島田智哉子
会議録に記録された「島田智哉子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 750 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会21 件・21%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○島田智哉子君 そこで、その委託費についてなんですが、昨年十月、総務省行政評価局より、民間団体等を対象とした補助金等に関する行政評価・監視第一次結果の報告が明らかにされておりますが、その中で、正にこの委託契約に関連して、調査と補助金の在り方について二項目の調査をされ、厚生労働省に改善方策についても指摘されております。 その事例2―⑫、疾病予防検査等委託費の財団法人分について、どのような指摘があり、どのような対応をお取りになったのでしょう…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○島田智哉子君 恐れ入ります。何年前からそれが行われていたんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○島田智哉子君 それでは、もう一項目めの顧問医師の設置経費についても御説明ください。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○島田智哉子君 国民の保険料を不適切に使い過ぎます。 そうした医師というのは、具体的にどのような医療機関の医師なんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○島田智哉子君 全く内々で貴重な保険料をぐるぐる回しているだけなんではないでしょうか。 折しも年金不正免除の問題で国民の信頼を更に損なう異常事態にございます。また、昨年四月の本委員会での会議録も読ませていただきましたが、その中でこの財団に対して武見委員からの厳しい御指摘も読ませていただきました。 聞くところによりますと、こちらの財団でも、最前線で活動されている保健師さんなど、土日、夜間に個別に事業所を訪問するなど、懸命にお取り組みになっ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○島田智哉子君 衆議院での大臣の御答弁では、公法人においては都道府県ごとに支部を設置し、地域の実情に応じた保健事業や医療費適正化に向けた取組を推進するとされていたわけですけれども、結局、社会保険庁が敷いたレールを引き継がされるということではなくて、正に大臣がおっしゃる地域の実情に応じた保健指導が展開されていくような、公平、公正な契約によって実施体制を築いていくことが必要だと思います。大臣のお考えをお聞かせください。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○島田智哉子君 よろしくお願いいたします。 次に、医師確保対策についてお聞きいたします。 この問題につきましては、衆議院でも様々な角度から御議論がございました。また、先週も大臣の御答弁の中で、女性医師が医療の分野で非常に多くなっている、女性バンクのお話もございました。そして、また、これまでにへき地医療や小児救急の分野で医師確保の事業を実施してこられているのも承知いたしております。しかし、果たしてそれぞれの実情をどれだけ把握された上で取り…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○島田智哉子君 一年間で実際に研修を受けられた方はわずかに一名ということですけれども、それは周知の問題だけなんでしょうか。私も都道府県の担当者さんにお話をお聞きしてみたのですが、まず一つには、この事業を実施するための協議会の設置。一口に協議会と言いましても、この事業を実施するための協議会の設置というのは実際には大変なことでして、ただでさえ忙しい医師の方々にお集まりいただくということは、それは、とてもとても簡単なことではないということです…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○島田智哉子君 お聞きしたお話にもございましたけれども、結局のところそういった対象になるという方というのは女性でして、女医でして、その意味で、先日来答弁にありました女性医師の再就業の講習会を始めたということですけれども、実態は同じであるわけですから、こうした事業を行う際に、十分なニーズ調査なり実情を把握して、そして各部局がそれぞれに行うということではなく、その関係部局が十分に連携をする中で事業を進めていく必要があると思います。 私も女医…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○島田智哉子君 終わります。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第6号
○島田智哉子君 民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。本日はありがとうございます。 先月、厚生労働省から、「働く女性の実情」平成十七年度版が発表されました。今回の特徴は、M字の右肩の部分に焦点が当てられておりまして、中高年の中で就業を希望している人については男性も女性もそれほど変わらない、求職活動についても積極的であると、そうした分析結果の報告がありました。少子高齢化社会の中で、男女問わず、こうした方々の力は今後ますます重要になって…
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第6号
○島田智哉子君 はい。恐れ入ります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○島田智哉子君 おはようございます。民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 冒頭、先週、家西委員から、また多くの先生方から問題点の指摘がございました既存の配置販売業者に対する経過措置についてお聞きしたいと思います。 この問題につきましては、参考人の皆様からも様々な御意見、御指摘をいただきました。 その中でも、この配置販売業に従事されている方々がこれまで果たしてこられた役割ですとか、その伝統を重んじなければならない、そしてそのためには…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○島田智哉子君 確かに、家族代々継承されてきた重みでありますとか、高齢の方々がたくさん働いておられることの現状に対しての配慮については十分に理解をいたします。しかし、その一方で、都市部の大きな企業に対しても同じ扱いでよいのかどうかとなりますと、やはりそこは一定の歯止めが必要であると思います。 この点でいいますと、同じく花井参考人から、従業員の数等で区別するなど規模に応じた設計ができるのではないかと、そのような御提案がございましたが、経過…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○島田智哉子君 先週の報道では、今回の改正が骨抜きになるおそれが出てきたと、そのような記事がございました。これまで検討会委員の皆様方、あるいは多くの関係者の方々が御苦労されてまとめ上げられたこの結果がそのような評価になっては非常に残念なことでありますので、そうした評価につながらないような対応をお取りいただきたいと私は思います。 それから、改正案の附則第十二条の「配置員の資質の向上に努めなければならない。」とする規定についても、それぞれの…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○島田智哉子君 資格に結び付けるということでよろしいでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○島田智哉子君 それから、やや細かい質問になりますが、今後は専門家と専門家ではない方と購入者に分かるようにしていくということですけれども、この配置販売員については、薬事法三十三条で身分証明書を携帯しなければならないとされておりまして、その様式については施行規則百五十八条で規定されています。 今後は、この規則を改正してはっきりと購入者に分かるようにしていく、そういう理解でよろしいですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○島田智哉子君 是非とも、プレートなど色分けするなど、分かりやすくお願いしたいと思います。 そして、リスク分類の表示についても十分なスペースを取って分かりやすくと、この点についても先週、家西委員から御指摘がございました。また、参考人の御指摘もございました。その中で、副作用被害者救済制度の周知徹底を図る、このことの必要性について強い御要請がございました。 この点については、先月、医薬品医療機器総合機構の実態調査の中で周知が徹底されていない…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○島田智哉子君 この、分かりやすいと、国民に分かりやすくしていただきたいというのは強く要望いたしたいと思います。 それから次に、A、B、Cと三つのリスク分類の中で、Aが十一成分と極端に少ない、また、B分類に含まれているアスタリスク製品についてはオーバー・ザ・カウンターを義務付けにすべきではないかとの御指摘がございましたけれども、私も正にそのとおりだと思います。 セルフメディケーション、この言葉が使われるようになって久しくなりますけれども…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○島田智哉子君 私は、スイッチOTC薬のような特殊なものについては、専門家の関与についても、また陳列の在り方についてもできる限り慎重に対応すべきではないかと、そのように思っております。 例えば、現段階ではBに分類されているニコチン、これなどは果たして薬剤師の関与がなくて十分な対応が取れるのかと大変心配をいたしております。その認識の下に、ニコチンを具体例としてこれからお聞きしてまいりたいと思います。 このスイッチOTC薬の一つでもあり、B…