島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1964/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 三十九年の作付面積なりあるいは収穫見通しにつきましては、現在まだ統計調査部の資料が整っておりませんので、いまここでちょっとお答えする資料を実は持っておらないのでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 現在、農産物の価格安定の措置の中で、米につきましては、いわゆる生産費・所得補償方式ということで買い上げ価格がきめられております。その他のものにつきましては、それぞれその農産物の事情に応じまして方式がきめられておりますが、いわゆる生産費・所得補償方式にはよっていないわけでございます。いわゆるカンショなりあるいはカンショでん粉につきましては、農産物価格安定法の規定によりまして、いわゆる農業パリティ指数によって算出される価格、そ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 でん粉につきましては、ただいま御指摘ございましたように、三十八年は非常にでん粉の生産がふえまして、前年の六十万トンが七十四万トンにふえたというようなことが実は反映をいたしまして、価格の低迷を招いたということも、確かに免れない事実でございまして、その間におきまして、食糧庁の指導等につきましても、必ずしも十分でなかったというおしかりでございますが、いまのでん粉事情等にかんがみまして、こういう点につきましては、団体等に対しまして…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 歩どまりのスライド制につきましては、いままで歩どまりを引き上げてきておりますが、いわゆる農安法による価格支持は、下ささえという考え方でございますから、これを全部完全スライドにして天井をはずしますことが、農安法のたてまえというものに対してどうかというような問題もございますので、なお今後どういう価格をはじくかということとの関連において十分研究したいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 九月上旬の予定でおりましたけれども、いろいろ準備がおくれまして、九月の終わりか十月の初めには開きたい、こう思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○中島説明員 でん粉工場の設立等の場合、私どものほうで、水質等の問題につきましては、水産庁とよく相談をいたすわけでございますが、実は農業近代化資金あるいは公庫資金の融資等の方法がございますので、そういう融資等に際しまして、漁業被害があるのかないのかという点をよく水産庁とも相談いたしまして、そういう被害のないことを確かめました上で融資をする、あるいはそういう必要な施設に対しましても融資をいたしますとか、そういう方法によりまして、でん粉の汚…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号
○中島説明員 いま先生お尋ねの、具体的な浄化装置にどういうものがあるかという点につきましては、承知いたしておりませんが、ただ、いま先生から御指摘ございましたように、融資の際に規制するだけでは不十分である、こういう御指摘でございます。私どもといたしましても、でん粉工場の汚水によりまして、水産に被害をかけるということは、これは非常に遺憾に存じますので、よく水産庁のほうとも連絡をとりまして、なお行政指導の方法等につきまして検討いたしたい、かよ…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中島説明員 その際、私同席しておりませんでしたので、正確にどのように申しましたか承知いたしませんが、おそらく本年のでん粉の価格の事情等がいろいろ議論になりました際に、本年のいまの問題としては、イモの価格については、去年すでにイモの価格がきまりまして農家にも支払いが行なわれておるので、現在直接困っておられるのはでん粉業者ではないか、こういう趣旨を申し上げたのではないかと思います。したがいまして、でん粉の問題は農産物価格安定法にもございま…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中島説明員 ただいま御質問のございました点にお答え申し上げます。 最初に需給面でありますが、需給につきましては、供給は持ち越しを含めまして百十一万五千トンと見ております。これに対しまして需要は百七万七千トンでございまして、差し引き約四万トンがイモ年度としては過剰であるというふうに見ております。 それから第二点の、五万トンは二万五千トンの外かという御質問でございますが、これは、二万五千トンのほかに五万トンにつきましてただいま先生のおっし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(中島清明君) てん菜等のコストにつきまして御説明申し上げますと、製造費といたしまして、原料トン当たり二千二百八十七円四十四銭、精糖所管理費五百五十円八十二銭、一般管理費が八百六十三円八十二銭というような数字になっております。これらのほかに借り入れ金の利息といたしまして、原料トン当たり二千二百三十五円四十二銭、減価償却費千五百七円四十八銭、コストとしてはこういうコストになっておりますが、これに原料の価格、あるいはロス、歩どまり等…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(中島清明君) それでは、仮定を置きまして一応、仮定と申しますか原料代を一応六千五百円といたしまして、ロスを一応二・五%というぐあいに置きまして、なお歩どまりにつきましてはこれを一四・六として計算をいたしました場合の数字につきまして申し上げますと、トン当たりにいたしまして原料費が八千四百二十四円八銭、製造費が二千二百八十七円四十四銭、製糖所管理費五百五十円八十二銭、一般管理費が八百六十四円八十二銭、合計一万二千百二十六円十六銭、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(中島清明君) おおよそそういうように御理解いただいていいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(中島清明君) 消費税は十六円でございますが、そのほかに販売経費といたしまして十二円を加算いたしますので、十六円と十二円を合わせまして二十八円を加算をする、こういうことになります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(中島清明君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(中島清明君) 黒糖の生産高でございますが、これは奄美と沖繩と合わせまして大体三万トン程度でございます。なお、黒糖の生産農民という御質問でございますが、これは地域によりまして、黒糖工場に売りましたり、あるいはイースト工場に売ったりいたしておりますので、農民の数といたしましては正確につかんでおりません。
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(中島清明君) 奄美と沖繩と合わせまして、キビ作農家は大体八万戸でございますので、鹿児島がそのうちで三万戸でございます。大体八万戸でございますが、この八万戸の中で実際に黒糖の原料だけをつくりますものがどの程度ございますか、必ずしも明確でございませんが、黒糖と分蜜糖の生産比率等から推定いたしますと、含蜜糖だけのキビをつくっております農家は、おおよそ三割程度以下の農家ではなかろうかというように推定をいたしております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(中島清明君) 黒糖につきましては実はその種類、規格等が雑多でございまして、統一的な規格を作りまして買い上げの対象にするということが困難であるという事情が一つございます。それからもう一点は、非常に保管がむずかしくて、つまり変質をする可能性等がございまして、政府の設備で買い上げをいたしましても保管ができませんというような事情もございますのと、それから最近ではだんだん分蜜糖化が進んでまいりまして、いわゆるサトウキビの相場というような…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(中島清明君) 黒糖につきましては、実は花林糖その他固有の用途がございまして、しかも生産は最近の状況では毎年減ってきておりますので、黒糖のいわゆる対上白価比におきましても、むしろきわめて有利な数字を示しておるようなことでございます。したがいまして、ただいま申し上げましたように、生産調整等を通じまして黒糖の生産量を適当な数量に規制をしてまいりまするならば、御心配のように黒糖のキビの価格が下がって、生産農民が黒糖用にだけしかキビをつ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(中島清明君) 三十九年度の予算におきましては、ブドウ糖の消費普及のための展示会をいたしまして、それで消費の宣伝をいたしたい、かように考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○説明員(中島清明君) いまの合併の問題につきましては、その概要を承知いたしております。