島津尚純
会議録に記録された「島津尚純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 303 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○島津委員 次は、通産大臣お戻りでございますので、御質問をさせていただきたいと思うのです。 今回の再生法、普通に考えまして、やはり過剰設備を廃棄する等々の話になってきますと、当然その裏に、過剰雇用についての整理とかリストラというようなことを想定することは自然だろうというふうに思います。きょうの大臣のいろいろな答弁を聞かせていただいておったわけでありますが、その中にも、過渡的にはやはりこういうふうな失業の問題も生まれてくるかもしれないとい…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○島津委員 今のお答えの中で、この法案によって、危惧するようなリストラというもの、失業というものは起こり得ないのではないかというような御答弁がございましたが、私どもはそれを重く受けとめさせていただきたい、そして見詰めさせていただきたいというふうに思うわけであります。 また、民主党案と余り変わらないのじゃないかというようなことにつきましては、また後段、それを含めた御質問をさせていただきたいと思います。 それで、先ほど労働省の方からお答えを…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○島津委員 ただいまの御答弁の後段にございました、必要となればそのような法的な措置をとるというような御答弁がありましたけれども、私どもが求めましたような、社会変化に対する雇用面からの法整備を今後検討していくというような趣旨におとりして結構でございますね。
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○島津委員 時間もあと五分少々になってまいりましたので次の質問に移らせていただくわけでありますが、これもできましたら与謝野通産大臣にお尋ねをしたいというふうに思います。 私ども民主党が今回提出をさせていただいております法案の中で、特に新事業、起業における女性起業家の問題について、私どもは中心的な問題に据えてやらせていただいております。それにつきましては、きのうからきょうにかけての私どもの質疑の中で、なぜ私どもがそこに非常に熱心にやってい…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○島津委員 女性は大歓迎ということで、常に自分の御意見を持たれて非常に明確にお話しになる大臣に常日ごろひそかに敬意を持って接しさせていただいていたわけでありますが、そういう通産大臣に最後に提案をさせていただいて、質問を終わりたいと思うんです。 先ほど申し上げた、アメリカの非常に女性起業家を後押しした政府の調達における割り当て制度、そういうものを、五%とは言わないまでも、幾らかのそういう調達に対する割り当てをつくるとか、あるいは通産省の中…
第145回 衆議院 商工委員会 第22号
○島津委員 では、これで私の持ち時間が終わりましたので、質問を終わらせていただきます。
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○島津議員 中山議員から、女性起業家、それにSOHOについてのお尋ねがあったわけでありますが、今日、アメリカにおきまして女性起業家というのは大変な活躍、役割を果たしているわけであります。例えばアメリカの主要五百社が抱える雇用者数は一千四百万人、それに対しまして、女性起業家が経営する会社で雇用する雇用者数といいましょうか、これは一千八百五十万人、四百五十万人も雇用者数が上回っているというような状況にありまして、アメリカ経済の主役というもの…
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○島津議員 渡辺周議員からのお尋ねは、エネルギー部門における新事業についてのお尋ねだったというふうに思います。 私どもは、省エネルギー国家の構築というような基本的な考え方、そして、環境を重視するというようなエネルギー政策というものをこの一年かかって党内で取りまとめてきておるわけであります。その中で、ただいま御質問がありましたような、エネルギー部門における今後の新事業について可能性の高い部門についての施策というものも打ち出しておるわけであ…
第145回 衆議院 本会議 第47号
○島津尚純君 渡辺周議員にお答えをいたしたいと存じます。 各施策の実施とともに、あわせて国民の起業家精神を育てていくことが重要ではないかとの質問がありましたが、私も全く同感であります。私どもの法案に盛り込んでいませんが、デモクラット起業家倍増プラン99には、起業家教育についての提言も多く打ち出しております。初等から大学に至るまでの起業家教育を推進し、生徒が成功した起業家と接触する機会をふやしていくべきである、このように考えているところで…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島津委員 民主党の島津尚純でございます。 参考人の皆様方には、御多用の中御出席をいただきまして、ただいまは貴重な御意見を聞かせていただきまして、心からお礼を申し上げる次第であります。 ただいまの池端委員と、私、時間を半分こいたしましたので、私の持ち時間は十分ということでございますので、恐縮ですが、九州地区、九州関係の三名の参考人に絞らせていただいて質問をさせていただきたいと思います。恐縮でありますが、時間がありませんものですから、それ…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島津委員 ありがとうございました。 続きまして、外海町の町長さんにお伺いをさせていただきたいと思います。 国内炭の存続問題は、これは国のエネルギー政策の一環でありますので、当然、その存続問題は国が主体的に図っていかなければならないという性質のものであると思います。しかし、その一方で、地域にとりましても、振興対策であるとかあるいは雇用対策というような観点から、地域でも大変重要な問題でありまして、地元自治体ができるだけの支援、協力体制をつ…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島津委員 ありがとうございました。 続きまして、石炭労協の安永会長に、最後にお尋ねをさせていただきたいと思います。 お話の中で、国内炭二鉱は生き残りをかけて、労使協調の中で血のにじむようなコスト削減対策に取り組んでいる。平成十四年度中には炭価をトン当たり一万二千円以下に低減させるというような、本当に血のにじむような御努力であろう、このように存ずるわけでありますが、そういうふうな対策において、労働組合の組合員の皆様方に大変な影響を与えて…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○島津委員 ありがとうございました。 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきたいと思いますが、平成十四年度以降も何らかの形でこの政策支援が継続をするように、私たちもこれからも最善を尽くして頑張ってまいるということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島津委員 民主党の島津尚純でございます。 きょうは、御多用のところ、私たちの委員会に両大臣の御出席をいただきまして、まず感謝を申し上げる次第であります。時間が制約されておりますので、数点に絞りまして質問をさせていただきたいと存じます。 まず第一番目でありますが、平成九年の三月三十日に三井三池炭鉱が閉山をいたしましてから二年が経過したわけであります。この間、通産省を中心に、関係各省庁との緊密な連携をおとりいただきまして、広範多岐にわたる…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島津委員 ありがとうございました。 特に、大牟田テクノパークあるいは環境新エネリサイクル都市ということは、これから非常に大事な時期を迎えるものですから、どうかフォローアップのほどよろしくお願いを申し上げまして、次に進ませてもらいたいと思います。 現在の石炭政策については、残すところ二年十カ月となり、平成十四年度以降果たしてどうするのかということが今議論をされておりまして、この夏までに答申を出すということで、現在、石鉱審の政策部会あるい…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島津委員 夏に向かって結論を出すということで石鉱審の審議が進んでおりますので、すっきりした発言というものはなかなか無理な点もあるかと思いますが、ひとつ御検討をお願い申し上げたいと思います。 現在の我が国で石炭産業を守るために、電気料金という間接的な負担によって支えているわけでありますが、海外の例を申し上げますと、直接的な生産補助金とかそういうことで支えておるという例もあるわけであります。これはドイツの例でありまして、ドイツでは、それま…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島津委員 時間が迫っていますので、次に行かせてもらいますが、ただいままでは負担という面からの質問をさせてもらったんですが、次は、国内炭の役割ということについての質問をさせていただきたいと思います。 国内炭鉱の役割の中心的なものの一つは、海外への技術協力であるというふうに思います。我が国の国内炭技術は、世界各国の石炭需要の増加傾向という中にありまして、海外からも強く求められてきておるわけであります。 国内二炭鉱が現在持っております海外研…
第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○島津委員 国内炭鉱の存続はエネルギー政策上国益に合致することは、必ずや国民の多くの皆様方の御理解をいただけるものと確信をいたす次第でありまして、どうか今後積極的に御検討をいただきますことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 商工委員会 第10号
○島津委員 民主党の島津尚純でございます。おはようございます。電気事業法及びガス事業法の改正法案につきまして、質問をさせていただきたいと存じます。 この二つの法律につきましては、先般の本会議の質問で総理と与謝野通産大臣に御答弁をいただきましたので、今回は、その答弁を踏まえまして、さらに詳細について質問をいたしたいと思います。 まず、細かい質問に入ります前に、通産大臣に、我が国の総合的なエネルギー政策についてどのようにお考えになっておられ…
第145回 衆議院 商工委員会 第10号
○島津委員 私があえて冒頭にこういうふうな質問をさせていただきましたのは、近年、この商工委員会において、私は実は何度もこのような問題を取り上げて質問させていただいたわけであります。 例えば、電力において競争力の導入を図るべきだ、そのような話になってきますと、さあ、じゃIPPを入れよう、こういうことで、例えばIPP卸入札、もう始まっておりますね。電事審なんかのいろいろな話し合いの結果を見ますと、日本では五千万キロワットぐらいのIPPの導入…