたが、生協という言葉自体はもう私たちの日々の生活の一部のようになっておりまして、また最近では「生協の白石さん」という本がベストセラーになって大変話題になりましたけれども、私も読ませていただいて本当に心がほっとすると申しましょうか、心和ませていただいた次第です…