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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
食糧庁業務第二部長1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(中島清明君) 私どもが琉球政府の東京機関等に聞きまして、一応調べました経緯は、以下申し上げるとおりでございます。 琉球の農連——農協の連合会でございますが、これが昭和三十七年の四月に第二工場、当時日産能力三百トンでございます。それにつきまして、増設をしたいという申請を琉球政府に出したわけでございます。これは能力は四百トン増設をするという申請でございました。そこで琉球政府といたしましては、この増設に必要な資金、百八万ドルと聞いて…

食糧庁業務第二部長1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(中島清明君) ほかには、実は直接、具体的な合理化の計画の内容につきましては承知いたしておりませんが、琉球政府におきまして、いろいろ米国から参りました糖業調査団の現地調査結果等を参考にいたしまして、合理化計画を立てているように聞いております。これは現在の十三工場を統合いたしまして、五工場程度に減らしたいというような方向で検討が進められているようでございますが、その具体的な中身につきましては、まだ詳細を承知しておらない実情でござい…

食糧庁業務第二部長1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(中島清明君) 第一工場と第二工場とございまして、第二工場の増設に要する資金を琉球の開発金融公社から借りたわけでございますが、その際の融資の条件として、第一工場と西原製糖を合併するということが条件につけられたというように聞いております。

食糧庁業務第二部長1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(中島清明君) ちょっとことばが足りませんようでございましたが、当時、第二工場の能力が日産三百トンであったわけでございます。それを増設、つまり、能力を増加いたしまして七百五十トンにするために資金が要るということで、その必要な資金百八万ドルの融資を開発金融公社に求めたというのが実情のようでございます。

食糧庁業務第二部長1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(中島清明君) これは日産処理能力七百五十トン。

食糧庁業務第二部長1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○説明員(中島清明君) これは、実は沖繩政府が指導いたしましてやりましたことでございますから、いかなる事情で、特に農連と西原製糖の合併を融資の条件というような形でやりましたのか、その辺は、私どもも実は、事情の詳細はわからないのでございますが、いずれにいたしましても、沖繩の糖業振興法等の規定を見てみますと、合併の勧告あるいは指示というような規定がございまして、いわゆる沖繩糖業の合理化のために、琉球政府が相当力を入れておるという事情が一つご…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○中島説明員 大体世界の小麦取引の約八四%程度でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○中島説明員 国際小麦協定は、実は価格の最高と最低の幅がございまして、相場が最高価格以下の場合におきましては、輸入国はその輸入量の一定割合を加盟国から買う義務がございます。そして、もし市価が最高価格を上回ります場合には、今度は逆に輸入国のほうは過去の五カ年のうちの最近の四カ年の輸入量を加盟輸出国から買う権利がございます。したがいまして、輸入国にとりましては農高価格以下でいずれにしても小麦の輸入ができる、こういうたてまえになっておりまして…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○中島説明員 実は、この協定の仕組みは、協定上最高価格と最低価格というものをきめておりますが、協定による価格というのは、協定上何ドルで売るとかいう価格はないわけでございます。したがいまして、実際の輸入価格は、それぞれの要するに相手国との交渉によりまして、そしてその価格でもって買い付けをすることになりますので、価格が最高と最低の幅の中にありますれば、もちろんそのときの市価で買い付けをすることになりますし、もし市価が非常に高騰いたしまして最…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○中島説明員 非常にむずかしい問題でございますが、協定では一応最高が二ドル二セント五十、最低が一ドル六十二セント五十、その間に価格を安定させるというのが協定の最高、最低の幅になっております。なお、一九五九年から六二年までの旧協定におきましては、最高が一ドル九十セント、最低が一ドル五十セントでございました。そこで、一九六〇、六一年においては一応一ドル六十九セントというような水準にございまして、まだいわゆる協定の最低価格との間には一ブッシェ…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○中島説明員 実は、中共でありますとかソ連の大量の買い付けがありましたあとで価格は相当強含みでございました。たとえば、アメリカのハード・ウィンターをとってみますと、八月にはブッシェル当たり一ドル七十一セントでございます。これが十月には一ドル八十セントという水準に上がっております。なお、カナダについて見ましても、八月にこれはマニトバ・ノーザン一号がブッシェル当たり一ドル七十八セントでありましたが、十月には一ドル八十六セントというような水準…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○中島説明員 この協定上からは国内価格について格別規制はございませんで、いまおっしゃいましたとおりに了解をいたしております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○中島説明員 たとえば、一番卑近な例でございますが、アメリカは輸出補助金をつけて、現在国内価格は高いのですけれども、世界に輸出をいたしております。アメリカも加盟国でございますが、この協定上は持に輸出補助金をつけてはならないというような規制はございません。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○中島説明員 小麦の輸入のための外貨の数字でございますが、ここ二、三年を申しますと、昭和三十六年度は一億三千三百八万一千ドル、これが主食用の小麦の輸入代価でございます。そのほかに、えさ用の小麦といたしまして六千百二十二万八千ドルございます。三十七年度は、ほぼ同じでございますが、主食用の小麦が一億三千百二十九万八千ドル、飼料用小麦が六千六百四十万九千ドルでございます。なお、三十八年度は、これはまだ終わっておりませんが、見通しといたしまして…

食糧庁業務第二部長1964/03/13

46参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(中島清明君) 砂糖の輸入の金額がふえました理由といたしましては、これは数量の問題と申しますよりも国際糖価の高騰が非常に大きな原因でございます。実は国際的に砂糖の需要が相当急迫をいたしまして、特に昭和三十八年になりましてから、三十八年の一月には砂糖の価格がポンド当たり五セントというような水準になりました。ここ三、四年は大体三セント、四セントというような水準で推移してまいったのでございますけれども、その五セントになりましたものがさ…

食糧庁業務第二部長1964/03/13

46参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(中島清明君) AAです。

食糧庁業務第二部長1964/03/13

46参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(中島清明君) 実は去年の秋以降、特にこの一月ごろからやや砂糖の価格は上がったのでありますが、去年の秋以降に特に非常な勢いで暴騰いたしましたのは、キューバで実はハリケーンがございまして、そのためにキューバ糖が約百万トン以上の減産というような情勢がわかりました。そのために特に砂糖の価格が上がったわけでございます。 なお、輸入の制度につきましては、八月三十一日からこれは自由化されまして、それまでは割り当て制でございましたが、それ以後…

食糧庁業務第二部長1964/03/13

46参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(中島清明君) 砂糖の自由化につきましては、ちょうど当時国際的に非常に砂糖の価格が、昨年八月ごろには非常に高い水準にございました。そうして高い水準というものが当分続くであろうというような情勢があったという事情が一つございます。したがいまして、こういう見通しの上に立ちますならば、直ちに砂糖の自由化が重大な影響を及ぼすおそれは少ないのではないかというような事情が一つございましたのと、当時開放経済体制へ移行するという要請が非常に強くご…

食糧庁業務第二部長1964/03/12

46参議院 農林水産委員会 第14号

○説明員(中島清明君) お手元にお配りしてございます参考資料につきまして、数字にわたりますので、私から御説明をさせていただきます。 「甘味資源特別措置法案参考資料」という印刷物がございますが、これは砂糖類の需給価格等のほかに、砂糖類と密接な関係のございますイモ、でん粉関係の生産事情、あるいは需給事情等について収録をしてございます。 まず砂糖類の関係でございますが、二ページから三ページにわたりまして、砂糖の国内の需給の動向がしるしてござい…

農林省食糧庁業務第二部長1964/02/25

46参議院 外務委員会 第5号

○説明員(中島清明君) ただいま先生から御質疑がございましたように、ソ連なり、あるいは中共の買い付けがございましたけれども、大体世界の作柄を見ますと、カナダが非常な豊作でございまして、アメリカも平年作を上回る作柄であったわけでございます。 そこでこれを数字的に見てみますと、四大輸出国の小麦の需給状況でございますが、これは一九六三−一九六四年度ということでございますが、アメリカにつきましては、一九六三−六四年度の期首におきまして約三千二百…