島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1961/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○大島公述人 私はまだ読んでおりませんですけれども……。
第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○大島公述人 簡単に私御返事いたしますけれども、私の言ったことが、何か初めから結論を出してそれに縛られて、非常にぎこちなく、身動きのできないような議論をしたように受け取れますけれども、私もこれで学者の端くれですから、やはり、そのためには法案も読みますし、ゆっくり考えてみたわけであります。その考えた結果を、私ははっきりとした形で結論を述べたのが、——それは明確な結論ほどいいのでありまして、その点を私が申し上げたのが、何か意見が違うので、ど…
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) 雪害につきまして、実は天災融資法の発動をいたしますためには、統計調査部で調べます作物の被害数字がまとまりませんと、大蔵省との交渉ができないものでございますから、目下統計調査部の方で最終的な数字の集計をいたしておりますので、その結果を見まして、被害額が非常に大きいということであれば、天災融資法の発動につきまして交渉を始めたい、こういうように考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) こまかいことはまだわかっておりませんが、まあ十数億円であろうというように統計調査部からは聞いております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) 全部の作物の被害額でございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) 従来の例によりますと、大体四、五十億の被害がまとまりましたものにつきまして発動いたしておりますが、実は昭和三十四年 のひょう害の場合に、特に被害の程度が深かったという理由で、二十七億円程度のものにつきまして天災融資法を発動した例が一件ございます。従いまして、特に何億ということはございませんけれども、やはり相当被害数字がまとまりませんと、天災融資法の第一条にいいますところの、国民経済に大なる影響があるということの認…
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) 統計調査部の最終的な数字がまとまっておりませんので、はっきりしたことば申し上げかねますけれども、数字がまとまりました上で、そういう被害の状況等ともにらみ合わせまして、私どもは最終的な考え方をきめたい、こういうふうに考えておる次第であります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) 今の先生のお言葉でございますけれども、私どもといたしましては、何と申しましても統計調査部の作物被害の数字がよりどころになりますので、それの確定を待ちませんと、まあどういう態度で臨むということにつきまして、われわれの考えを申し上げかねるというのが、現在の実情でございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) 天災融資法の指定につきましては、従来の先例等もございまして、そういう従来の例等に照らしまして、はたして指定に値いするものかどうかということを検討いたさなければなりませんので、私どもといたしましては、統計調査部の最終的な数字が出ました上で態度をきめたいというふうに考えておる次第であります。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) 今被害と私が申し上げましたのは、作物の減収量の見込みでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) 私が申し上げましたのは、ことしの減収量でございまして、来年以降の減収の見込みがどうなるかということにつきましては、統計調査部の方でもまだ見当はついていないようでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) 実はこれは統計調査部の専門的な意見も聞いた方がいいと思うのですけれども、ことしの被害につきましては、一応雪害がありますと、そのためにどの程度減収かということがつかみやすいと思います。来年以降の被害になりますると、その間におきまする樹勢の回復もございましょうし、あるいは来年以降の気象条件その他がどう変わるかということもございましょうし、はたして、ことしの雪害が来年度以降の減収としてどの程度響いてくるかということにつ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) この点は統計調査部の方の専門的な事項に属しますので、私から的確にお答えいたしかねますが、来年度以降の減収がどうかということにつきまして、技術的に、これをどう見積もるかということにつきまして、従来も例がないようでございますし、特に数字的に固めてどうというようなことは、非常にむずかしいというように統計調査部から聞いております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) ちょうど果樹の雪害の場合でございますが、これは考えようによりますると、ちょうど農地が雪害を受けまして、その年度限りでは復旧ができませんで、来年度以降に減収があったというような場合に相当するのではないかというふうに考えられるわけでございまして、天災融資法の建前は、いろいろ作物がございまして、それが被害を受けまして、その被害のために減収したというものに対しまして、これを、そういう被害に対して融資の対象にするということ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第25号
○説明員(中島清明君) 第二条には、的確に、当年度の被害だけというふうには書いてございませんけれども、まあ今回の雪害のような場合は、全然初めての例でもございますし、従来の運用としては、天災がありまして、そこにあります作物がいたんだために収入が減った、そういうものに対して、これを融資の対象にするということで参りましたし、私ちょっと申し上げましたように果樹等の被害の場合は、多少、たとえば一年生の立毛がいたんだというような場合とは場合が異なる…
第34回 参議院 内閣委員会 第28号
○説明員(中島清明君) お答え申し上げます。農林省の統計調査部の調査につきまして、一般農家との社会的な地位その他につきましての比較がどうなっておるかという御質問でございますが、農林省の調査が、実は昭和三十一年の臨時農業基本調査でございまして、これによりますと、農地を解放された農家で農村にある方、農業経営をやっておる方につきましては、一応経営面積では一般農家よりも大きいというような結果が出ております。それからもう一つは、いわゆる商品生産の…
第34回 参議院 本会議 第21号
○島清君 ただいま通産大臣より提案理由の趣旨説明のございました輸出入取引法の一部を改正する法律案につきまして、私は民主社会党を代表し、岸内閣総理大臣並びに関係各大臣に質問を申し上げたいと存じます。 詳細の条項にわたりましては、当該委員会の質疑に譲ることにいたしまして、ここでは改正案の法意、改正点の大要概略に限ってお尋ね申し上げます。 ただいま貿易自由化に伴ってその場必要に基づいて本案を提出したのだとの説明を承りましたが、しかし、法案の内…
第34回 参議院 本会議 第21号
○島清君 公取では本案策定の過程でいかなる見解のもとに、いかなる努力を講じて来られたか。国民経済の民主的発展のため、独禁法を守るべき職責上の立場にある公取委員長たるあなたの本案に対して示した態度は、みずからの権威を冒涜し、存在を否定する態度であるとのそしりを免れないと思います。
第34回 参議院 本会議 第21号
○島清君 よしんば百歩を譲って、カルテル化、独占化を承認するとしても、立法の体系からいたしまして、独禁法のワク内で扱うべき明瞭な事柄だと思います。 以上指摘した数点に対してお答え願いたい。 さらにまた、世界各国の独占禁止の傾向はますます強化の方向にありますこと、新しく申し上げるまでもございません。世界的視野に立って、世界的傾向と本案との関連をどのように認識しておられるか、すなわち本案の改正が独禁法の番人として好ましいと考えておるかどうか…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○島清君 私は民主社会党の立場におきまして本案に賛成の意を表したいと思いますが、政府が当初提案をされまして通産大臣が本会議で説明をされましたこの政府原案によりますというと、かなり私が本会議で御指摘を申し上げまして御質問申し上げた通り、またただいまも椿委員から御指摘かございました通り、特定の政党、特定の地方ボスによって悪用される危険があるのではないかというような疑惑の点もかなりあったのでございまするけれども、この点は衆議院におきまして修正…