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民主党衆議院
総発言数
303 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

303 件中 20 件を表示
民主党2000/02/24

第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 民主党の島津尚純でございます。 短い時間でございますので、数点に絞らせていただきまして、若干の質問をさせていただきたいと存じます。 まず、北村委員の方でも御質問なさいましたけれども、長崎の池島炭鉱の火災事故につきまして質問をいたしたいと思います。 昨年のこの国会、それから各審議会での審議、これは、我が国の石炭政策あるいは国内の石炭産業にとって、本当に重要な転換点といいましょうか、重要な時期だったと思うわけであります。そういう…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 さらに、消火作業によって、水で封じたりすることによってほぼ鎮火しているだろう、このような報道を見ておるわけですが、採炭の再開までどのくらいを要するのか。同じ場所で採炭を開始する場合には二、三カ月かかるのではないか、別な場所で新たに坑道を掘進してというような、いろいろな話を聞いておるのですが、どのくらいで採炭再開にこぎつけることができるという見通しですか。

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 細田政務次官はさすがでございまして、次の質問をしようと思っておりましたらついでにお答えいただいたということでありますけれども、いろいろな報道によりますと、例えば、操業中断による損失、それが一日七千万ぐらいじゃないかと。そうすると、例えば一カ月だったら二十億ぐらいじゃないか、それが二カ月になればさらにその倍だというような報道も散見するわけでありますが、その見通しといいますか、そしてまた、それに対して今お答えになったような制度融…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に行かせていただくわけでありますが、できましたら通産大臣にお聞きをいたしたいと思います。 世界のエネルギー情勢の中で、石炭の位置づけといいましょうか、石炭の需給関係は今後逼迫していくのかどうなのかというような問題。その中で、当然我が国のエネルギー政策というのはあるわけですが、その中における我が国の石炭産業の位置づけといいましょうか役割といいましょうか、そういう問題についてお聞…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 私は、石炭の世界のエネルギーの中における需給関係というものは、今後やはり逼迫していくといいますか、タイトになっていくという方向に流れていくのではないかというふうに考えております。さらには、アジア地域におきましてやがて経済が徐々に回復をしてきた段階においては、さらにそれに拍車がかかってくるのではないか。例えば、欧米を中心としたところのエネルギーというものは、石炭の占める位置というものは二〇%ぐらいではないかと思うんですが、アジ…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 おっしゃるとおりだろうと思います。それで、日本がいかに安定供給を確保していくかというような一つの手だてとして、昨年策定をいただき、来年度の予算の中にも盛り込まれておりますこの海外技術移転五カ年計画というようなことではないかというふうに思うわけであります。 それで、十二年度には三億五千万の準備段階としての予算が盛り込まれておるわけでありますが、これは恐らく宿舎の整備であるとか厚生施設の整備であるとか等々の、この二年間で早急にや…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 わかりました。ありがとうございました。 次の質問に行かせてもらうわけでありますが、日本に輸入をする石炭の大部分といいましょうか、それを石炭火力、発電に使用しているということであります。総発電量に占める石炭火力の今後の割合なんでありますが、これは増加する傾向にあるのではないか、このように思っております。 例えば、平成十年に電力長期計画というのが出されておるわけですが、現在、火力発電の占める位置というものは一五%ぐらいなわけです…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 今部長からのお答えではございますけれども、政府の見通しというのは恐らくそうでしょうね。しかし、実態としては、私が申し上げたような数字で恐らくいくんじゃないでしょうか。なぜならば、COP3、京都会議で、二〇一〇年に向かって、日本は九〇年レベルでの六%削減ということがあって、二〇一〇年までには新たに原子力発電所を二十基建設するというような、ほとんど実現が難しいような問題を提起して、削減をしていくというようなことでありますので、そ…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 最も安定した埋蔵量を持つ石炭でございますので、ひとつ技術開発を積極的に進め、研究をしていただきまして、環境負荷の低減に努めていただきたい、このように思います。 時間がありませんので、次に行かせてもらいます。あと四、五分ということでございますので、もう御答弁は簡単にしていただければ結構だと思います。 最後に、労働省の方に質問させていただきたいわけでありますが、産炭地の開発就労事業についてであります。これは昨年の産炭審、やはり昨…

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 あと二分ぐらいですけれども、平成十四年度からの激変緩和の対策でありますが、基金によるということでありますけれども、この基金の取り崩しということはあり得るわけですね。さらに、現在二千人近くの人たちが雇用されているわけですが、それによってどのくらいの雇用が期待できるのかということをお聞きします。

民主党2000/02/24

第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 民主党の島津尚純でございます。きのうに引き続きまして質問をさせていただきたいと存じます。 中小企業国会と言われますその冒頭でございますので、まず、大臣に対しまして、中小企業、今後改善がされていくわけでありますが、それにつきましての決意等々につきまして、お尋ねをさせてもらいたいと思います。 選挙をする人間にとりまして、選挙のときにまずどの候補者も声高に叫ぶ政策というのは、福祉と中小企業の問題があるわけであります。しかしながら、…

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 ぜひ、光の当たらないところに光を当てる、そのような姿勢で頑張っていただきたい、このように存じます。 小池政務次官がいらっしゃいますので、同じような質問をさせていただきたいと思うわけであります。 中小企業を育てる、そして中小企業が成長してある程度強い存在になってくると、当然のことでありますが、その中に働く八割の勤労者の皆様方の生活というのも賃金の改善という面から変わってくるわけであります。そのようなことが、例えば個人消費の問題…

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 わかりました。ありがとうございました。 次の問題に進ませていただくわけでありますが、これは午前中の私どもの吉田委員の方から若干質問がありまして、それに対して政務次官が少しお答えになったというような問題を、ちょっともう少しさせていただきたいと思うのであります。これは、中小企業の定義の見直しについてのお尋ねであります。 今回、この改正案では、中小企業の定義の見直しは資本金の基準の拡大などの方向が打ち出されているわけであります。中…

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 今の御答弁ですけれども、大した理由ではなくて、やはりそのくらいのことだったら、基本法にヨーロッパやアメリカのように盛り込んでも何の不思議もないかなというような気持ちが私はいたしました。しかも、五〇%以上というのは、これはほとんど完全な一〇〇%子会社みたいなイメージがございますね。特にこれから分社化が進んでくる時代になってきますときに、私は、五〇%以上というのは本当にそれでいいのかなというような気持ちもします。 例えば労働省が…

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 この通産省がお出しになった法案というものは、やはり完全無欠ではないわけであります。省内の皆様方と私たちもいろいろな機会に意見のすり合わせをするわけでありますが、皆さん方も、これをつくり上げていくまでにはかんかんがくがくの意見の闘わせがあるということを正直におっしゃっておるわけでありますので、つくり上げたからもう一歩も譲れないんだというのでは、このような委員会での議論というものは無意味になってくると思いますので、ああ、それはそ…

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 そのワンストップサービスと関連してくる言葉でありますが、きのうも質問させてもらったわけでありますが、指導事業につきましてちょっとお尋ねをしたいわけであります。 深谷大臣は、指導という言葉は不適切であり、自分も余り好きな言葉ではないというような御意見を述べられました。その御見識については敬意を表させていただくわけでありますが、中小企業基本法から経営の診断及び指導というような概念が削除された以上、次に来るものは、やはり中小企業指…

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 今の細田政務次官のお答え、ちょっとどうかなというふうに思うわけであります。 指導法を見直すと。指導という言葉はもう基本法の中から削除をされてしまった。ですから、中小企業指導法を改正することは、時間的にちょっとあっても、当たり前のことになってきておるわけであります。そうなってきますと、この指導法のもとに指導団体というものがいろいろな形であったわけでありますが、それを整理していくのは当たり前の話でありまして、この指導法の改正の経…

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 私どもがしつこくいろいろ聞きまして懐疑的になりますのは、指導という言葉をなくそうというようなことになっていながら、例えば皆様方の中小企業庁が最近編集された「中小企業政策の新たな展開」というような本を今度いろいろ勉強するために読ませていただきますと、ある一章では、「中小企業者に対する経営の診断・指導」というのが入っておるわけですね。そしてまた、あるところを読むと、同じ本の中でですよ、診断と指導事業は時代おくれだ、こうも書いてい…

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 次に、労働省の方から長勢政務次官にお越しいただいておりますので、その方面の問題、雇用の問題とかかわる問題をお尋ねさせていただきたいと思います。 今回の基本法の改正案では、第二条で経営資源という新しい定義が入りまして、第五条に「中小企業の経営資源の確保の円滑化を図ること、」というような規定が設けられたわけであります。経営資源というのは、もちろん人材が入るわけであります。 そこで、お尋ねするわけでありますけれども、八月一日から新…