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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%

※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

615 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1976/10/27

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○島田(春)政府委員 再建計画を見ますと、役員、管理職員の給与カットを初め、当面の緊急対策実施期間中の賃金アップ、期末手当については大手四社に対して格差を設けるという点について労使合意が一応されておるわけでございます。賃金問題、基本的には労使で解決すべき問題だと考えておりますが、今後とも再建のためには労使が協力して、どうやって再建していくかという当面の課題に取り組まなければならないというのが必要であろうかと考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/27

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○島田(春)政府委員 お答え申し上げます。 この前、当委員会で貝島の鉱害問題につきまして私どもの今後の処理の考え方を御説明申し上げましてが、その後の状況といたしましては、五十一年度の貝島炭砿に係る紘害復旧工事につきまして、先般、同社につきまして年度内に無資力認定の見込みがほぼついたということ、それから同社の管財人の、この問題に対する弾力的な対応と協力についての確約が得られたということでありますので、復旧着手のための手続を開始した次第でご…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/27

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○島田(春)政府委員 お答えいたします。 ただいま私が御答弁いたしましたようなことを当面の対策として考えているということで説明したわけでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/27

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○島田(春)政府委員 そのように考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/27

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○島田(春)政府委員 お答え申し上げます。 一応、当初その会社の更生計画案の裁判所への提出期限は十月末であったわけですが、これにつきましては管財人から裁判所あてに期限延長の何かをするという考え方のようでございます。いつまでというのは、ちょっとまだ、はっきりしておりません。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/27

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○島田(春)政府委員 今後のスケジュールにつきましては、いまのところ先ほど申しましたように一応、計画案の提出は若干延びるわけでございますが、関係人会議がいつごろになるかということにつきましては、まだ、はっきりはいたしておりません。多分、順調にいけば十二月の上旬ということではないかというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/27

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○島田(春)政府委員 間違いございません。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/27

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○島田(春)政府委員 お答えいたします。 ただいま御質問がありましたように、この留保金の問題ですけれども、前回も御説明いたしましたが、既閉山の貝島関連会社の鉱害処理と今回の貝島本社の鉱害処理とをあわせて一体的に行うということが不可欠ですし、また被害者にとっても最も適切だというふうに考えております。したがいまして、留保金につきましても一体的に処理をするということになるわけでございますが、そのためには、いま先生御指摘がありましたように今回の…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/27

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○島田(春)政府委員 得られたと申し上げた方がいいと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/27

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○島田(春)政府委員 この埋め戻しの計画でございますが、いま管財人の方に指示いたしまして検討さしている段階でございます。まだでき上がってはいないと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/20

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○島田(春)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の点につきましては、もう御案内のように私どもとしましては石炭というのが貴重なエネルギー資源である。しかも国内に賦存するものが相当量あるというところから考えて、この石炭というものを非常に重視するという政策をとってまいったつもりでございます。どういう政策で進めてきたかという点は、御案内のように最近におきましては、昨年出ました新石炭答申の線に沿って、われわれとしては今後とも努力をしていきた…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/20

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○島田(春)政府委員 ただいま先生の御指摘になりました、この歴史的な流れと申しますか、その点につきましては私もそういうふうに感ずるわけでございます。ただ具体的に、それでは現段階で企業集団、たとえば、それぞれの財閥の企業集団を指導なり、あるいは強制をすることによって産炭地に進出をさせるというようなかっこうのものというのを、具体的な政策として直ちに考え得るかどうかという点につきましては、いろいろ問題があるかと思います。やはり産業は業種が異な…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/20

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○島田(春)政府委員 いま御指摘の点でございます。確かに一般的に申しますと、産炭地域の進出企業の全般的な雇用形態としましては、数字で見ますと産炭地道県の男子従業員というのは女子従業員を上回っている傾向がございますけれども、福岡県のうち筑豊地区それから熊本県、この辺につきましては男子比率が低くて女子の雇用の方が上回っているという現状でございます。それは御指摘のとおりかと思います。これらにつきまして近年、産炭地の道県でも企業誘致をどういう考…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/20

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○島田(春)政府委員 お答えいたします。 確かに御指摘のように考え方はあり得ると思いますが、御承知のような反面、企業として、やはり地方進出、要するに新しい工場を設けるという投資決定をするのは、企業としても非常に重要な問題でございます。したがいまして、行政指導を行うというふうに言いましても、現実問題として、なかなかむずかしい点があるわけでございます。 また、全体的な立地指導をやっております関係局等との考え方もよく間かなければいけないと思い…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/20

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○島田(春)政府委員 いま御指摘のありました赤水、湧水の被害の問題につきましては、私も関係者からの陳情も受けたことがございますし、現地からの報告等によりまして、この問題が非常に重要な問題であるということは十分に承知いたしておるつもりでございます。四十九年度から石炭鉱害事業団の九州支部に古洞水調査委員会というのを設けまして、外部の専門家を集めて実態把握にいま努めているところでございます。 赤水、湧水対策というのは御案内のように非常にむずか…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/20

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○島田(春)政府委員 実態はいま鉱害課長から御説明しましたようなことですが、問題点をさらに整理いたしまして検討いたしたいと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/20

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○島田(春)政府委員 石炭政策につきましては昨年、御案内のような答申が出ております。私どもとしましては基本的に、その線に沿って今後、施策を進めるということで鋭意努力中でございます。果たされたかどうかということは、ちょっと私も答弁をどういうふうに申し上げていいかわかりませんが、一応、私どものポジションはそういうことだと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/20

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○島田(春)政府委員 その課題に沿って現在いろいろな施策を進め、あるいは検討中ということだと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/20

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○島田(春)政府委員 審議会の答申でございますから、あくまで審議会としての御意見であると思います。われわれとしても、その考え方が私どものとるべき方針であるというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/20

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○島田(春)政府委員 この幌内の問題を専門委員会を設けて検討するに当たりまして、その検討のために各炭鉱の実情それから、それぞれについての問題点というものは、それぞれ勉強し分析をしたのは事実でございます。そういうエレメントにつきましては、いろいろ検討いたしたのは事実でございますが、それをくみ上げて、どういうかっこうで北炭を再建するかという考え方をまとめられたのは、これはこの前、私、申し上げましたが、あくまで会社が自分の責任と判断において、…