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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
615 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 商工委員会流通問題小委員会3 件・3%

※ 全 615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

615 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) 新鉱開発をどういう形でやるかという点ですけれども、私こんなふうに考えておるわけですが、やはり大規模な新鉱開発というものを行うためには、どうしても石炭の採掘に関して豊富な経験、技術というものを持っていることが必要である。そういうものを結集する力というものが必要である。 それからもう一つの問題ですけれども、先ほど申しましたように、これからの新鉱開発を考える地域というものを具体的に考えてみますと、やはりその地域でいろ…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) これからの開発については公社、公団方式で考えるべきではないかというお話でございますが、私考えておりますのは、これからの開発を行うとすれば、恐らく方式としては現在合理化案にあります未開発炭田の開発の方式でいくのが適当であろうかというふうに思います。 で、そういうかっこうでいくならば、計画的な開発というのは現在の体制でも行える。それからまた一番問題は資金の問題があろうかと思います。これにつきましては、現在例の開発資…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) まず一般的な考え方で申し上げますが、いま新二鉱の問題に関してちょっとお尋ねがありましたけれども、問題は、いま労使で調査をした結果によりますれば、炭量の問題は確かにある程度の炭量というものがあるということがいわれておりますが、問題はこれを掘るための一体技術的にどういう問題があるかという問題がいろいろ残っておるようでございます。したがいまして、結局実際にどこまでが掘れるかという問題に帰着するんではないだろうかという…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) 石炭の場合一番問題なのは炭鉱の自然条件がそれぞれの山で違う。したがいまして、どうしてもコストというのもそれに差が出てくるという点ございます。一方、ただその炭鉱のコストという場合には当然経営の優劣というような問題も入ってくるわけでございます。したがいまして、私どもこれは答申の中にも指摘されておるわけですけれども、そういった経営の何といいますか格差というものは、これは経営努力で解決すべき問題であろうかというふうに思…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) お答えします。 いまの北炭の問題につきましては、御承知のように提案がなされ、現在労使で交渉が行われている最中でございますので、それにつきまして私の方といたしましては、少なくとも現時点においては、これはその交渉の推移というのを見守るべきであろうかというふうに考えております。 それから労働条件の問題につきましては、これは個々の企業というのじゃなくて、一般に炭鉱の労働というものの特殊性等々考えまして、答申にも指摘され…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) いまの御指摘の諸点でございますけれども、私どもといたしましては産炭地の振興という問題を考える場合に、やはり一番大事なことは、特に現実に北海道のようなところを考えた場合に、一番大事なことは、疲弊した産炭地域にいかに経済的な力をつけさせて、そこをもう一度地域のポテンシャルを高めるかというところが一番かぎであろうと思います。 そういう意味で従来とも企業誘致というようなものにつきまして、まだいろいろ不十分であるという御…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) お話の点でございますけれども、期待できるかどうかという点につきまして、まあいま電発がああいう交渉をやっておる段階でございまして、その他どういうところがどの程度のものを希望するかという点につきましては、私どもまだ今後の問題であろうと思いますが、一般的に入れ得るかどうかということになりますれば、私どもはこういうふうに考えております。エネルギーの安定供給の確保という問題、それから供給源の分散、こういった観点が非常に大…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) 事業団の融資、逆に言いますと、なぜ事業団で今度こういう制度をつくったかという問題にもなるわけでございますが、いまお話のように、従来輸銀からの融資制度というのがございます。今回の私どもが考えております改正というものは、わが国の石炭企業を中核にする海外開発というものにつきまして、探鉱段階ではこれは融資を行う。それから開発段階につきましては、これは輸銀融資以外の市中銀行から金を借りるという場合につきまして、それについ…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) 従来わが国の石炭の輸入でございますけれども、につきましては主として米国、カナダ、オーストラリアというようなところが中心でございますが、それ以外の近隣諸国からも入っております。あるいはソ連それからポーランド等からも入っております。 ところで今後開発、輸入というところで、どこを対象にするかということになるわけでございますが、いままで私どもの五十年、五十一年で、いわゆる外地で調査はある程度やっておりますが、調査の結果…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) 予算措置につきましては、いまお話のような数字で一応ここに五十二年度の予算というのを計上してお願いをいたしておるわけでございます。ただこういったのがお認めいただけるようになった場合に、具体的にどこをやるかということでございますが、一応私どもいろいろ検討はいたしておりますが、一応基本的には五十二年度の助成対象につきましては、予算の範囲内でできるだけ多くのプロジェクトを取り上げていきたいというふうには考えております。…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) さしあたり取り上げるプロジェクトでございますか……。これも大きなプロジェクトにするか、小さなプロジェクトにするかによって数も違ってまいりますので、いま幾つぐらいというちょっと言いにくいのですけれども、一般的に、いまモデルで頭に置いて考えますれば大体探鉱、それから開発、それぞれ数プロジェクトというぐらいのところではないかというふうに思います。

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) 私どもといたしましては、海外炭の開発につきましては、わが国の石炭企業が長年培ってきた探査技術あるいは採掘技術、そういった民間の活力というものを十分活用して開発を行うということが必要ではないかというふうに考えております。 で、いまお話のありました一元的な組織で開発をしてはどうかというようなお話でございますけれども、やはり開発を進める場合に、今後秩序ある開発を行うということはこれは御指摘のとおり非常に大事なことであ…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) 現地で開発を行う場合に、もちろん一社でやるという場合だけでなくして、むしろ数社が共同してやる、あるいは石炭企業とユーザー等が共同してやるというような各種の形態が考えられようかと思います。その辺につきましては、一番現地の状況、それからわが国の状況、両方にらみ合わせまして最も効果的な組み合わせというのがとられるようなことが望ましいというふうに思っております。

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) 現地の積み出し施設の問題かと思いますが、現在までの段階につきましては、現在までの石炭の開発につきましては、石炭が比較的豊富に存する地域が多うございますので、できるだけそのインフラ投資、いまおっしゃいましたようなインフラ投資というものが少なく、あるいは必要としないような、ということは逆にいいますと、開発コストがそれだけ安くなるわけですが、そういったいいプロジェクトをできるだけ選ぶというかっこうで対処してきておるよ…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) いまお話のありました問題ですが、今後の石炭の利用を拡大していくという観点からしまして、いま御指摘のように微粉炭の処理の問題とかあるいは石炭・油混合燃料の問題さらには何といいますか、石炭液化の問題等、利用技術の拡大というのが非常に大事でございますし、私どももできるだけこれを推進しなければならないというふうに思っておるわけです。ただ、いま御指摘の大型プロになるかどうかということでございますが、現在、たとえば石炭・油…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) 現在、石炭の輸入は主として六千万トン程度の原料炭が海外から入っておりますが、これらにつきましての輸送問題につきましては現在までのところでは船舶の需給状況等から見まして、当面船舶が不足する等の問題はいまのところは起きていないというふうに聞いております。ただ将来の問題としまして、輸入量がさらに大幅にふえていく、これにはある程度期間もかかる問題でもございますので、将来の問題になりますが、輸入量が相当大きくなってきたと…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) いわゆるコールセンターでございますが、考え方といたしましては、今後の石炭需要を拡大していく場合に、そのために海外炭の大量の輸入というのが考えられるわけですが、その場合流通の合理化、それから円滑化ということを考える場合に、やはりそのストックヤードというもの、それから流通合理化の機能という点から見ましてコールセンターというようなものが考えられる次第でございます。 で、コールセンターにつきましては五十一年度に、コール…

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) 五十一年度につきましては、日本工業立地センターというところに委託をいたしました。ただここでは、各方面のこういった問題につきましての専門家を集めました委員会をつくりまして、そこでこの問題についての検討、調査を行うということでございます。五十二年度につきましては、どこにそれをどういったかっこうで調査をさせるかにつきましては、なお検討しておる段階でございまして、現在まだ決まっておりません。

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) 現在、わが国の主な石炭積み出し港、北海道から九州まで幾つかございます。ただ現在の積み出し港の貯炭能力でございますけれども、現在それぞれユーザーが国内炭用に使用しているというような状況、その用地の状況等から見ますと、さらに今後新しくある程度の量のものをそこにストックするというようなことを考えるとすれば、そういったものに対処するためのセンターとしては、機能的に問題があるんじゃないかというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1977/04/12

第80回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○政府委員(島田春樹君) この脱硝技術の問題でございますが、石炭利用の点から言いましてきわめて大事な問題でございます。現在、これはガスによりまして技術がいろいろ異なりますが、LNGなどの非常にきれいなガス、クリーンガスに対する脱硝技術につきましては乾式脱硝技術がほぼ実用化の見通しが立っておるというふうに言われております。それからもう少し汚いと申しますか、原重油などのセミダーティーガスにつきましては、これは触媒槽が詰まるというような問題が…