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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1981/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
自動車保険料率算定会専務理事1981/11/06

95衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○草島参考人 全く先生御指摘のとおりでございます。それで、現在でも異議申し立てというようなことは手続としてないわけではございませんが、後遺障害のトラブルの非常に大きな特徴といたしまして、実は一般には診断内容に不服がございましても、たとえば大きな病院に行きましてしっかりした検査を受けるということで御納得をいただけるのがほとんどでございます。ところが、もう一群で実は医師の医学的な所見というものが必ずしも現在の被害者の症状とうまく合ってこない…

自動車保険料率算定会専務理事1981/11/06

95衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○草島参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたような異議ということに関する取り扱いをはっきりさせることによりまして、従来どちらかと言えば担当者と当該事務所というところに局限されて、調査員はそれなりに非常に苦慮していたということがあろうかと思いますが、その点は上級機関、中間の地域機関あるいは本部というところで確実にキャッチいたしまして異議の処理をするということになりますれば、格段に異議に対する処置は充実されると考えておるわけでご…

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 一橋大学の小島でございます。私、こういう機会は初めてでございます。もちろん外国ではやったことがありますが……。そこで、最初に二つの点をむしろ私の方からお聞きしたいのであります。 第一は、本委員会の目的、それから同時に、御出席の委員の方のねらいとかなんとかそれぞれ違うかもしれない、関心も違うかもしれない、あるいは私どもがやっておりますことについての理解がどのぐらいなされているか、それによりまして私どもの話し方も違うと考えます…

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 私は非常に口幅ったいことを申しましたが、私もこのような委員会が有意義なものであり、日本経済あるいは日本国家の政策のために役に立つようになることを心から希望しているものです。しかし、私の経験によりますと、外国で私がいたしましたときには、相当期間前に、何について話してくれという問題点がはっきり指摘されまして、われわれとしてはそれに対してちゃんとペーパーを用意いたしまして、そこで読むというような形であったわけであります。その方が…

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 いや、私もそんなにこの問題をいろいろアーギューする気はないのですが、この中でも3に「必要に応じ」とありますが、どういう必要であるのか。われわれとしてもやっております専門は多国籍企業についてもいろいろ違いますので、もう少し話すべき問題点をはっきりアサインしてくださると非常に助かるということであります。その点は御同意いただけると思うのです。まあそれはそれとして、それじゃ多国籍企業問題というようなものについての私の一般的な見解を…

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 神代さんその他のお話に私はいろいろ異論、反論があるのですが、それは別として、恐らく問題は、この小委員会で一体どういう問題を今後検討したらいいんだろうかというようなことが今回の中心目的でないかと思います。したがって、そういう意味で少しホットな問題にも、私個人として、あるいは学者として自由な態度で発言させていただきたいのであります。そういうものについて議員先生方がどういうお考えを持たれるのか、私どもの研究にも非常に役に立つので…

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 いま、これらの企業とおっしゃるのがちょっとわかりませんが。

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 それは、山崎さんあたりの書いた小さな本に多国籍企業の業績等々書いてあります。どこでしたか、最近出た毎日ですか、ございますね、日本に来たものについては。

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 それが日本の国内企業よりも収益率が高かったかどうかとか、その辺まで数字が出ております。

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 その一番詳しいのは通産省で在外企業実態調査と申しましたか、これは毎年出ておりまして、最近で五回くらいになっておりますが、その中に出ております。そうしてどれだけの赤字であるのか、もうやっと収益が出るようになったのか、あるいは収益が相当上がっているのか等々、詳しい調査がございます。

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 そうですね。ただ、向こうの言論人なりあるいは学生なり等々のコンプレイントの中に出ておりますが、しかしそれは全体を代表するものではない。むしろそういうのは日本企業——日本企業だけじゃございません、もっとアメリカ企業に対するコンプレイントが強いのでありますけれども、しかしある時期に、ある時期というのは要するに日本の外貨事情が非常によくなりまして、途端に政府の政策によって海外投資を促進するというようなことがありまして、そのために…

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 日本型の方が向こうの順序ある経済発展にとって非常に役に立ち、能率的に貢献すると私は信じております。それに対して、田中前首相のビジットのときにどうしてああいう大きなリアクションが起こったのかということでありますが、それは先ほど来幾つか理由を挙げました。それにつけ加えてもう一つ申し上げれば、日本のそういう小さな、それから向こうに向いた労働集約的な企業というのが、私の言うチューターの役割りを非常によく果たした。それで非常に成功し…

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 商社の問題が出てきたわけですが、一体日本で多国籍企業と呼ぶに値するものがあるか、私は余りないと思っております。ただ、アメリカのハーバードでやったような基準と似たもので、日本の多国籍企業と言えるものがあるかどうかという新しいいい研究が、神戸大学の経済経営研究所の吉原さんと思いましたが、まだガリ刷りのレポートでありますが、非常にいいレポートが出ております。そこを見ますと、つまり海外へ子会社といいますか生産拠点をたくさん持ってい…

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 私は、先ほども申しましたように、直接投資が入ってくるときにそれをセレクトする、選別する、望ましいもの、まだ早いものはまだ待ってくれ、それしかないので、入ってきたものを何とかコントロールするということは不可能だと思います。基本的に言って、会社というのは法人格を持ったもので、われわれプライバシーを侵されたくないのと同じで、できないことだと思うのです。法人格を認めていて、そのすべてを知ろうなんて、どういう権利があって国家がやるの…

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 しかし、韓国なら韓国がそういうふうにしろ、もっぱら輸出せよと命令したらどうしますか。

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 韓国ではそうなっているわけですよ、外資企業に対して。あなたのおっしゃったのと、ちょうど逆なんです。

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 小島でございます。 私がさっきから発言しているのは、仮にこの小委員会が続くとすれば、どういう問題を取り上げられるのが価値があることであろうかというような観点から申し上げている次第です。それにやはりつながるわけでございます。 結局、一番究明しなければならぬのは現在の資本主義経済とは何ぞや、またそれをリードしているアメリカの政策、世界経済政策を徹底的に究明してみなければならぬ。私の解釈するところは、結局、アメリカのはパワーポリ…

一橋大学教授1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○小島参考人 経済発展というのはやはり同じような段階的な発展のプロセスを経るものだと思います。それは日本でも明治以来百年余たっているわけですね。その間に、最初は生糸だとか茶を出して、そして綿製品を買っていたのですね。その綿製品にかわる綿業を興すというのから始まって、その次に、ある段階まで来て、八幡ができましたのは一九〇一年ですか、その次の主要産業である鉄鋼業を興す。それからいろいろな重化学工業を一九三〇年代後半に興そうといたしましたが、…

大蔵省造幣局東京支局長1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○説明員(草島清君) 海外向けの貨幣セットのお尋ねについてお答え申し上げます。 この貨幣セットの目的は、日本が有する造幣技術、これを国際的な理解を深めるということのために外国政府及び海外収集家に貨幣のセットを頒布しようということで始めたものでございます。それでその頒布方法でございますけれども、事柄の趣旨からいいまして、国内には頒布はいたしておりません。海外の方に頒布いたしているわけでございますけれども、大きなものは海外から造幣局のほうに…

大蔵省造幣局東京支局長1973/06/20

71参議院 決算委員会 第14号

○説明員(草島清君) 国内では直接これを手に入れる方法はございません。