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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
750
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

750 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 ありがとうございます。 大臣が先ほどおっしゃいましたように、その健やか親子21で掲げている親子の心の問題に対応できる技術を持った小児科医の割合を、これも一〇〇%にするという、このような目標についても、どのような状況にあるのでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 本当に目標を掲げていただくのはいいんですけれども、やはり現実的な問題で小児科医も少なくなってきているという問題もありますし、精神科医の先生の児童精神科への御協力等も要請していただければと思っております。 次の質問に移ります。 今回の事件の場合、警察からの身柄通告によって児童相談センターで一時保護されたということの御報告もございましたけれども、私も子供を育てている母親の一人として思うのは、警察に行くまでのその前の段階で身近…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 私は、歯科医師の立場から一歳六か月健診、三歳児健診等にも携わってまいりましたけれども、その中で、子供の歯の状況を見たときに、その子自身、またその母親の心の問題の部分に対してわずかでもそのサインを感じることがございましたが、実際ございましたけれども、しかし、正直申し上げて、次の一歩を踏み出せないと申しましょうか、その手だてがございませんでした。少しでもそのサインを感じたときに次のアクションにつなげることができる、そんなシス…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 市町村合併を理由にしている自治体も多いんですけれども、一方で、予算確保が困難、あるいは設置、運営の手法が分からない、そういった理由も少なくございません。また、設置をしている協議会の業務分野を見ますと、虐待防止だけではなくていじめや非行対策なども業務とされておりまして、これは一刻も早く設置をする、あるいはその機能の充実を図っていくことが急務だと思います。そして、そのためには、国としてどのような働き掛けなり支援が必要なのか、…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 大臣の本当に前向きな御答弁をありがとうございました。 それでは、引き続き、非行行為を行う子供に対する児童福祉の対応についてお聞きしていきたいと思います。 今回の事件後、その十四歳の子供から、自宅にいるより留置所の方がまだいいと言っていたという報道もございましたが、そのような精神状況に追い込ませた背景には何があったのか。できる限りにおいてそのような行為を子供に起こさせないための対応策を社会の責任として果たしていかなくてはな…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 厚生労働省がおっしゃる選択肢の拡大ということについては、そうした子供の援助を行う児童福祉の分野が更なる充実強化されなければなりません。選択肢の拡大どころかその選択肢を狭めることになりかねないと思います。一般的に少年による凶悪犯罪あるいは重大事件が増加傾向にあるようなことも一部には言われておりますけれども、長いスパンで見た場合は、近年決して増加している傾向にはございません。 では、一方で、仮に子供が重大な事件を起こした場合…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 重大な事件が、犯罪が増えているということでもなくて、国立の児童自立支援施設での処遇も良い実績を積んでいる。その意味でも、少年法改正についてはやはり慎重な対応が必要であると思います。そして、やはり大切なことは、子供の安全を考えたときに、子供を犯罪の被害に遭わせない、そして何よりも子供に犯罪を起こさせないと。そのためには家庭、地域、学校、警察等の責任はもちろんですけれども、その中においても児童福祉の分野が果たさなければならな…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 そこで、まず最初に、被害者への配慮という視点からお聞きしたいと思いますが、一昨年の六月に長崎県佐世保市で小学校六年生による同級生殺害事件が発生いたしました。御遺族のお気持ちを思いますと心が痛み、改めて亡くなられた子供さんの御冥福をお祈りしたいと思います。 昨年の十二月、この被害者のお父様が厚生労働省に対して国立児童自立支援施設に入所中の加害児童について、更生プログラムの内容やその実施状況などの情報開示を求める要請書を提出…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 まあ、大臣のそのお気持ち、真剣に御検討いただいているのであれば、やはりいつごろまでに結論を出すという、そういう説明があってしかるべきであると私は思います。 その点について、再度大臣、いつまでにそういった結論を出す、その被害者の親御さんの気持ちというのは本当に計り知れないものがあると思います。どのような形でその加害者の子供さんが更生していくのか、その内容について知りたいというのは、まあ被害者の親であればだれでもそれは持つも…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 是非とも、そのように前向きにお願い申し上げます。 この施設について、国立が二施設。重大な事件を起こした子供が入所するのはこの国立の施設ということになりますけれども、私もこの施設をお伺いして、施設の状況や子供たちの状況、また夫婦小舎制の中での御夫婦の職員さん、そしてその子供さん、そして入所している子供たちが一緒に生活する中での温かい環境の中で処遇されていることについてはしっかりと認識をいたしました。 しかし、一般的にこうし…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 いろいろな要素があることも十分承知をいたしております。私どもも昨年来、児童相談所等に個別に聞き取り調査もいたしてまいりました。 実際にいただいた回答の中にございましたのは、一つには児童相談所の体制の問題がございました。ある相談所の回答ですけれども、非行について警察からの触法・虞犯通告及び家庭や学校からの児童の問題行動に関する相談が多く寄せられているが、虐待対応相談に追われていることもあり、きめ細かい対応ができず、関係者か…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 次に、リービングケア、退所準備とアフターケアについてもお聞きしたいと思いますけれども、平成十六年の児童福祉法の改正によって、これらが新たに施設目的に加わりました。 これに関連して、研究会の議事録を読ませていただきますと、国立武蔵野学院の山内院長の御発言に次のような内容がございました。中学卒業後のプログラムがなかなかないので、そこのプログラムをやはり児童自立支援施設が作っていかなければならない、なかなかその子供たちに対応す…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 それから、その一時保護の児童相談所、その施設そのものの在り方として、一部に民営化すべきではないのかという声があるとお聞きいたしました。 例えば横浜市では、児童自立支援施設について、平成十七年十月に特区の提案をしております。この提案に対して厚生労働省が回答しているのは、これまで行われている研究会において結論、方向性を見いだしたいとのことであったと思いますが、その結論、方向性については明らかになったのかどうか、お考えをお聞か…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 済みません、最後に。 今後、少年法改正案の審議が行われることになると思いますけれども、児童相談所を始め児童自立支援施設などの児童福祉あるいは医療も含め、厚生労働省の役割が十分に果たされていない現状においては極めて慎重な対応が求められると思います。子供による重大事件の発生を未然に防ぐために、虐待をさせない、非行に走らせない、そのための方策に万全を期すことこそが厚生労働大臣の大きな責務であるということを申し上げ、大臣の御見解…

民主党・新緑風会2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 おはようございます。民主党・新緑風会の島田智哉子でございます。 昨年の参議院選挙で当選させていただいて、まだ一年生議員でございますけれども、議員になるまでは歯科医師という立場で歯科医療、国民医療に携わってきて、今国会で厚生労働委員会のお世話になることになりまして、大変光栄に存じ上げております。そして、その責任の重さというものを痛感いたしておる次第でございます。今後とも先生方の御指導をいただきますようにお願いを申し上げます…

民主党・新緑風会2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 ありがとうございます。 そうした大臣のその政治信条といいますか、当事者ですとか御家族の心情でありますとか実態を十分にお感じになられる尾辻大臣ですので、お聞きさせていただきたいと思いますが、私、議員になりましてから一年、なかなか国会用語と申しますか、ごくごく当たり前に使われている言葉でありながらなかなか理解できないことが、しばしばそういったことに直面してまいりました。今回、この法案に当たります自己負担について、これまで審議…

民主党・新緑風会2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 大臣がおっしゃいましたように、就労ですとか働くことで、夢ですとか希望ですとか、そういったことが障害者の皆さんも持てるような社会にできればいいなと私も思いますけれども。 実は、今日持ってきた本がありまして、もう随分前の本なんですけれども、元総理大臣でもあり、元厚生大臣でもある、引退されました橋本龍太郎さんがお書きになった、御講演された内容が書かれているんですけれども、その内容を読ませていただいたんですけれども、橋本元総理の…

民主党・新緑風会2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 大臣も、所得がある方には御負担をしてくださいと、大臣、おっしゃいます。私もそれはそうだと思います。 しかし、そのハンディキャップを除いた部分、公平なチャレンジができる社会、そしてそのハンディキャップを除くための社会保障制度について社会全体で支えられるべきものであって、その上で、障害のある人もない人も公平な機会が与えられて、そして与えられた所得に対して公平な税負担がなされればいいのであって、現実に所得税も納め、消費税も納め…

民主党・新緑風会2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 それから、児童に対する障害程度区分についてですけれども、児童については当面適用しない、そして今後三年掛けて検討していくと、そのように御説明ございましたけれども、この点について保護者の皆さんも大変不安をお持ちでして、例えば、子供を育てる中で、子供の様子に不安を持ちながら親としてはその子供の障害を素直に受け入れられないといいますか、そういう場合も多々ございますので、そうした状態でのサービスを受けられなくなるのではないかとか、…

民主党・新緑風会2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○島田智哉子君 是非とも、保護者の不安ですとか疑問が解消されるまで慎重な対応をお願いいたしたいと思います。 次に、自立支援医療の育成医療についてお伺いしたいと思います。 まず、今回の内容の趣旨と現行の育成医療を利用している子供の人数と障害別の人数についても併せてお聞かせください。