島田春樹
会議録に記録された「島田春樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 615 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会28 件・28%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%
※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 十三日の案というものにつきましては、いま申し上げましたとおり、そのときのいろいろな状況というのを勘案し検討した結果、会社が、こういうかっこうでいきたいという判断を、みずからされて出されたということでございます。あくまで、これは私ども繰り返して申し上げておりますように、まず、これは労使双方で合意した案といいますか、着実な再建案をつくる。それを経営部会の専門委員会で検討していくという態度は終始一貫しているわけでございま…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 私がいまお答えしましたことと、先ほど大臣がおっしゃったことと、私ども、そごはないと思っております。私どもとしても、できれば幌内を再開したいという考え方、これは当初からあるわけでございます。しかし、それが可能になるためには、いろいろな条件というものが必要になるわけでございまして、そういう意味で、いろいろ検討は行われたということだと思います。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 先ほど申しましたように、いろいろな分析をしたのは事実でありますけれども、それをどう評価し、どう判断し会社として、これが一番望ましい案であるという判断をするのは経営の責任であると私どもは当初から思っております。その意味で、そういう判断をするに当たって、私の方が、こういうふうにすべきであるというようなことをすべき立場にはないというふうに私は考えております。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 主として北炭の場合、大口ユーザーは鉄鋼、ガスでございます。主として夕張の沢から原料炭を買っている、これが主なユーザーになるわけでございます。このユーザーといたしましても、もちろん北炭の再建ということを願っておるのは事実だと思います。ただ具体的に、それをどういうようなかっこうでやるかということにつきましては、ユーザーとしても、いろいろ意見があろうかと思いますが、一応、従来までユーザー、この三社は、資金的にも相当な協力…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 北炭全体の再建が実現しないことには、夕張の山もまた、うまくいかないわけでございますから、そういう意味で、やはり北炭の再建というものにユーザーとしては全体としての関心を持っておると思います。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 従来、私ども考えておりますのは、現存炭鉱のいわば維持のほかに新鉱開発それから、いわゆる鉱区調整と申しますか周辺鉱区の調整というようなかっこうで、二千万トン体制を維持する方向で施策を進めたいというのが私どもの考えでございます。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 国内炭の開発可能性調査につきましては、現在、調査地域のうちで天北、釧路西部、それから世知原、この三地域十地区につきましては大規模開発を前提とする広域の調査が必要でございます。調査項目も多岐にわたるというところがございますので、来年度も調査を継続する予定になっております。まだ最終結論は出ていないわけでございます。その他の筑豊等六地域九地区につきましては、結論的に非常に概括的に申しますと、特に地元の地域開発それから、あ…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 いま申し上げましたような状況でございますので、さらに調査をして具体化していくという考え方でございます。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 現在、輸入されております海外炭はほとんどが原料炭でございます。五十年度の実績は約六千万トン、一般炭は約五十五万トンというのが現状でございます。 今後の見通しでございますけれども、昨年の石鉱害で、御案内だと思いますが六十年度総需要量約一億二千二百万トンというのを見込んでおります。国内炭につきましては二千万トンベースということでございますので、約一億二百万トンを輸入するというふうに一応、推定をしております。一応マクロは…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 会社の案では、いま御指摘のように五十二年二月までに、現状が五十年九月は二千二百トンでございますが、急速に増強するということになっておりまして、来年の二月までに五千トンに持っていく、こういうことを考えておるのですけれども、こういうかっこうに持っていくためには、保安の確保というのが大前提になります。そのためには、坑道の維持が大幅におくれておりますので、これの改善が必要であると考えております。会社では人員の増加等、各種の…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 いま計画が提出されたところでございます。いまのようないろいろな問題点というものは、私どもとしては私どもなりに検討いたしまして、これでいけるかどうかという点を十分詰めていきたいというふうに考えておるわけです。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 私どもも具体的に、どういうかっこうになっていくのか、そして、いま会社が言っております五千トンというかっこうに展開していくために坑道の仕繰り、盤ぶくれ対策なり、あるいは一番大事なのは御指摘のようにまず保安の問題でございますが、そういったような点について、どういうかっこうでやって五千トンというのは可能になるかという点を鋭意、これならできるのだという確信を得るように、いま詰めておるところであるということを申し上げているわ…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 どういう姿というのは。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 いま出ております案は、御案内のように中央部の七片から九片までいくという案になっております。私どもの方としては、一応それをいま検討をしておるというのが現状でございます。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 夕張二鉱でございますが、五十一年の七月認可の施業案によります実収炭量は約二百五十万トンでございます。ただ、最近のボーリング、坑道掘進の結果等の資料から、薄層化等によって採掘できないと見られる範囲が発見されて、炭量が大分減少するんではないかというふうに思われます。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 検討さしていただきます。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島田(春)政府委員 私ども、きのう受け取ったばかりでございますので、中をよく見まして、できるだけ御趣旨に沿うようにいたします。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) お答え申し上げます。 私どもは、この北炭の問題につきまして経営部会で検討をいたしておるのは御案内のとおりでございます。この北炭の各山の現状につきまして、それが現状がどうなっておるかという点についての勉強はいたしたことはございます。しかしながら、いま御質問がありましたような常盤坑の案でいくんだという案をおまとめになった点につきましては、これは通産省が指導したという点、これははっきり申し上げますが、私どもは指導はい…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) いま申し上げましたように、北炭問題について、北炭の再建案についていかなる案をとるべきかという点につきましては、これは各山の状況、それから組合との関係、あるいは将来への展望等々いろんな複雑な問題があるわけでございます。 そういう点をいろいろ勘案いたしまして、どういうかっこうにすれば北炭として再建できるか、またその中で幌内をどういうふうにしたらいいかということにつきましては、これはあくまで会社が自分の責任で、これな…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(島田春樹君) 先ほど御説明いたしましたように、この北炭再建問題について当初いろいろ勉強し、事実関係、問題点等を検討いたしました際に、いま御案内のようにその一つとして北部の問題というのも勉強いたしておるわけでございますがいまの段階では、いま幌内をどうするかというのが当面の課題でございます。ただ将来の展望といたしまして、当面の問題の検討の後に将来の課題として北部の開発というものをどう考えるかという問題も、従来もこの問題というのは…