島津尚純
会議録に記録された「島津尚純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 303 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○島津委員 今御答弁がありましたけれども、私たちも、こういうことを提案いたしますのは、地域のいわゆる積極的なイニシアチブというものを図ってほしいために提案する。しかも、法的な位置づけといいますのは、それなりの権威のある組織にしたいというようなことで提案をさせていただいておるわけであります。 商店街へのてこ入れを図るための振興策というのは、何も今回が初めてではなくて、これまでも多くやってこられて、手をこまねいておったわけではないですね。例…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○島津委員 ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に移らせていただきます。次は、市町村が中心市街地活性化のために作成をいたします基本計画についてお伺いをいたしたいと存じます。 この基本計画は、主務大臣が定めた基本方針に基づいて商工会議所や商工会の意見を聞いて市町村が作成をし、それができたならば遅滞なく公表するとともに、主務大臣及び都道府県にその基本計画を送付しなければならないというふうになっておるわけであります。 この計画の…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○島津委員 この委員会、きょう多くの傍聴の方が来ておられます。商店の振興のための関係の熱心な皆さん方と思います。今のお話は、皆さん方が一番心配されている、興味のあるところではないかというふうに思うわけです。 せっかく皆さん方で熱心に知恵を寄せ合って基本計画をつくった。それが全国からたくさん集まるわけでしょう。集まってくる。それが、言うならば十一省庁にまたがってくる。それをそれぞれ主務大臣に送るわけですが、それをさっきおっしゃったように連…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○島津委員 予算も限られておるわけでありまして、さらには全国からたくさん集まってくるわけであります。一部に言われておるところは、二十四カ所か二十五カ所の市を選んでやるのではないか、そのようなことも言われております。 それで、量が多いものですから、例えば最終的には市に限定をして、町村は、これは無理だろうというような話も飛び交っておるわけでありまして、そんな話が飛び交えば本当に町村はやる気を失ってしまうというようなことではないかと思うのです…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○島津委員 ぜひそのような方針で臨んでいただきたい。小さなところ、弱いところは切り捨ててしまうというようなことではなくて、そういう方針で進んでいただきたいということをお願いを申し上げたいと存じます。 次に、大店立地法案についてお伺いをさしていただきたいと思います。 大型店の新設を届け出た者に対して、その市町村の住民及び商工会議所等の団体は、意見書を提出することができるようになっております。また、都道府県は、その述べられた意見を配慮し、ま…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○島津委員 岩田審議官としては、そのような御答弁をしなければいかぬわけですよね。しかしながら、なかなか正直なお話もしていただきました。この法案を作成する過程では、この条文については多くの議論があったということでしょう。ということは、私たちが今申し上げているようなことも、恐らくその過程では議論があったというふうに思うわけですよね。 今そういうふうにおっしゃいましたけれども、例えば、同じ法案の中に、罰則規定を設けたような条文があるわけですよ…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○島津委員 時間がありませんので先に進みますけれども、公表という形でも、その一定の目標、成果が達成されるような運用というものをぜひお願いをしておきたい、このように存ずるところであります。 次に、これも多くの議論があった条文でありますけれども、大店立地法の第十三条についてお尋ねを申し上げたいと思います。 この条文は、「地方公共団体は、小売業を行うための店舗の立地に関し、その周辺の地域の生活環境を保持するために必要な施策を講ずる場合において…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○島津委員 余り明快ではありませんので、さらに質問させていただきたいと思うのです。 この第十三条は、最後に、地方自治体が一定の施策を行うためには、「この法律の趣旨を尊重して行うものとする。」ということでありますから、さっき古田審議官がお答えになったような経済的な需給調整のための措置ではない、本法の趣旨はそうじゃないわけです。本法の目的というのは何かといったら、第一条に、この法律の目的としてはっきり書いてあるわけですよ。それは何かといった…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○島津委員 昨日の参考人質疑におきましても議論がありましたし、この委員会においてもこの問題は議論が多くなされたところでありまして、生活環境という定義を狭義にとるのか広義にとるのかという問題で、この法律というものは言うならばWTOの諸規定に適合するような法律になってきているわけでありますから、そうしたならば、やはり欧米並みの、欧米ではこのような意味で一定の規制をしていないようなところはないわけですから、私たちは生活環境というものをもっと広…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○島津委員 民友連の島津尚純でございます。 原子力基本法及び動燃事業団法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 このたびの二度の動燃の事故と不誠実なその後の対処の仕方により、国民の原子力に対する不信は増幅し、今後の原子力政策の推進に大きな障害となっておるわけであります。 しかし、我が国のエネルギーにとってみますと、原子力は極めて重要でありまして、現在稼働中であります原子力発電所は五十三基、そして四千五百二…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○島津委員 我が国の原子力行政は、実用化以前の研究開発段階にあるものは科学技術庁、そして実用化された産業界にあるものは通産省と、縦割りで行われているわけであります。今国会に提出されている中央省庁等改革基本法案におきましては、科学技術庁と文部省の統合が決められ、通産省は経済産業省になり、その結果、原子力行政の二省庁間にまたがるという現在の体制は依然として変わらないということになろうとしておるわけであります。 しかし、事業化を前提とした核燃…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○島津委員 この原子力行政、大変重要な問題でありますので、今後、そのようなあるべき姿に向かってぜひ進んでいただきたい、このように思います。 第三番目に一資源小国である我が国において、現在、将来ともにエネルギーを安定して確保していくことは、大きな命題であるわけであります。地球環境保護の観点から見ましても、化石燃料にかわる有力なエネルギー源を開発していくことは、資源の大量消費国として果たすべき我が国の大事な役割である、このように思うわけであ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○島津委員 動燃の事故を契機として、マスコミの原子力批判が相次いでおるわけでありますが、イメージだけで原子力発電が安全でないと考えるような人たちがふえてきておるということも事実であります。 しかし、先ほど申し上げましたように、エネルギー供給の相当部分を既に担っている重要なエネルギー源であること、また、こういう風当たりが強い中でも、日々我が国のエネルギー供給のために、安全確保に最大限配慮をしながら、黙々と原子力関係の仕事に従事している多く…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○島津委員 次に、今回の動燃の事故について具体的な質問をさせていただきたいと思うわけでありますが、今回の動燃の事故によって国民の皆様の原子力についての信頼というものを大変失ってきたわけでありまして、この責任はまさに動燃自身にとって大きいものがあると言わざるを得ないわけであります。しかしながら、一方では、監督官庁である科学技術庁においてもその責任はまさに大きいと言わざるを得ないわけであります。 科学技術庁は、監督官庁として長年にわたって動…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○島津委員 先ほど長官もお述べになりましたけれども、要するに、魂が入らなければまた同じことが繰り返される、そうしたら原子力というものは二度と足腰が立たないような重大な状態を迎えるということであります。 それで、新法人、新機構に移行するということでありますけれども、今回の事故を起こした最大の問題というのは、やはり動燃の持っておった体質であるというふうに私は思うわけであります。 それで、どういう体質かということなんですが、動燃は約二千八百人…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○島津委員 科学技術庁から出向した方が絶対的な発言権を持っておる、しかし月日がたてばその人たちはまたもとに戻ってしまう、まさに無責任体制がこのような状況をつくったのではないか、その辺を徹底的に反省をしていただきたいということをお願いを申し上げます。 時間がありませんので、最後にもう一点お伺いをさせていただきます。 動燃の中で三事業が撤退を決められておるわけであります。その中で、海外ウラン探鉱の撤退ということが決められておるわけであります…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○島津委員 時間が参りましたので、質問を終わらせてもらいます。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島津分科員 民友連の島津尚純でございます。外務大臣には、お疲れのところではございますが、よろしくどうぞお願いを申し上げたいと思います。 短い時間でございますけれども、私は、きょうは、日ロの経済協力関係といいましょうか、日ロ関係と、それからサミットの問題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず日ロ問題からでありますけれども、長年にわたって停滞を続けてきました日ロ関係が新しい発展の軌道にようやく乗りかけてきたということは、大…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島津分科員 ありがとうございました。 私は、日本とロシアの経済協力関係というものは、北方領土の返還に対する環境整備のためにも極めて大事なことである、このように思い続けてまいりました。しかしながら、政府は長年、政経不可分の原則といいましょうか、そういうことを言い続けてきた。北方領土問題というのは政治問題でありますけれども、大変難しい問題です。私は、難しい問題の解決はちょっとこちらに置いておいて、易しい、経済協力とか文化交流とかをやりなが…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島津分科員 ありがとうございました。次に、日ロの経済協力の問題の中で、現段階で最も計画が進行をいたしておるのは、サハリンの天然ガス・石油の開発であるというふうに思います。 これは、一九七五年に基本的な調印がなされて、その後棚上げになってしまっておるわけですが、やっと日の目を見るというような状況になっておりまして、これが二〇〇〇年ぐらいからそれぞれ生産が開始されるのではないかというようなことで、特にエネルギー問題において中東依存度の高い…