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民主党衆議院
総発言数
303 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

303 件中 20 件を表示
民主党2000/03/21

第147回 衆議院 商工委員会 第4号

○島津委員 今回の改正法案をつぶさに読ませていただきまして、枠組みとしては前進する内容であることは当然でございます。大事なことは、実際にそこに携わっていただく方々の意識改革といいましょうか、そういうことが大事だろうと思うのです。もう少しはっきり申し上げますと、いわゆるそこで従来から働いてこられた、指導してこられた官の側の意識をどう変えていくのかということだろうと思うわけであります。 はっきり申し上げまして、これまでの指導事業といいますの…

民主党2000/03/21

第147回 衆議院 商工委員会 第4号

○島津委員 公務員の皆様方の意識の改革ということと同時に、現在、既に中小企業のあらゆる支援政策といいましょうか、そういうものがスタートしておるものもありますし、それから制度として既にスタートしているものもございます。そういうものを、今回の指導法から支援法に切りかえる、そして民間の活力を導入する、そういうことなわけでありますけれども、それとどのように整合性をとっていかれるのかということについて、ちょっとお聞きをしたいと思います。 一つ例を…

民主党2000/03/21

第147回 衆議院 商工委員会 第4号

○島津委員 ただいまの細田政務次官の御答弁でありますけれども、私が先ほど、東京都の目ききの審査員九人がすべて公務員だ、このように申し上げたわけでありますが、今回の指導法から支援法に切りかえていくというような大きな変化の流れの中で、先ほど申し上げたような、東京都が九人すべて公務員だというようなことは、あるべき姿であるというふうにお考えなんですか。

民主党2000/03/21

第147回 衆議院 商工委員会 第4号

○島津委員 さきの通産大臣の発言にいたしましても今回の細田通産政務次官の発言にしましても、やはり政治家同士の質疑応答というのが非常に前進をさせていくんだなというような気もしております。ありがとうございました。 それから、またちょっと嫌らしい質問をさせていただくわけでありますが、今回の指導法の改正では、相談窓口のワンストップサービス化を図るということが大きな目玉の一つになっておるわけであります。 これは私たちの年来の主張でありましたので、…

民主党2000/03/21

第147回 衆議院 商工委員会 第4号

○島津委員 茂木政務次官の今の御答弁なんですけれども、聞いておりますと、それはプロジェクトマネジャーではなくて、何か嘱託顧問みたいなことじゃないでしょうか。そういう人たちで、指導法から支援法に切りかえて、そして中小企業を日本の中核的なものに育てていくというようなことが本当にできるんでしょうか。 三十年、四十年かかっていわゆる失敗をしたその根本にあるのは、先ほど申し上げたように、プロがいなかった。長く、十年も二十年もかかってそこに座って指…

民主党2000/03/21

第147回 衆議院 商工委員会 第4号

○島津委員 私どもは、今回のいろいろな勉強会を通じて、例えば各県に設けられます支援センターというもののイメージを自分なりに描いておったわけであります。そのときに、何々センターというのができる、そうすると、上の方に理事長なんかがおられて、あと理事が何人かいるんだろうな、そしてあとはいわゆる事務局というか実務の世界になってくるわけですが、そこにプロジェクトマネジャーという人がいて、そしてサブマネジャーがいて、そしてあと実務部隊がいる、こうい…

民主党2000/03/21

第147回 衆議院 商工委員会 第4号

○島津委員 わかりました。 そうしたら、プロジェクトマネジャーあるいはサブマネジャー、そういう人たちを支える実際の業務をやられる職員の皆さん方、こういう人たちは、二年や三年に一遍の転勤でころころかわっていくというような、かつての失敗というものはないわけですね。この人たちは、例えばそこでもう人生を託すというような仕事についていただけるわけですね。いかがでしょう。

民主党2000/03/21

第147回 衆議院 商工委員会 第4号

○島津委員 ありがとうございました。 時間が迫っておりますので、次に進ませていただきます。 窓口の一本化、ワンストップサービスということで、指定団体が、それぞれ各県において、あるいは政令指定都市において指定をされていくわけであります。現在、既に全国でこのような中小企業の支援団体が統合された例が幾つかあるわけでありまして、まだ数が少ないわけでありますが、ぜひそのように統合を図っていかなければならないと思うわけであります。その中の一つに宮城…

民主党2000/03/21

第147回 衆議院 商工委員会 第4号

○島津委員 大臣おっしゃるとおりだろうというふうに思うんですが、せっかくいろいろな機関が統合して、まとまってやっていく中で、私たちは今まで、何もこの問題だけではなくて、行政改革の実態とかいろいろなものを調査する中で、建物は別々で形だけが統合したというような例はたくさん見てきておるわけでありまして、これが例えば全国六十カ所ぐらいで一斉に始まってくるわけですが、恐らくこのような形態というものがそう少数ではないだろうというふうに思いますので、…

民主党2000/03/21

第147回 衆議院 商工委員会 第4号

○島津委員 時間が参りましたので、もう質問をやめなければならないわけでありますが、今回の改正案の柱であります、指導から支援という発想の転換とか、あるいは窓口の一本化であるとか、あるいは外部の民間専門家の活用であるとか、いずれも前進した内容であるというふうに考えていいのではないかと思うわけであります。 しかし、ただいま質問をしてまいりましたように、要は中身の充実、実効性をいかに上げていくかということでありますので、どうか今後そのような観点…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○島津分科員 私は、民主党の島津尚純でございます。 今回は、防衛予算関係につきまして、若干の質問をお願いいたしたいと存じます。 来年度、平成十二年度の予算案の中に、ゲリラ・コマンド攻撃対処関連事業という項目が入っております。そして、これが二十三億という予算の内容でございますが、その事業の概要を見てみますと、その項目の中に、福岡県の北九州小倉南区にございます曽根訓練場の整備ということに二億一千万ぐらいの予算がついておるわけであります。 知…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○島津分科員 今の長官の御説明でありますけれども、曽根の訓練場があります地域は、一千戸ぐらいの住宅の密集地であります。そういうことで、住民の皆さん方は、今までは小規模な戦闘訓練というようなことであったわけでありますが、今回は、ゲリラ・コマンドの攻撃に対処するための訓練施設だというような名目、さらには、特に曽根の訓練場では重要施設を防護するための訓練をやると。重要施設というのは、空港とか原子力発電所とかじゃないかと思うのです。そうすると、…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○島津分科員 長官、どうもありがとうございました。 次は、ちょっと具体的な訓練内容等について御質問を申し上げたいと存じますので、政府参考人の方からの答弁で結構だと存じます。 ことしの二月に入りましてから、地元の自治会、そしてこの訓練場の関係の小倉駐屯地の皆さん方が、二度ぐらい住民説明会というのをおやりになって、相当皆さん方理解をいただいてきておるということでございます。 そういう中で、皆さん方が特に関心を持っていらっしゃるといいますか心…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○島津分科員 ありがとうございました。 さらに細かい質問でございますが、現地の説明会では、全体的な一つの訓練の規模は六十名を超えないぐらいの規模ではないか、さらに、それを超えるような規模であった場合はここではもうやれない、例えば日出生台とかそういったところでやるわけでありまして、六十名ぐらいの規模がせいぜいでしょう、そのような説明をなさっていらっしゃるんですが、そのとおりでようございましょうか。

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○島津分科員 それから、先ほどもちょっとお触れになったようですが、ヘリコプターであるとか、あるいは火器の使用。さっき空砲は極力お使いにならぬというようなことであったので、火器とか、あるいは夜間訓練ですね、こういうものについては想定をされていらっしゃるんでしょうか。

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○島津分科員 地元の自治会に対する住民説明会でも、今局長がおっしゃったような話を説明なさっておりまして、去年も、例えばヘリコプターが一回だけ使用されたというときも、事前に周辺に、こういうことでやりますのでというようなお話があってやるということで、今後も、もしそのような夜間訓練であるとかヘリとかの使用があった場合は事前に自治会の方にお話をします、このような説明があっているそうでございますので、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○島津分科員 ぜひよろしく御検討のほどお願いをいたしたいと思います。 次の質問でございますが、最初は、さっき申し上げたような、過激な、過剰なビラが配布されたりしまして、それからゲリラ・コマンドというようなすごい名前が出てきて、周辺住民の皆さん方はおっと驚いたわけでございますけれども、二回の説明会等々、それの要約したものを全戸に配布するというような作業を自治会でもやっておられまして、そういう中で、徐々になるほどなと御理解をいただいてきてい…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○島津分科員 現地の自主的な判断にある程度お任せするというようなことで結構でございますね。ありがとうございました。 最後の質問でございます。 これは多少お願いになってくるわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、この地域には五百名ぐらいの児童生徒がいて毎朝登下校をやっているわけですが、自衛隊のこの訓練場の周辺に学童の歩道があるわけですが、ある一部、歩道が切れてしまっているんですね。そういう場所がありまして、何年も前からこの自治…

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○島津分科員 北九州市の方から具体的にそのようなお願いが上がってきた場合は御検討します、このような御回答であったということで結構でございますね。はい、わかりました。大変ありがとうございました。

民主党2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○島津分科員 追加の丁寧な御答弁、ありがとうございました。 きょうは細かい地元の質問を申し上げたんですが、本当に御丁寧にお答えをいただきまして、本当にありがとうございました。今後よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。