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民主党衆議院
総発言数
303 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

303 件中 20 件を表示
民主党1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○島津分科員 ありがとうございました。 次に、具体的な大牟田のエコタウンプラン事業について御質問をさせていただきたいと思います。 大牟田のエコタウン事業の予定されております計画地といいますのは、大牟田の臨海部にありまして、これは、もともとボタを捨てて、そして埋め立てていったという土地であります。かなり広大な用地を計画いたしておりまして、これが六十二ヘクタールぐらいの規模になるわけであります。 この用地の問題でありますけれども、現地が、地…

民主党1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○島津分科員 今長官がおっしゃったようなことが、大体通常の御回答であろうというふうに思うのです。 しかしながら、いろいろな産炭地の方からも、福岡県の方からも、産炭地振興のための臨交金の使用の用途等々、炭鉱跡地の未利用地の土地取得のために用途を広げてくれないかとか、いろいろなお願い事といいますのは今までも続いてきておるわけでありまして、何とかこの辺を御検討いただきたいということを申し上げさせていただきまして、たくさん質問があるものですから…

民主党1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○島津分科員 ありがとうございます。 先ほど通産の方から御答弁をいただいたんですが、このような壮大な資金需要のかかる事業についても、腰が引けることなく、二分の一の補助率というものはなるべく実現していくというようなお考え、強いお考えというふうに考えてよろしいわけですね。

民主党1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○島津分科員 それはなかなかありがたいお話であります。 それに関連しまして次に行かせてもらいたいのですが、今、全体としては四百億以上というようなお話を申し上げたんですが、中心的な施設というのは、全国でも注目されておりますのは、RDF発電所、ごみによる発電、これが一番注目されている。これは、その中で、七十億ぐらいが工費として予定をされているということであります。そうなってきますと、この半分ぐらいが補助対象になりますと、三十五億ぐらいになり…

民主党1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○島津分科員 平成十年度の補正予算で、一次と三次で七十二億ぐらいのエコタウン事業に対する補助金が予算化されていると思うのですが、その予算の用途なんですけれども、千葉市のエコセメント製造施設が二十九億とか、札幌の廃プラスチック油化施設が二十六億であるとか、そういうふうな補助のつけ方がなされておる。札幌の方は約五〇%、二分の一ぐらいの補助率である。千葉の方は、とりあえず二三%ぐらいだけれども、これも限りなく半分ぐらいつけていこうというような…

民主党1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○島津分科員 ぜひ前向きの検討をしていただきたいというふうに思います。 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただくわけでありますが、通産大臣にぜひお願いしたいのは、前段でも申し上げましたけれども、日本一というような三井三池の炭鉱が閉山して、そしてみずからの力でもう一度立ち上がって、そして新しいイメージの地域というものを立ち上げていこうというような懸命な努力がなされておりますので、ひとつ温かいお気持ちで御支援をいただきますことを…

民主党1998/10/01

第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 民主党の島津尚純でございます。 きょうは、両大臣には、多忙な日程の中、お二人おそろいで御出席をいただきまして、まず感謝を申し上げたいと思います。 私は、きょうは二つに絞って質問をさせていただきたいと存じますが、まず一点は、今吉川委員の方からも多少お尋ねのありました、三池炭鉱の閉山対策のその後の進捗状況が一点であります。もう一点は、今後の石炭政策について質問をさせていただきたい、このように存じておるところであります。 まず、三…

民主党1998/10/01

第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 ありがとうございました。 現地の三池の皆さん方にしますと、やはり閉山後一年半を経過し、そしてまた、日本にはこの長期不況の中でいろいろな大きな問題があるわけでありますので、我々の問題はそろそろ忘れ去られつつあるのではないかというような心配もされておるわけでありますが、どうか今後も粘り強く対策に取り組んでいただきますことをお願い申し上げたいと思います。 次に、閉山対策の中で最も重要であり、また困難な問題というのは、先ほど吉川委員…

民主党1998/10/01

第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 この再就職、特に高齢者の皆さん方の再就職問題につきましては、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次は、質問ではなくて感謝を申し上げたいと思うわけでありますが、これはやはり労働省の関連でございますが、住宅問題、住宅対策というのがこの三池の問題では大変重要な問題だったのです。閉山をしまして、皆さん方は社宅にいらっしゃる。その方たちが、いずれ一年かそこらして出なければならないというときに住む家がないという状況の中で、私…

民主党1998/10/01

第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 このいわゆるごみ発電、RDF発電につきましては、これだけの本格的な発電所の建設というのは全国でもまだないというようなことでありますので、今、都市部が抱えるごみ問題等々の解消にも大変な宣伝の効果ということがあると思います。これが一つの見本になってくると思います。 大牟田というのは、言うならば臨海部に広大な貯炭場を持って、そういうふうな跡地利用のために、恐らく八十ヘクタールぐらいの大きな土地を用意してこのような新産業の創造という…

民主党1998/10/01

第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 今二社程度の進出が予定をされているというふうにおっしゃっているわけでありますが、このテクノパークというのは、予定されている全体が決まった場合にはどのぐらいの雇用の創出が可能なのか、そして、現在予定されている、さらには今後見込まれる企業進出が、どのような国内の雇用が見込まれるのか、その辺についてお尋ねしたいと思います。

民主党1998/10/01

第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 今の質問に対してははっきりお答えをされることができないようでありますが、私の知るところでは、恐らくここのテクノパーク全体としまして、千四、五百人ぐらいの雇用は、もっと、二千人ぐらいまではできるのではないかなというふうに思います。 その中にありまして、言うならば完成が間もなくでありますけれども、その段階で二社、恐らくこれは五、六十人の雇用の規模じゃないかと思います。それからいきますと極めて心細い数字なわけでありまして、今までも…

民主党1998/10/01

第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 この三池港の改修整備の問題は、産炭地振興だけでは大蔵当局もなかなかのめる話ではないというふうに思います。やはり、港湾が整備されて、そこを利用される企業というもの等々が確保されるという見通しが大事だと思うのですね。私は以前から、この広い臨海部の、言うならば三池港の後背地に、やはり企業の進出ということを働きかけるべきだというふうに申し上げてきました。そういうことは、産炭地の関連の省庁連絡会議等々で各省庁の協力態勢をいただきながら…

民主党1998/10/01

第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 今後も、ひとつこの辺の御努力をよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、最後の問題でありますが、平成十四年度以降の石炭政策について、お尋ねを申し上げたいと思うわけであります。 今の石炭政策は平成十三年度で終了を迎えるわけであります。残すところあと三年半ということであります。しかしながら、いろいろな問題をつぶさに考えてみますと、産炭地振興の問題、あるいは今までの鉱害対策等々の問題につきましても、多くの問題がまだ残っておると…

民主党1998/10/01

第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 平成十四年度以降の石炭政策でありますが、このことは、先ほども申されましたが、現在、最後に残っております国内炭二鉱の存続問題について大きく影響をしてくるわけでありまして、石鉱審の企画小委員会の報告書を見ましても、我が国の石炭関連技術というものは、国際的な協力の問題とか日本の輸入炭の安定供給の問題であるとか、あるいは炭鉱技術者の育成の問題等々につきまして、一定の役割を果たしてきておるし、これからも果たすだろう、そのような評価をい…

民主党1998/10/01

第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 我が国の唯一のエネルギー資源であります石炭産業を存続させるということは、将来必ず我が国の国益につながってくることであるというふうに私どもは確信しておりますので、どうかこれからも我が国の石炭政策の灯を消さないというような方向で御検討いただきますことをよろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党1998/05/13

第142回 衆議院 商工委員会 第14号

○島津委員 民主党の島津尚純でございます。 省エネ法の改正案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 我が国のエネルギー政策を振り返ってみますと、オイルショックを契機として昭和五十四年に省エネ法が制定をされ、そして、この法がオイルショックを乗り切る非常に重要な役割を果たしてきたわけであります。そして近年、新たに浮上した地球温暖化問題への対応のため、平成五年に十四年ぶりの改正がなされました。そのときの主な改正内容の一つは、エネルギ…

民主党1998/05/13

第142回 衆議院 商工委員会 第14号

○島津委員 お答えをいただいたわけでありますが、私は、この両法が相反しておるというふうに申し上げたのではなくて、方向は一緒なわけでありますが、同じようなことをやっておってかえってダブっているのではないですかと。ある意味では、環境庁の方の対策推進法は、企業に対して基本計画を出しなさいとか、その基本計画を公表する、それは努力目標にするとか、つぶさに見ますと、言うならば同じような言葉が岡法の中にあるわけですから、この辺をやはりきちっと整理され…

民主党1998/05/13

第142回 衆議院 商工委員会 第14号

○島津委員 私は、この「経済的社会的環境」という言葉だけでは極めて弱いなというように思います。その問題点といいますのは、やはり工場であるとか物をつくる人であるとか、そういう人たちに一生懸命規制をかける、お願いをする。しかし、それでは、とてもじゃないが二〇一〇年、マイナス六%ということは達成できないのではないか。やはりそれは国民の皆さん方の協力、そういうふうな性能の高い省エネ的な機器をつくっても、買う者がいなければどうしようもないわけです…

民主党1998/05/13

第142回 衆議院 商工委員会 第14号

○島津委員 この問題をしつこく申し上げますのは、政府は一度失敗をしているのですね、そうでしょう、今回の法改正の前に。 といいますのは、九〇年、今から八年前に、政府は、この温暖化対策のための、CO2の削減のための行動計画というのを策定されている。今世紀中に一九九〇年のレベルに抑え込もうというようなことを、八年前にそのような計画を策定されたのです。ところが、結果はどうでしょうか。見事にやられてしまった。先ほど私が申し上げましたけれども、九六…