島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中島説明員 どうしても分みつ糖化し得ないような地域にある黒糖の生産農民の保護の問題でございますが、農林省におきましては、実は黒糖につきましては、需要量に見合いました適切な生産が行なわれますように、沖繩と奄美で生産をされる黒糖の数量の調整等につきまして、毎年鹿児島県並びに沖繩と生産調整会議というものを開催いたしまして、そこで生産計画の調整をやりまして、需要量に対して生産が過剰にならないように配慮をいたしておるところでございます。したがい…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(中島清明君) ただいまの御質問でございますが、要するに、国内の価格は輸入価格をもとにいたしまして、それを国内で精製をいたしまして、それに関税、消費税、販売経費、そういうものが加わりまして、国内の卸売り価格、あるいは小売り価格が形成されているわけでございますので、結局輸入価格と、それから税金の額を合わせたものでもちまして、それが国内の流通の価格になっておると、さように承知いたしております。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(中島清明君) 自由化の際におきましては、輸入を自由化いたしますと、要するに外貨割り当て面からいたします輸入量の制限というものがなくなりますので、その限りにおきましては消費者物価にもよい影響があると、かように判断をいたしまして、自由化が行なわれたものと考えております。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(中島清明君) 実は、税金が、要するに消費税が五円引き下げになりますというと、その関係が消費者価格にそのまま反映するかどうか、あるいは、いかなる手段をもって、いかなる論拠をもってこれが証明できるか、こういう御質問と思います。で、もちろん、いわゆる卸売り価格なり、あるいは消費者価格につきましては、特に価格の統制をいたしておりますとか、あるいは価格について何らかの、政府がこれをきめるというようなことはやっておりませんので、要は消費税…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(中島清明君) 具体的に申し上げますと、たとえて申しまするならば、溶糖量——つまり幾ら消費税を引き下げいたしましても、供給の面に非常に障害が生じますと、これは引き下げの利益が消費者に均てんしないというようなことにもなりますので、たとえば、精糖業者の溶糖量等につきまして的確な報告をとりまして、生産の面から、あるいは供給の面から、供給不足を招くようなことのないように指導する。あるいは、精糖業者等がいやしくも売り惜しみをいたしましたり…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(中島清明君) 実は政府といたしましては、本年の十月の終わりごろに非常に国内の糖価が高騰いたしましたので、その際に、精糖業者に対しまして、いま申し上げましたような、溶糖をひとつ制限しないで、必要量の溶糖をやれというような指導をいたしたのでございます。で、その後、実は国際糖価が引き続き強調でございましたので、勧告をしまして、直ちに値段が下がったというようなことは、必ずしも直ちにそれが国内の卸売り価格にそのまま反映したというようなこ…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(中島清明君) 私どもの聞きました限りにおきましては、精糖業者が何か協定をいたしまして、あるいはお互いに話し合いをいたしまして、いま先生から御指摘ございましたような、自主的な調整をやっておるというようには聞いておりません。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(中島清明君) 北海道のてん菜糖の問題でございますが、確かに、御指摘になりましたように、三十四年の自給目標あるいはそれに基づきました計画とはだいぶ隔たりがございますけれども、これにつきましては、今回甘味資源特別措置法案というようなものを立案いたしまして、今国会に提出をいたしてございまして、その法案が御可決いただけました暁におきまして、生産振興地域というようなものを指定いたしまして、そして生産振興地域の中におきまして生産振興計画を…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(中島清明君) 昭和三十八会計年度の到着の見込みで申し上げますと、豪州が約三十三万トンでございます。それからインドが約九万八千トン、南アフリカのナタールが約二十万トン、キューバが約二十四万トン、台湾が約三十九万トン、その他二万三千トンばかりございまして、総体で約百二十九万トンとなっております。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(中島清明君) 現在輸入を自由化いたしておりますから、これは精糖——要するに業界のほうで外国を取引の契約をするのでございますが、その成約状況につきまして私どものほうで調べたところによりますと、現在昭和三十九会計年度に到着予定の数量は、豪州につきましては約三十七万トン、インドが約五万三千トン、ナタールが約二十六万三千トン、キューバが約三十五万トン、台湾が約二十七万トン、合わせまして約百三十一万トンのものが輸入されることに一応契約が…
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(中島清明君) 先ほど申し上げましたのは、十一月の溶糖量が前年十三万七千トンが本年は十四万二千トンになっておるということを申し上げたのでございます。
第45回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(中島清明君) おおむねその程度だと了解しております。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中島説明員 甘味資源特別措置法につきましては、臨時国会には提出をいたしましたけれども、御審議をいただかないままで廃案になりました。今特別国会におきましては、提出すべく努力をいたしておりますが、現在の段階ではまだ提案をするに至っておりません。
第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中島説明員 実は、農林省といたしましては今特別国会に提案をすべく準備万端整えておるわけでございますが、ただ今特別国会の性格からいたしまして、今特別国会におきましては補正予算並びにそれに関連する法律案につきましてのみ提案するという内閣のほうの方針がございまして、にもかかわらず、私どもの甘味資源特別措置法案は、これは緊急に、なるべく早く御審議を願いまして御可決を願わなければならぬという意味で、農林省といたしましては精一ぱいの努力をいたして…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中島参考人 中島でございます。初めに私の所属しております組織でございますが、業務用乳製品というのは、いわゆる市販されまして三次加工になりますところの、原料になりますところの、いわゆる大カン練粉乳を扱っておる組合であります。いわゆる畜安法にありまするところの指定乳製品を扱っておる組合の理事長でございます。 私ども酪農の一端をになう者として、いつも痛感することは、流通段階というものはきわめて不可解なものであり、暗黒大陸であるという経済学説…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中島参考人 御質問の第一点、買い上げによって市況がどのように変化するかという見通しでございますが、先刻も申し上げました通り、見通しというのはなかなかむずかしゅうございまして、ただ私が見るところでは、先刻申し上げました通り、昨年の後半の不況というものの段階において、中間の在庫がなかったという実際面からして、買い上げの話が出ました昨年の秋から、市場は若干の堅調を見て参ったのであります。そして十二月に至りまして二十億の買い上げが決定しました…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中島参考人 いわゆる逃がした客という問題でございますが、これは三年周期でなしに、今回の不況の参ります前三カ年間というのは、市場でいわゆる三次加工への原料の供給が枯渇に近い状態であった。そしてその期間に全国の中小アイスクリーム屋さんは原料確保に非常に困りまして、一部は輸入脱脂粉乳の行政措置による供給等もございまして、若干の息はついたわけでございますが、約三年ほど前から過去二年半くらいの聞きわめて代用品というものが伸びて参ったわけでござい…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大島公述人 私、ただいま御紹介にあずかりました法政大学におります大島清であります。ただいまから約三十分にわたりまして、当面する農業問題、それに対する三十七年度の農村関係の予算についての私の意見を申し述べたいと思います。ただいま委員長から忌憚のない意見を述べてくれということでありますから、そのつもりで率直な意見を申し述べたいと思います。 昭和三十七年度の農林予算は、総額二千四百五十九億円ということが予算案ではきまっておるわけでありますが…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大島公述人 それではもう時間があまりありませんから端折って申し上げますけれども、畜産が現在当面しておる非常に大きな問題に飼料、つまり飼葉でありますが、家畜の食べもの、飼料の問題があります。飼料対策、たとえば飼料の価格を値下げするとか、あるいはその流通、需給関係を調整するという飼料対策の予算措置は一体何か。これを見ますと、飼料の自給度向上のために九億五千万円、これは三十六年度五億五千万円でありましたから、約倍に増額されております。それか…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○大島公述人 日本の農業を将来どういう理想型のもとに近づけるか、あるいはどういうふうに持っていくかという質問でありますが、なかなかこれはむずかしい大きな問題でありまして、すぐ簡単に答えが満足できるかどうかわかりませんけれども、ドイツ的とかあるいはイギリス的とか言いましても、日本は日本独得の歴史と農業構造を持っておりまして、これをどこかの国に近づけるというふうなことは、私は必ずしも妥当ではなかろうと思います。ただ申し上げたいことは、私は現…