島田三郎
会議録に記録された「島田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 総務大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会61 件・61%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○島田三郎君 テレビの進化はオリンピックと密接な関係があると言われております。一九六四年には、世界で初めて衛星を使ったオリンピックの模様が生中継で世界に伝えられました。 NHKでは、今度の二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、2Kの十六倍の画素数を持つ高精細な8Kスーパーハイビジョンの実用化に取り組んでいると伺っております。国としても大いにバックアップすべきものと思っております。 総務省はスーパーハイビジョンによる放送の早…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○島田三郎君 次に、国際放送についてお伺いいたします。 自民党内ではNHKの国際放送を更に充実強化すべきであるという意見が強く出ております。オリンピックの東京開催で今後、日本に対する世界の関心が一段と強まっていくと思っております。また、中国や韓国が国際発信力を強める中、日本の主張も海外に強く伝える必要があると思います。NHKの国際放送の果たすべき役割はますます大きくなっていくわけでありますが、NHKはこうした期待にどう応えるのか、お伺い…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○島田三郎君 NHKワールドテレビの受信環境の整備が進み、現在二億七千万世帯が視聴可能となっておるということです。これはアメリカのCNNと同じ程度に達しているということですが、NHKの調査でもNHKの国際放送の認知度はまだまだだという結果が出ております。国際放送の認知向上のためにどう取り組んでいくのか、お考えをお聞きいたします。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○島田三郎君 次に、受信料をめぐる問題をお伺いいたします。 実際の支払数を推計された受信契約対象数で割った支払率は年々改善をし、二十四年度の決算では七三%、二十五年度の決算の見込みでは七四%になっていると聞いておりますが、逆に言いますと、まだ支払うべき数の四分の一が支払っていない状況であります。今後、更なる支払率の向上に向けどのように取り組むか、お考え方をお聞かせください。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○島田三郎君 支払率を都道府県別に見ますと、二十四年度末で秋田が一番の九五・七%でございます。続いて、実は我が島根県が九一・八%と、主に地方が高く、沖縄を除けば、大阪は五八%など、大都市が低い傾向にあると思っております。その理由は何だとお考えでしょうか。こうした支払率の低い地域の支払率を向上し地域間格差を解消する取組をどのようにお考えになっておりますでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○島田三郎君 実は、受信契約をしていても一〇〇%支払っているわけではなく、支払数を受信契約数で割った収納率も二十四年度決算で九六%になっております。未収になっている受信料は何件あり、総額はどのくらいか、また、これを減らすためにどう取り組むのか、お聞かせください。
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○島田三郎君 次に、いわゆる放送と通信の融合についてお伺いさせていただきます。 これについては籾井会長も意欲を示されていると聞いておりますが、現在、放送法二十条二項二号で、NHKは放送と同時に放送番組をインターネットで提供されることは認められておりません。一方で、イギリス、フランス、ドイツなどヨーロッパの主要な公共放送では、それぞれの国の制度にのっとりインターネットでの同時配信も取り組んでいると伺っております。 NHKの国際放送や国内放…
第186回 参議院 総務委員会 第2号
○島田三郎君 実は、NHKの抱える課題は多岐にわたり、特にこの放送と通信の融合は大きな問題であると思っております。 籾井会長におかれましては、新しい時代のNHKに道筋を付けるようよろしくお願い申し上げ、私の質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 自由民主党の島田三郎でございます。この夏の参議院選挙で初当選をいたしました。最初の質問でございます。何とぞ大臣、よろしくお願い申し上げます。 森大臣は、本委員会での所信的挨拶において、今、安倍内閣において進められている成長戦略を実行し、消費が増え、新たな投資を誘発するという好循環を実現するために、消費者の安全を確保するとともに、その不安を払拭し、健全で活気と厚みのある消費市場を構築することが不可欠であるとおっしゃいました。…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 消費者が自主的な判断で自由に商品を選択できるような環境を整備することは極めて重要であります。 本年六月に食品表示法が成立し、施行は公布の日から二年を超えない範囲となっております。食品表示法は、JAS法、食品衛生法、健康増進法の三本の法律によってばらばらに行われていた食品の表示を一元化をするという意味において、言わば消費者庁設立の原点のものであると考えております。その意義も、法律の下でどのような基準を作っていくかに懸かってお…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 今大きな問題になっておりますのが、阪急阪神ホテルズを始めとするメニューの偽装問題についてお伺いいたします。 昨日も高島屋の問題が出たようでございますが、同ホテルの発表によりますと、鮮魚と表示されたものが実際は冷凍であったり、また、ビーフステーキと表示されたものが牛脂注入牛肉でありました。レッドキャビアと表示されたものはトビウオの魚卵が使われていた。しかも、こうしたメニュー偽装が二〇〇六年から行われていたということであります…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 次に、食品ロスの問題についてお伺いいたします。まさに、もったいないというか、まだ食べられるのに廃棄をされる食品のことであります。 我が国では年間約千七百万トンの食品廃棄物が出されています。このうち食べられるのに廃棄される食品、いわゆる食品ロスは年間約五百から八百万トンになります。これは米の年間収穫量に匹敵する数量であります。また、家庭における一人当たりの食品ロスは一年間で約十五キログラムと試算をされております。大切な資源の…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 食品の安全、安心の問題に加え、消費者の財産被害についても質問させていただきます。 近年、高齢者の消費者被害については、その相談件数が高齢者の人口の伸び以上に増加をしております。また、これまで被害に遭った高齢者が再び狙われる二次被害も増加傾向であります。しかしながら、被害に遭った高齢者本人はなかなか相談できません。周囲の誰かが気付いて初めて相談するというケースが多いと聞いております。 高齢化の進展は極めて急速であり、地域の高…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 消費者が被害を受けないようにするためには、やはり事業者側への働きかけももちろんでございますが、消費者自身が知識を持ち、自主的にしっかりとした判断を行うこと、これが不可欠であると思っております。そのためにはやはり消費者教育が極めて重要であります。 消費者教育については、平成二十四年八月に消費者教育の推進に関する法律が成立し、同年十二月に施行されました。この法律を受けて、本年三月に消費者教育推進会議が発足し、六月に消費者教育の…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 消費者行政の現場は、実は地域でございます。消費者にとって一番身近な地域の消費生活センターや相談窓口の充実こそ、消費者行政の基本中の基本であります。 消費者庁としては、これまで地方消費者行政活性化基金を通じて地方消費者行政の充実強化を推進してきたとおっしゃっておりますが、これまでの成果を教えてください。また、地域の消費者行政への取組を支援する方策として、どのような方策を検討しているのでしょうか。私は、消費者生活相談の現場の相…
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 最後に、消費者安全調査委員会についてお尋ねをいたします。 消費者の保護を通じながら悪質業者を排除をし、安全な消費市場をつくっていくという点については、私は消費者安全調査委員会の役割が非常に大きいものと考えております。同委員会の発足から一年が経過をいたしております。これまでの成果と今後の取組方針についてお答えください。
第185回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○島田三郎君 ありがとうございました。以上で終わります。