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民主党衆議院
総発言数
303 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

303 件中 20 件を表示
民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 よくわかりました。ひとつ早急にこの問題はやはり形づくってもらいたい、制定の運びにしてもらいたい。ということが、やはり立地地点の選定に大変いい影響を及ぼしてくるのではないかなというふうに考えているところであります。 さらに、立地の選定についてお尋ねをしたいと思いますが、この法案が成立をし、事業が立ち上がったといたしましても、実際に立地に至る過程というものは、先ほど来申し上げてまいっておりますように、大変困難をきわめるということ…

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 わかりました。 次に、最終処分場の建設費用につきましてお尋ねをさせていただきたいと思うんです。 これは大体三兆円ぐらいというふうに見込まれているわけであります。この建設というものは、最終処分場の立地選定を二〇二〇年ぐらいまでにやって、それから二〇二五年ぐらいから二〇三五年ぐらいにかけて十年間で建設をしていくということでありますが、そうしますと、今から二十五年か三十年ぐらい先の話になってくるわけでありますけれども、この費用で本…

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 わかりました。しかし、あらゆる重要な問題というもの、それから資金にかかわる問題というものがさらに今後別途、別途ということでは、なかなか、国民的な理解というものが得られるかどうかというのを私たちは大変危惧します。今週いっぱい最重要法案の、この処分にかかわる法案というものは審議が行われていくわけでありますので、どうかその過程でできるだけの見通しというものをお話しいただくことが必要ではないかというふうに思います。 とにかく、我が国…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 民主党の島津尚純でございます。 再生資源利用促進法の改正法案につきまして質問させていただくわけでありますが、審議も三日目に入りますと、それぞれ二日間に質問をされた皆さん方が主要なテーマ、おいしいテーマというものはほとんど食べてしまっておられるわけでありまして、大変困るわけでありますが、私は、二日間の審議をお聞きしておりまして、もっと深めた方がいいというようなテーマ、あるいは余りお触れにならなかったようなテーマ、あるいは廃棄物…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 ただいまの深谷通産大臣の御答弁でありますけれども、確かに今回の法改正といいますものは一歩も二歩も前進ではないかというふうに私どもも考えさせていただいております。しかしながら、やはりあるべき姿から考えますと、まだまだ問題点は多く残されているのではないかなというふうにも考えさせていただくわけであります。 我が国では、廃棄物処理法とか、あるいは再生資源のための促進法とか、さらには家電リサイクル法、容器包装リサイクル法、このような個…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 細田政務次官の御答弁でありますけれども、先ほどドイツの問題も触れられましたけれども、ドイツの廃棄物・リサイクル対策というものは連邦環境省によって一元化されておるということであります。そして、例えば包装材政令等々をつくるときには経済省から意見を聞くというような体系になっているというふうに思うわけですね。これが一元化と私は申し上げているわけです。 大畠委員の質問に対されて、そういうふうな大きなシステム、一元化ということをすること…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 今の政務次官の御答弁を聞いておりますと、市場経済体制の中のバランスということでお話をされておられるわけでありますが、政務次官のお立場からいうならばそのような答弁が最も賢明な答弁であろうというふうに私は思います。 しかし、私たちがいろいろ勉強させていただいておりまして、ドイツと日本の廃棄物あるいはリサイクルの対策の中で、ドイツが先を走ってしまったという根本的な原因というものはその辺にあるのではなくて、言いにくいけれども、やはり…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 例えば九五年の容器包装リサイクル法の法案というものを作成する過程のお話をしたわけでありますが、それをつぶさに勉強をしておりますと、確かに深谷通産大臣がおっしゃいましたことが正論だろうというふうに思いますけれども、私は、さらにその過程を見ておりますと、それぞれの官庁が背後に所管をしている業界といいましょうか分野、担当分野等があるわけですが、そこの皆さん方というか、その担当分野の意見というものを述べていかれる。そうすると、そこに…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 わかりました。とにかく、来年、省庁再編の中で、環境省と経済産業省が連携をしながら新たにやっていくというようなことであります。でき得るならば、やはり将来に向かってこの廃棄物・リサイクル対策の一元化というものに、あるべき姿に向かっていただきたいというふうに最後に指摘をさせていただきたいと思うわけであります。 次の問題に行かせていただくわけでありますが、現行の法体系では、有価物か無価物かで法の適用が分かれ、無価物は廃棄物ということ…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 ただいまの茂木政務次官の御答弁でありますけれども、今の御答弁では、私が指摘をした社会問題になっているような問題というものは、なかなか抜本的に解決されないのではないかなというふうにちょっと思って聞いておったのですが、よく今日まで言われてきましたように、こういう問題を少しでも解決していくためには、やはり法改正以外にはないのではないか。 例えば、有価、無価という分け方を変える。例えば、占有者、所有者は主観的にそれを有価とか無価とか…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 わかりました。どうかよろしくお願いしたいと思います。 次に、廃棄物リサイクル問題の中で最も大事な問題、しかしやはりそれぞれの立場の中で最も神経を使う問題、これがいわゆる生産者責任の問題になってくるのではないか、どこがどう費用負担をするのかとかそういう問題ではないかと思いますので、その点について質問させていただきたいと思うわけであります。 OECDが七年間この問題について議論をし、検討をしてまいって、どうも最終局面を迎えておっ…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 例えば、ドイツのDSD方式による生産者責任のあり方というこのシステムを見てみますと、これはやはり回収から再利用まですべてメーカーがやる、そして、それぞれのところで、例えば自治体が回収する場合はDSDと契約をしてやる、あるいは再生するためには再生メーカーと契約をして、そしてDSDがそこに費用を支払う、こんなことで、かなり完全な形でドイツは生産者責任というものが確立をしておる。 今大臣がおっしゃった例えば家電リサイクルにつきまし…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 日本のこういうふうな容器リサイクルあるいは家電リサイクル等々の法律というものを、世界の環境団体あるいはNGO等々がよく勉強しておって、これはちょっとおかしいじゃないかというような問題提起をそろそろし始めておるということで、やはり日本の政府としては、このような世界の環境団体、NGO等々の意見というものを無視することができないような状況も生まれてくるのではないかというふうに思いますので、その辺は、大きな問題になる前に検討を内部で…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 おっしゃるとおり、決められたことをきちっとやっておかなければならないわけですが、不心得な方がいらっしゃるわけでありまして、そういうためにも、やはり私は、先ほどから申し上げてきた生産者責任ということを多くの分野で確立をさせていただきたい、このように思うわけであります。 次に、サーマルリサイクルにつきましてお伺いをさせていただきたいと思います。 近年、ごみ固形化燃料、RDFによるエネルギー回収というものが注目をされてきております…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 日本でも、プラスチックはまだだめだけれども、紙製の包装容器といいますか、これについては既に、RDF、燃料として使用しても構わない、そういうことでたしか改正されたというふうに思っております。そうでしょうか。 それから、さらには、日本は紙まで来ておるわけでありますから、いずれはドイツ並みに、PETボトルあるいはプラスチックというものは大量に出るわけですけれども、これについてもやはりサーマルリサイクルということを検討しなければなら…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 細田政務次官、どうですか、将来に向かっての話ですが。

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 わかりました。検討途上ということで、何となく前向きに検討されるんじゃないかなというような気持ちが伝わってきたわけでございます。 もう一つ、これも深谷通産大臣の所管ですが、例えば日本の原子力発電所、立地が非常に困難だというので、私が去年の商工委員会で質問しているころ、本当に二〇一〇年までに二十基の原子力発電所というものが新規立地可能なのですかというような話を聞いたときに、エネルギー庁長官にしても通産大臣にしても、いや大丈夫です…

民主党2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○島津委員 質問の時間がそろそろ終わりに近づいておりますのでこれで終わらせていただくわけでありますが、とにかく資源に乏しい我が国でありますので、最も資源を有効利用する、あるいはそのリサイクル政策というものを強力に進めていくというのは、世界の各国の中でも日本がそれを最も強力に推進していかなければならない立場にある国ではないかというふうに思っております。 今回の循環型社会基本法あるいは促進法の改正等々で、一歩も二歩も我が国のその体制というも…

民主党2000/03/21

第147回 衆議院 商工委員会 第4号

○島津委員 民主党の島津尚純でございます。中小企業指導法改正法案につきまして質問させていただくわけでありますが、その質問に入る前に、この支援の対象となっております中小企業の状況について、その御認識について若干御質問をさせていただきたいと存じます。 先日発表されました昨年の十月から十二月の四半期の実質GDPの成長率は、二期連続マイナスで、前期比マイナスが一・四%ということであります。 小渕内閣の九九年度の〇・六%成長という公約の達成には一…

民主党2000/03/21

第147回 衆議院 商工委員会 第4号

○島津委員 私たちだけではなくて各党の委員の皆様方も、週末には地元に帰って地元の中小企業の皆様方といろいろなお話をされていると思うわけでありますが、そういうときに、明るさが見えてきたという政府の経済見通しについて、全く地元の皆さん方はそういう実感を抱いていなくて、ますます暗くなってきているんじゃないかというようなことを私たちはしばしば訴えられる現状であります。 明るくなっているというのは、リストラによって経営改善をやっていった、そういう…