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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%

※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

615 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1976/10/14

第78回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(島田春樹君) どういうかっこうが可能かにつきましては、もうしばらくやっぱり検討した上でないと答えが出てこないかと思いますので……。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/14

第78回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(島田春樹君) 先ほどお答えいたしましたように、将来の課題として検討したいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/08

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島田(春)政府委員 お答え申し上げます。第一の点と第三の点とあわせてお答えいたします。 その前に、第二の水俣の件でございますが、手元に資料がありませんので正確な記憶がございませんが、水俣のチッソに対する融資は、たしか開銀から行いました。ただ、これはチッソ自身に対してではなくて、チッソの子会社であるチッソ石油化学だったと思いますが、に対して設備資金の融資を行ったということでございまして、結果としてチッソ全体のグループの資金繰りにどういう…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/08

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島田(春)政府委員 お答え申し上げます。 私どもとしましても、この問題の重要性につきましては、われわれとしては非常に強い関心といいますか、重要性は痛感しておるわけでございまして、それでありますがゆえに、先ほど特別に経営部会でも御審議を願い、われわれの方としても各種のとるべき措置につきまして勉強いたしておりますが、前提は先ほど申しましたように、まず会社の計画というしっかりしたものが出てこないと、具体的にどういう措置をとるべきかについても…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/08

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島田(春)政府委員 お答え申し上げます。そのとおりでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/08

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島田(春)政府委員 その前に、先週に予算委員会がございまして、予算委員会のときに岡田先生から、いろいろ北炭の考え方について巷間伝えられているけれども、萩原会長にお会いして聞いたことがあるのか、聞いたことがないとすれば、それは速やかに聞くべきではないかというような御指摘もございましたので、私どもの方も斎藤社長からは、いろいろお話を伺っておりますけれども、会長からも一度お話を伺うのが適当であろうということで、お話を伺った、こういうことでご…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/08

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島田(春)政府委員 それはこういうことでございます。会長、社長の御意見を伺う場合に、長官と円城寺部会長とが一緒にお話を伺おう、こういうことでお話を聞いた、こういうことでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/08

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島田(春)政府委員 冒頭、申し上げましたような趣旨でございますので、あくまで御意見を伺うということでございまして、会議のそのお話を承る冒頭、きょうは御意見を承るという趣旨である、したがって、私の方としては御意見を承るだけで終わりたいということを申し上げました。それで、萩原会長、斎藤社長から、それぞれ御意見をおっしゃった。私どもの方は、その意見を拝聴といいますか、そこで御意見を聞いた。こういうことでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○島田(春)政府委員 簡単にお答えいたします。 いまの石炭のガス化、液化の技術のわが国における状況でございますが、発電用のガスの製造を目的にいたしました低カロリー石炭のガス化発電技術の開発というのは、四十九年から石炭技術研究所というところに委託いたしまして現在、実施中でございまして、五十一年度なお実施をやっておる最中でございます。六十年ごろには二十万キロワットクラスの商業発電プラントの建設を目的にして行っておるわけでございます。 また液…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○島田(春)政府委員 貝島炭礦の更生計画の進捗状況でございますが、いまお話ありましたように、同社は会社更生法の適用をいたしたわけでございます。現在までの手続関係は三月の十九日に更生手続の開始の申し立てを行い、同三月二十五日に財産保全処分の決定を行い、さらに六月十八日、会社更生手続開始の決定が行われたということでございまして、今後十月末に更生計画案を提出するというのが予定に一応なっております。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○島田(春)政府委員 お答え申し上げます。 いま、お話がありましたように貝島の鉱害は相当膨大なものでございます。現在、局の調査によりますと、残存鉱害は二百三十二億というふうな推計を一応いたしております。 この鉱害に対して、どういうふうに対処するかということでございますが、まず年々賠償につきまして、地元の方といたしましては、留保金の取り崩しによって年々賠償の早期支払いができないかというような要望がございます。これにつきまして私の方といたし…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○島田(春)政府委員 先ほど鉱害課長からちょっとお答えしました中にあります点なんですが、貝島の場合の事情といたしまして、過去の関連会社の閉山に伴っての被害者の中で、まだ請求権の申し立てをしていない被害者がございまして、その人たちに対する措置というものを、やはりこの際あわせて考えなければならないというところの兼ね合いから、いまのようなことを考えておるわけでございまして、御指摘のように鉱害の被害者の状況からすれば、一刻も早くという点は私ども…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○島田(春)政府委員 いま管財人と話をいたしておりますが、私どもとしては管財人の方に、先ほどちょっとお答えいたしましたように、留保金の取り崩しができるまでは、その金利については貝島側が負担するようなかっこうでやろうということで話をしておるところでございます。ほぼ原則的には管財人と了解をつけておるということでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○島田(春)政府委員 そういうふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○島田(春)政府委員 いま御指摘の件でございますが、御指摘のように石炭鉱害事業団は貝島炭砿に対しまして膨大な債権を有しております。この貝島の更生法の適用に当たりまして、この事業団の持っている債務と相殺したというのは、非常に冷たい全く法律一点張りの措置ではないかという御非難は受けるかと思いますけれども、法律上、債権の確保を図るという意味からは不可避のものであったというふうに私どもも考えております。 ただ一方、いまお話がありましたように、鉱…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○島田(春)政府委員 いま私の方がお答えをいたしましたのは、要するに抽象的に努力するという意味ではなくして、実際こんな方法が考えられるのではないかというようなことを、ある程度考えつつあるわけでございます。ただ、ちょっとまだ、いま詰まっておりませんので、この場で、こういうかっこうでいくというところまでは申し上げかねますが、決して通り一遍ただ努力したいという意味ではないということでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○島田(春)政府委員 いま申し上げましたように、確かに姿勢はどうだという御非難を受けるかもしれませんが、一応、事業団といたしましては債権管理というたてまえからいたしますと、こういう措置をとらざるを得ない立場にあったという事情は御承知いただきたいと思います。ただ、そうはいいましても、先ほど申し上げましたように、実体的に政策として、そういうことで鉱害の工事というものに今後、支障を来す、中小企業は泣かされるということにならないように、別途いろ…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○島田(春)政府委員 まず、第一点の露天掘りの採掘跡地の問題でございます。採掘跡地の面積、土量でございますが、面積は、これは幾つかございますが、全部合わせまして四十三万平方メートル、土量にいたしまして五百六十六万立米かというふうに一応考えております。これを埋め戻すための費用は一応、推定でございますが、約二十億円程度というふうに考えられるわけでございます。この露天掘りの跡地の処理は、いま御指摘のように非常に重大な問題でございますので、私ど…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○島田(春)政府委員 先ほど大臣が申されましたように、まだ会社側が検討している段階でござ…まして、会社としての案というのが出てきておりません。したがいまして、特にその資金計画といいますか、全体のグランドデザイン、それに基づく資金計画というのが出ておりませんので、私どもも非常に判断に苦しんでおるところでございます。これは一応、会社は幌内については二百四億、復旧費がかかるということを言っておるようでございますが、全体でどうなるという点につき…

資源エネルギー庁石炭部長1976/10/06

第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○島田(春)政府委員 予算委員会のときにも大臣の御答弁がありましたように、そういう何か重大災害が起きた場合に対する措置が必要ではないかという要望が非常に強いということは、私どもも十分承知いたしております。これにつきまして、どうするかということなんでございますが、たとえば現行のいろんな制度というのがございます。それとの関連をどう考えるか、あるいは、その他どういったようなかっこうで考えたらいいか、いろいろ問題がございまして、私どもも勉強はい…