P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%

※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

615 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1977/04/27

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○島田政府委員 私どもといたしましても、いまいろいろお話のありましたように、非常に厳しい情勢に置かれているという点は十分認識いたしておる次第でございますが、一方ちょうど長期計画の半ばに達しているという現在でございますので、まず、法期限内の処理完了を可能にするべく最大限の努力をするというふうな考え方でございます。そうして、鉱害量の見直しあるいは今後の問題につきましては、今後ある程度の時間の経過を見た上で関係方面の意見も徴しながら、どういう…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/27

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 臨鉱法、これはもう先生御案内のとおりでございまして、第一条の目的にございますように、国土の有効な利用、保全、それから民生の安定という目的からつくられている、「民生の安定を図り、あわせて石炭鉱業及び亜炭鉱業の健全な発展に資するため」ということをうたっておりますが、まさにそういう目的でつくられました一つの特別立法であるというふうに考えております。あくまで鉱害賠償という観点に立てば、鉱業法に定められており…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/27

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○島田政府委員 この特別会計でございますが、四十七年に石炭及び石油特別会計になったわけでございますが、そのときには勘定の配分率は御案内のように、石炭勘定が十二分の十、それから石油勘定が十二分の二というふうに定められておりました。四十九年からは、この原重油関税収入の両勘定間の配分率が、石特会計法四条の規定によりまして予算で定めることになっております。現在のところを申しますと、五十二年度の予算でございますが、われわれの計算では、石炭勘定が千…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/27

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○島田政府委員 お答えいたします。 まず、現行法の石炭鉱害賠償等臨時措置法三十八条、先生の御質問は、それをさらに形を変えたらどうかという御趣旨かと思います。確かに現行法の三十八条には債券発行の規定がございます。この場合、事業団が石炭鉱害債券を発行することができるという規定があるわけでございます。この規定を活用したらどうかということが一つ、あるいはこれをさらに変えて、新しく政府が債券を発行するというかっこうにしたらどうか。政府が債券を発行…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/27

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○島田政府委員 公害をどういうふうに定義するかということにもよろうかと思いますが、御案内のように、いわゆる石炭鉱害の方は鉱業法で鉱害の定義をいたしております。その定義の範囲において見る限り、いわゆる公害の方はもっと定義というのは広くなっておりますので、その意味においては、私見ですけれども、石炭鉱害というのが一つの特殊な形態の公害というふうに大ざっぱに考えてもいいのではないかと思います。ラフな言い方をすればそういうふうに言えるのではないか…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/27

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○島田政府委員 現在の鉱業法に基づく鉱害賠償責任の考え方でございますが、鉱害につきましては、いまお話ございましたが、その発生が非常に不可避的である、また、非常に広範かつ複雑であるというような特殊な性格を持っておるために、鉱業法がもしないとすれば、結局通常の民法の不法行為原則に戻るわけでございますが、その通常の不法行為責任では律し切れない面を持っておるというところから、被害者保護という観点で、昭和十四年鉱業法の改正が行われまして、無過失賠…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/27

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○島田政府委員 憲法の解釈となりますと、にわかに私も即答いたすのはいかがと思いますので、とりあえず私見を申し上げさせていただきます。 鉱業法で、私の理解するところでは、被害を与えた以上賠償する義務がある、これは確かにそのとおりでございます。それは鉱業法のたてまえでそういうたてまえが貫かれております。臨鉱法のいわゆる復旧という考え方は、これは先生御存じのように、むしろ国土の保全、民生の安定という政策的見地から計画的に鉱害を、鉱害地域を金銭…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/27

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 先生いま御案内のように、現在の臨鉱法の運用でございますが、賠償義務者が有資力の場合は当該鉱業権者がやる。それから賠償義務者が無資力の場合には事業団が復旧工事をやるというようなかっこうになっております。 なぜそういうふうにしているかという理由を考えてみますと、一つは鉱害の原因者である鉱業権者に責任を全うさせるということが一つの大事なことであろうかというふうに思います。それからもう一つは、鉱害事業団の執…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/20

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○島田政府委員 お答えを申し上げます。 幌内炭鉱の現在の状況でございますが、現在幌内炭鉱につきましては、鋭意取り明け作業を実施しているところでございます。最近の取り明け状況につきましては、五片地並み及びその以深の取り明けを行っております。ベルト斜坑につきまして、六片から七片に向かって現在進んでおる、四月九日現在で二十二メーター進んでおるというふうに聞いております。三月二十五日からこの取り明け人員の入昇坑を行うにつきまして、災害の前と同様…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/20

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○島田政府委員 いま申し上げましたような取り明け状況でございます。要するに、計画と対比して進行状況を見ますと、大体ベルト斜坑で計画から約一カ月おくれという状況になっております。しかしながら、先ほども申しましたように、一方で入昇坑時間の短縮とかあるいは崩落の状況が深部になるに従って比較的いいというような点がございます。したがいまして、もちろんこれは、ずっとこれからその深部に入っていく段階でのいろんな自然的諸条件というものによりまして変わっ…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/20

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○島田政府委員 お答え申し上げます。 北炭の夕張新第二炭鉱につきまして、四月十一日会社側から労働組合に対しまして閉山提案がなされたということでございます。これにつきまして政府としてどうするかというお尋ねでございますが、本件につきましては、現在労使でこの問題につきまして鋭意交渉を行っておる最中でございます。したがいまして、私どもといたしましては、当面事態の推移を十分見守っていくということを考えておる次第でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/20

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○島田政府委員 炭量調査につきまして、労使、それから中立の学者の方で調査団をつくられて、調査をされたわけでございます。私どももこの調査報告は拝見いたしております。私どもの感じといたしましては、この報告書は相当詰めた内容でつくられております。また、その構成につきましても、権威のある学者も入っておられるわけでございまして、もう一度調査をすると申しましても、いまの報告書以上の結論は望めないのではないかというふうに思います。したがいまして、現段…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/20

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○島田政府委員 この調査報告にも書いてございますが、炭量調査についての報告書でございますから、炭量調査に関しては、いま申し上げたような感じであるということでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/20

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○島田政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、いまこの問題の見方につきまして労使間でいろいろ見解の相違もあり、議論が行われ、交渉中であるわけでございます。そういう段階でございますので、私どもといたしましては、繰り返して恐縮でございますけれども、やはり当面労使間での交渉というのが十分なされるということを期待しながら、その推移を見守りたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/20

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○島田政府委員 北炭の再建問題につきましては、私どもも非常な関心を持っており、昨年末、御案内のように、石炭鉱業審議会の経営部会において北炭の再建問題、幌内の復旧問題を含めまして鋭意検討し、その結果、この一月に一応の意見をいただいておるという段階でございます。こういったような措置をとってまいりましたことも、石炭産業の重要性に対してわれわれとしてできるだけのことをしようということでこういうことをやってきたわけでございます。そういう意味におき…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/20

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○島田政府委員 付帯事業部門の問題、すなわち具体的に申せば、化成工業所あるいは病院といったような問題でございますが、北炭の再建ということを考えた場合に、これらをどうするかというのは大きな課題でございます。 しかし、一方におきまして、地域社会との関係を考えますと、これと非常に密接な関係を持つ問題でもございます。したがいまして、これらの問題の解決をしていくに当たりまして、労使とも、地方自治体等関係者と十分な意見交換をして、具体的にこの問題を…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/20

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○島田政府委員 住友の赤平の問題だと思います。 住友の赤平の問題を考えます場合に、赤平炭鉱を中心にしました周辺には相当な炭量がございます。したがいまして、こういったこの地域の開発をしていくためにも、赤平炭鉱の操業が長期的に維持されるということが必要であろうかと考えております。 いまお話しのありました問題につきまして、具体的に操業体制を集約化するという問題が出ておるわけでございますが、これにつきましては、開発テンポを一時緩めて、四十五年、…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/20

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○島田政府委員 いろいろな点についてお話ございましたが、まず急傾斜地域の採炭技術の問題、これにつきまして、確かにこれは非常に大事な問題であるというふうに考えております。 石炭答申の中にも、この石炭に関する技術開発というのは非常に大事だということを特に指摘されておりますし、私どもといたしましても、深部対策を含む保安技術あるいは生産技術、利用技術、鉱害防止技術といったような研究を進めておるわけですが、特に急傾斜の採炭技術につきましては、石炭…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) 今後の石炭政策の方向としてさきに大臣、長官申しましたように、国内炭の生産規模の維持というのが一番重要な課題になっております。そういった観点から考えました場合、一つには現有炭鉱の能力というものを維持していくということも必要でございますが、同時に他方、将来を考えますと、新鉱の開発という問題についても積極的に取り組む必要がある。ただこれにつきましてはすでに御案内のように、国内炭開発可能性調査ということで漸次調査を進め…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) いまお話ございましたように、今後新鉱の開発というのを考えた場合、いままでの調査の結果から見ましても、一番問題点の少ない地域というのは天北及び釧路西部地域であろうかというふうに考えております。私どもといたしましては、ただ、いまいろいろお話ございましたけれども、ここに本当にわれわれとして新鉱を具体的にやっていくというためには、やはり一方で十分な準備が必要でございます。具体的にそれぞれの地域についてたとえば釧路の場合…