島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第14号
○説明員(草島清君) これは確実にトレースしたわけではございませんけれども、海外に一度送付いたしましたものが海外のマーケットにおきましてやはり売買されておるわけでございますので、そういうところで手に入れたものが逆輸入されたものかなというような想像はいたしております。
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(大島清君) ただいま御紹介にあずかりました大島です。 昭和四十二年度の予算、特に農林予算について、あるいはそれに関連して、一般的な農政についての意見を述べろということでありますから、ごく簡単に要点だけを申し上げたいと思います。 最初に、その予算について述べる前に、最近の日本の経済、その中における農村、農業の情勢について、もはや常識化していることでありますが、要点をちょっと述べさせていただきたいと思います。昨年から、特に下半期か…
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(大島清君) いまお二人の方から質問がありましたが、第一の農業労働力の補充は一体ついているのかどうかということですが、結論を言いますと、ついておらないということですね。現在中学、高等学校を卒業して年間大体五、六万人しか農業に帰っておらないのですから、こういちことで、これが何年か続きますと、お父さんが病気ないし老人のために農業をやめれば、ほとんどあと継ぎがいないという状態になると思います。ただ、現在は工場で働いておっても、おやじが…
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(大島清君) いまの兼業農家はこれを放っておいていいわけはちっともないので、まあ零細な農家で、土地を売ってしまって挙家離村するという農家があればこれはけっこうなんです。なかなかそうはいかないわけです。当分の間、私は兼業農家というものが相当な割合を占めて続くのだと見るほうが正しいと思います。そうすると、この人たちの労働力はほとんど農業にいないのですから、したがって、農業に対する関心もなくなっている。おばあちゃんやおじいさんがかろう…
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(大島清君) ただいまのお話で、一種兼業農家が一番苦しい、つまり、一町から一町五反——二町くらいもかなり苦しいのですが、兼業もあまりやれないし、そうかといって土地も遊ばすわけにいかぬという、そういうところが一番苦しいのですね。だんだんこれが二種兼業農家に転落していくというのが確かに現在の実態なんです、農村の。まあ、それをどう持っていくかということが確かに一つのポイントなんですが、まあ、その一つの方策として、第一種、特に第二種兼業…
第55回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(大島清君) ただいまおっしゃったこと、まことにもっともなことで、青年が学校——中学校や高等学校を出てもほとんど農家に残らない。みんな都会へ出てきて働いている。確かに魅力がないのですね。農家の方に会って聞いても、ほとんど農家に残ると言う人はいないのです。私らの大学を出た学生で、私は自分のゼミナールの学生に、「おまえは農業を勉強したのだから農村に帰ったらいい」と幾ら言いましても、ほとんどそれはむだなんですな。たまに帰っていきまして…
第51回 衆議院 逓信委員会 第23号
○中島参考人 私は都内江戸川区の小岩町でささやかな薬局を経営いたしております中島でございます。生まれて初めて出ましたので、胸がどきどきいたしております。 郵政審議会の答申を拝見いたしますと、委員の方々は天下の名士でございますし、超一流の方々の知恵の結集でございますので、その御達見と真情の吐露には心から頭が下がったわけでございます。答申によりますと、今後五カ年間の収支の見通しをつけるのが原則であるけれども困難な要素があるので三カ年にとどめ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第23号
○中島参考人 第一点は、それだけの利益があるならば、なぜ値上げするのか。反対でございます。 第二点の受益者負担、これは当然だと思います。しかし政策的料金のにおいがございますので、その点の若干の幅があるかと思いますが、これは当然一般会計から繰り入れてもおかしくないというふうに考えます。 三点は、これは自分が好きこのんでそのような山奥に住んでおるのではないのでございますから、当然一般会計から繰り入れてもふしぎではないのじゃないかというように…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 砂糖の自由化、いわゆる粗糖輸入の自由化を去年の八月三十一日に行なったわけであります。そこで、政府といたしましては、当時、甘味資源特別措置法案並びに沖繩産糖の買い入れに関する法案を国会に提出をいたしまして、御審議をいただいたのでございますが、たまたまと申しますか、自由化いたしましたあとの国会で、機会あるごとにこれを提出をいたしまして、御審議をお願いいたしてまいったのでございます。本年の三月の末にこれが通過をみまして、一応国内…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 イモでん粉の価格は確かに砂糖の価格と関連がございますので、砂糖の価格が自由化以後におきまして低落をしてきたということが、イモでん粉の価格の低迷を招いたであろうと思います。したがいまして、これは要するに糖価との関係ということがございますので、糖価自身の影響によりまして、でん粉自身の価格もさえないということは事実であると思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 自由化自身がよろしい結果をもたらすとか、あるいはそのためにでん粉にいい影響を与えるということはないと思いますけれども、確かにこの糖価下落による影響はあると思いますが、自由化自身は自由化自身として、やはりあの際にどうしてもやらなければならぬ事情もございましてやったわけでございます。したがって、そういうことから起こる影響につきましては、別途の措置によりまして極力これを防ぐということで対処しなければならぬ、こう思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 甘味資源特別措置法の第一条の目的にも「自給度の向上」ということがうたわれておりまして、適地におきまして生産の増加をはかることによりまして自給度の向上をはかるということは、当時と変わっておりません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 コースターチの生産を見てみますと、昭和三十七年度、これはイモ年度で十月から九月でございますが、おおむね八万三千トン程度でございます。それが三十八年度には相当ふえまして、十四万トン程度に伸びておりますが、その用途別の内訳を見てみますと、いわゆる糖化製品——水あめ、粉あめ、ブドウ糖、そういうものに対するコーンスターチの消費は、前年の七千トンに対しまして八千トン増の一万五千トンというような見込みに相なっております。そこで、コーン…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 コーンスターチが非常に伸びましたのは、一つには、でん粉の価格が去年の十二月ころまでは非常に高水準に推移いたしております。そういう事情も反映いたしまして、コーンスター千をつくればこれが非常に高く売れるということもございまして、去年は御承知のようにカンでんの輸入等のこともやったわけでございますが、そういう事情を反映して、コーンスターチが非常に伸びたというように思われます。現在では、コーンスターチ自身も価格の低迷に非常に苦しんで…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 ただいまおっしゃいましたように、トウモロコシ自身の輸入が自由化されております。そしてこの自由化されましたトウモロコシを使いまして、コーンスターチをつくるのも自由でございますので、いわゆる営業の自由というたてまえから見ますと、コーンスターチに限ってこれを規制するということは、いまの日本の法体系から言いますと、非常にむずかしい。 なお、関税につきましても、たしかトウモロコシはガットでバインドはしてないと記憶しておりますけれども…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 でん粉につきましては、現在まだ内外のでん粉は非常に格差もございまして、国際競争力も非常に弱いというような実情でございます。これについて近い将来に自由化をするというようなことは考えておりません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 第二次と第三次の措置分につきましては、一応たてまえといたしましては、保管をいたして団体で売るたてまえでございますが、市価が回復すれば団体で売りまして、借りた金を回収するというたてまえになっております。しかしながら、事実問題といたしまして、市価が回復して団体で売って、資金を回収するということは、非常にむずかしいのが実情でございます。そこで、これはいずれにいたしましても、政府が最終的には買い入れをいたしまして措置をいたしません…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 でん粉企業は、非常に小規模の工場がたくさんございまして、したがいまして、コストも高い。なお、原料等につきましても、工場間の競合があるというような実情でございます。このでん粉工場につきましては、現在のような非常に小規模工場乱立の状態というのは好ましくない、こう考えまして、なるべくこれを適正な規模の工場として育成をはかりたいというぐあいに考えておるのでございます。なお、昨年からと記憶いたしておりますが、中小企業設備近代化資金の…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 最初にでん粉の工場数について申し上げますと、カンショでん粉の工場は大体千五百工場ございます。その中で農協系が、三十七年度の調べでございますが、三百七十八工場、それから業者系の工場が千三百十三工場ございます。なお、バレイショでん粉の工場は九百八十八工場ございます。バレイショでん粉の工場は、三十三年に比較をいたしますと、約五百工場減っておりますが、カンショでん粉の工場につきましては、三十三年の千七百工場から三十七年の千五百工場…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○中島説明員 砂糖の家庭用の消費でございますが、いわゆる一般家庭用は、パーセンテージで申し上げますと、総需要量の約三七・九%程度使用されております。ブドウ糖の需要の点につきましては、実はブドウ糖の混入率二割五分程度のものが、甘味としても最も甘味度が高いというようなこともございまして、いわゆるブドウ糖入り砂糖のJAS規格というものをつくりまして、これの普及をはかるというようなことも実は農林省としてはいたしておりますし、なお、ブドウ糖の混合…