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民主党衆議院
総発言数
303 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

303 件中 20 件を表示
民主党1999/04/20

第145回 衆議院 商工委員会 第10号

○島津委員 いろいろな問題があるわけでありますが、整合性のとれた政策というものを実行していただきたいということをお願い申し上げて、次に進ませていただきたいと思います。 このたびの電気事業法の改正は、平成九年五月に経済構造の変革と創造のための行動計画が閣議決定され、その中で、電気事業については、平成十三年度までに国際的に遜色のないコスト水準を目指すというような方針が決定をされ、その後、そのための電力供給システムの見直しということで電事審に…

民主党1999/04/20

第145回 衆議院 商工委員会 第10号

○島津委員 ただいまいろいろお話をいただいたわけでありますが、私の質問の核心といいますのはそうではありませんで、大臣は冒頭に、停電しないことは当たり前のことだというふうにおっしゃったのですね。実は世界から見ると、これは当たり前ではない話だと思うのです。日本が特異な例だ。 欧米は一年間に約八十分の停電時間。日本は七分ですね。例えばアメリカでは、カリフォルニアにおいて六時間の停電があった。ニュージーランドにおいては、私はこの前本会議で申し上…

民主党1999/04/20

第145回 衆議院 商工委員会 第10号

○島津委員 日本が誇ります安定供給ということについてひとつ配慮をしながら、やはり自由化促進ということに取り組んでいただきたいということを申し上げたいと思います。 次に行かせていただきたいと思うわけですが、プール制の導入、創設、この問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 本会議の質問に対して総理は、三年後の見直し検討のときに、このプール市場の創設についても検討をするという旨の答弁をされたわけであります。 これについてですが、一年半かか…

民主党1999/04/20

第145回 衆議院 商工委員会 第10号

○島津委員 私、このプール制の導入についての質問をさせていただきましたのは、さきの本会議での質問におきまして、総理と通産大臣の御答弁の中に若干微妙な違いがあったから申し上げたわけであります。 総理は、まず、三年後の見直しのときに検討課題とするということを率直におっしゃった。通産大臣の方は、検討はするけれども、いわゆる遠い将来の課題であるというようなニュアンスのお答えをなさった。私は、電事審のこの中間的な取りまとめからいきますと、通産大臣…

民主党1999/04/20

第145回 衆議院 商工委員会 第10号

○島津委員 稲川長官、御承知のように、我が国と欧米のエネルギーに関する国情というものは全く相違をしておるわけでありまして、日本は本当に、ウランも海外から入れているわけですが、それも除きますと、エネルギーの自給率というのはわずか六%というような状況であります。あるいは負荷率が日本は低いとか、そういうふうな特別な事情があるわけでありまして、私はやはり、日本型のエネルギー政策、日本型の電力供給システムということは当然あってしかるべきだろう、こ…

民主党1999/04/20

第145回 衆議院 商工委員会 第10号

○島津委員 ただいまの御答弁の中で、ゼネラル石油等々は本当にまれな、特異なケースだろうというようなお話がありました。しかし、自由化が進んでおる欧米の状況をつぶさに見ていますと、私は、決して少数のことではないというふうに思います。 といいますのは、欧米の新規参入者は、日本もそうだろうと思いますが、言うならば社会的な、公的課題を果たすとかそういうふうなことはわずかなことであって、ほとんどの参入者が、これはうまい事業だから利益を目的に入ってく…

民主党1999/04/20

第145回 衆議院 商工委員会 第10号

○島津委員 わかりました。制度が始まればいろいろな問題がこれから起こると思いますが、先ほど大臣も御答弁いただきましたように、安定供給というような、供給に支障のないような体制をぜひおつくりいただきたいということをお願い申し上げておきたいというふうに思います。 では次に、時間が迫ってまいりましたので、ガス事業法に質問を移らせていただきたいと思います。 ガス事業法の場合は、電力に対しまして、三年前から実は自由化がスタートしておるわけでありまし…

民主党1999/04/20

第145回 衆議院 商工委員会 第10号

○島津委員 ありがとうございました。三年の間に一定の実績を上げたというような評価だということでありますが、今私が申し上げたような三点、四点についての対策についてぜひ積極的に取り組んでいただいて、これから始まる三年の間に大きな成果を上げていただくことをお願い申し上げたいというふうに思います。 次に、公益的な課題の確保ということについてお尋ねを申し上げたいと思うわけであります。 先日の本会議において、総理及び大臣から、今回のガス事業法改正は…

民主党1999/04/20

第145回 衆議院 商工委員会 第10号

○島津委員 次に、天然ガスの導入促進といった局面の質問を申し上げたいと思うのですが、天然ガスというのは化石燃料の中で大変環境に優しいエネルギーであるということで、脚光を浴びておるわけであります。 例えば、電力、発電の分野におきましても、天然ガスというのは恐らく二三%か四%ぐらいの比率を持った燃料なわけでありますが、この天然ガスにつきまして、やはり大幅な導入促進というものが、各方面で、環境を大事にするというような面からも期待をされておるわ…

民主党1999/04/20

第145回 衆議院 商工委員会 第10号

○島津委員 天然ガス導入に一生懸命頑張っていらっしゃるというようなお話なんですが、それに関連しまして、天然ガスについてさらに質問をさせていただきたいわけであります。 我が国が天然ガスを海外から買い付ける場合に、まず液化をして、そして船で運んで、さらに日本に持ってきて気化をして供給する、こういうふうなややこしい手順を踏むということがガス料金の内外価格差の最大の原因であるというふうに思います。こうした問題を解決するために、中長期的な視野で、…

民主党1999/04/20

第145回 衆議院 商工委員会 第10号

○島津委員 長官からサハリンやシベリアというお話があったわけでありますが、私は、このロシア・シベリアというのは、世界に残された最後の資源の宝庫であると思います。そして、ロシア経済と日本の経済を見てみますと、相互補完関係にあるのがロシアと日本の経済関係だ。ロシアには資源はあるが技術も資金もない、日本は資源はないが技術と資金はあるということで、協力関係が結べる経済関係にあるというふうに思います。そしてまた、日本は資源の乏しい国でありますから…

民主党1999/04/20

第145回 衆議院 商工委員会 第10号

○島津委員 長時間ありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。

民主党1999/03/30

第145回 衆議院 本会議 第20号

○島津尚純君 民主党の島津尚純でございます。 党を代表させていただき、ただいま議題となりました電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案について、総理及び関係大臣に質問をさせていただきたいと存じます。 まず初めに、電気事業法の改正についてお尋ねをいたします。 人類は早くから電気の存在に気づいていましたが、実用化までには長い年月を要したのであります。紀元前六〇〇年ごろ、ギリシャのターレスは、こはくを布でこすると糸くずや紙を吸い寄せる働…

民主党1999/03/11

第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 民主党の島津尚純でございます。 きょうは、参考人の皆様方にはお忙しい中御出席を賜り、ただいまは大変貴重なお話を聞かせていただきまして、心から感謝を申し上げる次第であります。感謝の気持ちを持ちながらソフトに質問をさせていただきますので、ひとつ、日ごろのお考えを忌憚なく、率直にお述べいただければありがたい、このように存ずるところであります。 質問も、二番バッターになりますと、一番バッターの北村委員に主要な課題を大体総なめされまし…

民主党1999/03/11

第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 大変ありがとうございました。 次に、内野参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 石鉱審の企画小委員会の報告によりますと、今安藤参考人がお述べいただきましたように、今後一定の期間、やはり日本の石炭技術等で国際的に協力をしていくということは必要なことであるというような見解が明示をされているということであります。 そこで問題になってきますのは、では、この日本の残された二炭鉱、どうやって形として存続させるのか、あるいは、その…

民主党1999/03/11

第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 ありがとうございました。 次に、外門参考人にお尋ねをさせていただきたいと存じます。 今日まで電力業界の皆様方が割高な国内炭を引き取っていただくというようなことで日本の国内炭鉱が存続し得たということに対しましては、私たちは敬意を表させていただきたい、このように存ずるところであります。 平成八年度を見てみますと、国内炭の引き取り量は五百二十五万トン、そして、そのときの電力業界が負担した額が五百五十五億円、それを電灯・電力単価に換…

民主党1999/03/11

第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 外門参考人にもう一問。あと五分しか時間がございませんので、簡単に。そして、その後、高村参考人にも一点お聞きしたいと思っております。 安定供給の問題なんですが、石炭火力が今後は日本では増大していくというふうに私ども考えております。そうしますと、必然的に石炭の輸入量は増大していく、そのときに安定的に供給できるかという問題ですが、電事連の皆様方のいろいろな発言を見ておりますと、日本の国内炭鉱がなくなって海外に技術協力をできなくても…

民主党1999/03/11

第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 ありがとうございました。 最後に、余り時間がなくて申しわけありません。高村参考人にお伺いをさせてもらいたいと思います。 今までは、エネルギー政策の観点から三参考人にはお尋ねをさせていただいておったのですが、別の観点で、この国内炭鉱を維持することは、雇用対策あるいは地域振興対策の観点からも考えなければならないというふうに思います。 私は、二年前に閉山をしました三池炭鉱が地元の人間でありますけれども、いまだ、二年たった現在でも、…

民主党1999/03/11

第145回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 ありがとうございました。 参考人の皆様方には貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。これにて私の質問を終わらせていただきます。

民主党1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○島津分科員 民主党の島津尚純でございます。 商工委員会で顔なじみの皆様方ばかりでありますので、余り無理難題を申し上げるのは恐縮であるというふうに思うのですが、きょうは分科会ということでありますので、ひとつ多少お許しをいただきたい、このように存ずるところであります。 私は、福岡県県南の大牟田市を中心とする県南の出身でありまして、きょうは、この大牟田が、閉山の後に新たな環境リサイクル都市として脱皮をしていこうというような中で、大牟田のエコ…