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民主党衆議院
総発言数
303 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

303 件中 20 件を表示
民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 私も、こういう制度ができたら直ちに申請件数が爆発的に押し寄せてくる、このようには思いません。やはり周知徹底、よく皆さん方に知っていただく、浸透させるということが大事だろうと思うんですね。雇用問題というものは戦後最悪というような状況を推移しておりまして、その雇用情勢を何とかしようというような緊急的な対策のためにこのようなものが設けられたわけであります。そういう鳴り物入りのこのような制度の導入という中で、やはりちょっとスタートと…

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 同じような問題を通産省の方にもお尋ねをさせていただくわけでありますが、中小企業、なかなかいい人材が集まらないというところに、格差の縮小ということがなかなか難しいという側面もあるかと思うんですね。そういう中で、このようないい制度ができておるわけでありますから、労働省だけに頑張ってくれという世界では決してないだろうというふうに思います。 そこで、通産省としても、こういうふうな制度に対しまして積極的に、労働省と一緒に広報、皆さん方…

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 ぜひそのようにお願いを申し上げたいと存じます。 最後の質問に行かせてもらいたいと思います。 今回の基本法の改正で中小企業の範囲が拡大をされるということになりますと、一万六千社ぐらいの中小企業がふえるということでありますが、そうなってきますと、中小企業の皆様方の中には、範囲が拡大をしてまいりますので政策的に薄れてくるのではないか、そして、力を持った中小企業がそこに、新たな範囲の中に参入するということで、そういう企業というものは…

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 よく調べてみますと、本予算では四十億前後でありますけれども、例えば平成九年、平成十年に補正で百二十五億とか百八十八億とかやっていらっしゃるわけであります。八月の概算要求の段階では四十億、ほとんど変わらなかった。としますと、今回の第二次補正でやはり何らかの手当てをなさろうとされているんですか。

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 こういうのを見てちょっと不思議に思いますのは、中小企業は大事だということになりましたら、なぜ本予算でこれだけの予算を要求しないのか。補正でちょこちょこっとやっていくのではなくて、それはシーリングとかなんとかということがあると思いますが、通産省内における政策的な優先順位を、中小企業に大きく視点を当てていくということになりましたら、ほかを削ってでもひとつ本予算で堂々と闘うということは必要ではないかというふうに思うんですが、いかが…

民主党1999/11/10

第146回 衆議院 商工委員会 第3号

○島津委員 わかりました。 とにかく、皆様方の認識というのは、これから大きな政策の理念の転換を行いながら、日本の経済の構造の中に変革の中で大きく位置づけていくというような展開の中で、中小企業というものを非常に重要な位置づけをしていこうというようなお考え、バックアップをしていこうというようなことは私たちも大いに共通することでありますので、どうかこのような議論を勘案いただきまして、よりよい改正法案というものをつくり上げていただきますようにお…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 民主党の島津尚純であります。 私は、通産行政にとりまして重要なテーマであります中小企業問題、そして日米の鉄鋼問題、それから原子力の問題等々につきまして、通産大臣に御質問をさせていただきたいと存ずるところでありますが、そういう意味から、堺屋長官、小池政務次官にはちょっと質問を申し上げないわけでありますので、その辺はお許しをいただきたいと存ずるところであります。 まず、今国会は、中小企業国会というふうに銘を打って、中小企業問題を…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 深谷大臣はそういうふうに、成果が大変上がってきたというようなことをおっしゃいました。 私は、いわゆるいろいろな手だてをやってきたけれども、この成果というものはある意味で乏しかったのではないか。ですから、今回の一連の改正、見直しということにつきましては、過去に行ってきた政策が実効性が薄かった、成果に乏しかった、であるならば、そのことを振り返り反省をし、それを踏まえて今回の改正ということをやらなければ、やはり同じことの繰り返しに…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 大臣も、中小企業と大企業の格差是正については、かなりの格差が残っておるというような御認識だというふうに思います。ですから、今回の一連の中小企業関連法案の改正につきましては、今日までのこのようないろいろな中小企業に対する施策というものがどこに問題があったのか、そしてなぜ成果が上がってこなかったのか、こういうことを総合的に考えていただきながらぜひ見直し作業を進めていただきたい、このようなことをお願い申し上げまして、次の問題に進ま…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 私は、恐らく深谷通産大臣はそのようなお答えをなさるだろう、このように思っておったんですが、ちょっと申し上げさせていただきますと、現在、多岐にわたると申し上げたのは、たくさんの指導窓口というものがある、だからある意味では混乱をしておるということだろうと思います。 そうしてまいりますと、今おっしゃったような、新しい支援センターを全国で三百カ所つくるとか、都道府県に窓口をつくるとか、その総括的な元締めを国レベルでやるとか、このよう…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 通産大臣も、指導という言葉は適切ではないだろうというような御発言、高く評価をさせていただきますし、そのような姿勢で今後見直し作業をぜひ積極的にお取り組みいただきたいというふうに思うわけであります。 次の問題に進ませていただきたいと思います。 今回の保証枠の拡大という問題につきましてお尋ねをさせていただきたいと思うわけでありますが、今回、保証枠を十兆円拡大していくということであります。二十兆円の保証枠ということは、中小企業の皆…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 十兆円の数字に対して、細かなデータと言うには余りにも大ざっぱだったと思いますけれども、またあしたの委員会等々におきましていろいろお話をさせていただきたいと思います。 それで、中小企業向けの貸し倒れ率というのは、金融機関におきましてもなかなかそのデータが乏しいと言われておるわけであります。現在の保証額の貸し倒れ率を大体政府としてはどのくらいに見ていらっしゃるのか。 そしてまた、この貸し倒れによって、代位弁済をやった場合、それが…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 だんだん貸し倒れ率が高くなってきておるということですが、専門家等々のお話を聞きますと、一割ぐらいを想定して、そのうち最終的に資金回収不能が五%ぐらいは最低でも見なきゃいかぬだろうというような話も聞いておるわけでありまして、この辺、十分に私たちは考慮しながら対策を打っていかなければならぬのじゃないかな、このように思っております。 いろいろありますので、中小企業問題につきましては、またあした一時間私も時間をもらっていますからやら…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 今大臣からのお話がありまして、大臣の意思を含めて十月二十日の提訴決定になったということは高く評価をさせていただきたいと存じます。 熱延鋼板のみの提訴であるというようなお話がございましたが、今後、例えば厚板にしても冷延鋼板にしても、もう既にことしの四月とか七月にはクロ判決の仮決定がなされておって、既に日本製品はアンチダンピング課税というものをされているという状況にあるわけですから、とりあえずこれからまた研究をしてWTO提訴とい…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 細田政務次官がこのような問題に対して多少専門的だと思いますので、ちょっとお聞きしたいわけであります。 さっき申し上げた熱延鋼板の問題につきまして、日本の鉄鋼輸出組合といいますのは、アメリカの提訴に対して、そうではないという反論のいろいろなデータを出しておるわけですね。そういう中で、例えば九八年一年間の月ごとのものを見ましても、アメリカの鉄鋼製品の相場というのが、では日本がどのくらいでアメリカに輸出したかという価格は、すべてア…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 アメリカの好景気の中で、建設産業であるとか、あるいは自動車産業であるとか、そういうところが鉄鋼の需要を非常に喚起していった。そういう中で、日本が輸出しなければ非常なショーテージを起こしてしまった、そういう中で日本の輸出が大変ふえていったというようなことが基本的にあるわけですね。さらには、アメリカの鉄鋼業界の中のいろいろな問題、中小と大手の問題、あるいは来年控えている大統領選挙の絡みの問題等々の国内問題をひっかけられて、日本の…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 環境の厳しい中で、しかしながら、COP3国際公約達成のために原子力立地というものをやはり一生懸命進めていかなければならないというようなお話であったわけであります。 私は、二年前のちょうど今ごろでありました、当時は堀内通産大臣でございましたけれども、そこでやはり原子力問題について質問をさせてもらったんです。 そのとき申し上げたのは、なかなかやはり原子力立地というものは難しい、そして、立地する自治体の皆様方の合意といいましょうか…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 細田総括政務次官という強い味方を得まして、期待をさせてもらいたいわけでありますが、もう一度繰り返しますと、先ほど申し上げたような交付金の整理統合、さらには、立地自治体が強く要望しておる、かなり自由に使える交付金の見直し。そういう見直しについて二年間たなざらしになっておったんですが、深谷通産大臣あるいは細田総括政務次官、その時代に、今までたなざらしになっておった問題を、深谷、細田、この体制の間に必ず手をつけますというようなこと…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 大臣の答弁、ありがたく存じております。 大臣、さきの通常国会で最も大きな法案、そしてこの一、二年の中で通産所管の最も大きな問題というのは、大店立地法の見直しあるいは電気事業法の見直し、これは海外の自由化に日本も対応しなければならないというようなことで、通常国会におきまして大幅な電気事業法の見直しが行われて、来年の三月から二八%の部分自由化というのがスタートをしてくるわけであります。 この問題について最後にちょっと触れさせても…

民主党1999/11/09

第146回 衆議院 商工委員会 第2号

○島津委員 ありがとうございました。 最初ではなくて最後に深谷通産大臣に、全然これは質問じゃありません、申し上げたいのです。 深谷通産大臣が初めて衆議院に初陣で出馬されるときに、私は上野に駆け参じて、ともにマイクを持って演説をしたという記憶があります。それだけに、きょうも非常に矛先が鈍るということがあったわけでありますが、党派を超えて私は通産大臣の就任を喜んでおる一人でありまして、この大きな問題を抱えた通産行政、ぜひ思い切り役割を果たし…