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民主党衆議院
総発言数
303 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

303 件中 20 件を表示
民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島津分科員 ありがとうございました。 とにかくエネルギーの安定的な確保というような意味と、先ほど申し上げたCOP3によって日本が二〇一〇年には六%のCO2の削減ということが義務づけられてきておるわけでありまして、例えば電力におきまして、日本におけるC02の削減量の二五%が電力から排出されていると思うのですが、しかしながら、新エネルギーにしてもなかなか、頑張っているけれども、パーセンテージからいったらコンマ以下だ。それから、原子力も、二…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島津分科員 大変思い切った発言を、お答えをいただきまして、感謝申し上げる次第でありますが、これは分科会でありますので、多少地元の要望も織り込ませていただきたいというふうに思うわけであります。 私は九州の福岡の出身でありまして、既に福岡は、昨年、二〇〇〇年に向かってサミットを誘致するという委員会が設立をされて、今活動を始めているというようなことであります。 我が福岡は、今までいろいろな、ユニバーシアードの福岡世界大会であるとか、あるいは…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○島津分科員 最後でございますが、外務大臣にエールを送らせていただいて、質問を終わらせていただきたいと思うのです。 といいますのは、私、昨年の秋に、第二次橋本内閣の中で珍しくリーダーシップを発揮された大臣が一人だけおられた、こういうふうに思いました。それが小渕外務大臣だったのです。 何かといいますと、あの対人地雷禁止条約の問題であります。アメリカが反対するというのでいろいろな関係省庁が反対をしている中で、外務大臣は、それはおかしいじゃな…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島津分科員 民友連の島津尚純であります。 文部大臣にはお疲れのところを大変恐縮でございますが、おつき合いをいただきたいというふうに思います。 私は、きょうは留学生問題につきましてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 今、我が国の留学生対策は大きな転機に立っているというふうに思われます。一九八三年に中曽根内閣のもとで、将来の国際化時代に対応してつくられた留学生受け入れ十万人計画、二〇〇〇年に向かりてですね、これは、一九九三年…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島津分科員 今、いろいろその理由、原因になるようなものをお答えいただいたわけですが、確かにそのような問題があると思います。 同時に、日本のバブルがはじけて、やはり経済的な停滞の中で日本の魅力が、輝きが失われてきたのではないかというようなこと。それと同時に、日本の宿舎とか留学生会館とかそういう基本的なものが相当不足しているのではないか。それからまた奨学金制度、こういう基本的な問題。 私は、もう二十数年前になりますけれども、アメリカの大学…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島津分科員 今政府委員の方から御答弁をいただいたわけでありますが、まさに御指導された方向は間違っていなかったけれども、私は、成果は余りなかったのではないかな、申しわけないけれどもこのように思わせていただくわけであります。 私もそのような留学の経験がありますから、諸外国から来た留学生の皆さん方の保証人になったり相談に乗ったり悩みを聞いたり、そのようなこともやっておるわけであります。 一人だけひとつ紹介をしますと、中国出身の、現在東京大学…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島津分科員 ありがとうございました。 私は九州の福岡の出身でございますので、ちょっと九州・福岡のこともお話をさしてもらいたいと思うのです。 日本に来る留学生の数が全国レベルで減少しておるわけですが、この九州に関しましては、減少しないところか増加をしておるということで、九六年には四千六百人を超えたというようなことであります。これは、アジアから日本に来られる留学生が非常に多い、九割ぐらいらしいですね。やはり地理的に近いというようなこともあ…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島津分科員 ありがとうございました。 時間が参りましたので最後の質問になるわけでございますが、私は、前段でも申し上げましたように、留学生の皆さん方を温かく遇するということは、我が国にとって大変重要なことだろうというふうに思っております。 それはなぜかといいますと、この無資源国家の日本が、海外から原材料を入れて、それを加工して、この通商立国の中で一億二千万の国民が生活をしていくという中にあって、やはり日本は、言うならば世界じゅうから生か…

民友連1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○島津分科員 終わります。どうもありがとうございました。

民主党1997/12/11

第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 新進党の島津尚純でございます。 私は、閉山から九カ月が過ぎようとしております三池炭鉱の閉山対策につきまして質問をさせていただきたいと思います。 前回、六月十二日の当委員会におきまして、私は三池問題につきまして種々お伺いをいたしたわけでありますが、その後半年以上の時間が経過をしておるわけであります。関係省庁の御尽力によりまして大変うまくいっておる問題もありますし、なかなか難しいというところでうまく進んでいないというような問題も…

民主党1997/12/11

第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 今申されたような御尽力に対しまして感謝を申し上げる次第であります。 地元の大牟田あるいは荒尾両市では、閉山の影響がこの数カ月、日を追って各方面に出てきておるという状況であります。 七月に退職金が支払われました後は、一時、言葉には語弊がありますけれども、閉山景気みたいな雰囲気があったわけであります。ある方は家を建てられる、ある方は車を買われる、あるいは、奥さんに本当に長い間苦労させたなということで何か贈り物をされるというような…

民主党1997/12/11

第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 次に、雇用の問題に移らせていただきたいと思います。 閉山対策の中で最も難しい、しかも重要な問題は、雇用対策であるというふうに思われます。 六月に私が質問をいたしましたときに、再就職が決まっておられる方が百三十九名、約一割であるというふうにお答えをいただいたわけでありまして、立ち上がりとしてはこれは大変少ない数字だなという印象を持ったわけでありますが、その後、この再就職の状況というものがどのくらいになっているのか、お伺いをいた…

民主党1997/12/11

第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 この数字は恐らく三割ぐらいの数字じゃないかというふうに思うわけであります。 私は、同じく六月の質問におきまして、四千人以上の求人がありながら決まった方がわずか百三十九人、大変少ないというようなことを申し上げたわけです。求人は大変多いのだけれども成果が上がらない、その原因は何だろうかということを申し上げたわけですが、そのときに、地元の求人が少ない、皆さん方は九割以上が地元で再就職をしたいと言っておられますが、少ない。その上に、…

民主党1997/12/11

第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 ぜひそのような対策を、前回の六月もそのようなことを御答弁なさったのですね。それでも実効性は上がっておりませんので、さらに輪をかけてよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、職業訓練の問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この問題につきましては、労働省の皆さん方に感謝を申し上げたいというふうに思うわけであります。大変誠意ある完璧な取り組みをいただいておりまして、注文ばかりつけるのではなくて、やって…

民主党1997/12/11

第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 六月に入校された建設機械コースの三十名の方が、十二月二日に修了した一期生としてお出になったわけであります。いいな、すばらしいなと思いましたのは、この三十名の中で、既に十九名の方が再就職が決まったということであります。一般の人たちは全体で三割ぐらいなわけですが、三十人の中の十九人ですから約三分の二、非常に高い確率といいますか数字であるわけであります。 では、これはどうしてそうなったのかということですが、これも皆様方の御努力によ…

民主党1997/12/11

第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 その辺はどうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、住宅の問題につきましてお伺いをさせていただきたいと思います。 現在、約七百世帯の皆さん方が社宅に入居されておるわけでありますが、これが労使の閉山のときの協定によりまして一年半後には出なければならないというようなことになっておりまして、この受け皿といいましょうか、住宅対策というものが大事になってくるわけであります。 そのような中で、大牟田市が建設省の御支援をいただき…

民主党1997/12/11

第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 大変ありがとうございました。大変これも明るいニュースの一つであります。 私が完成時期ということを申し上げましたのは、労使の協定によりますと、来年の九月の末には社宅を皆さん方はお出にならなければならないというようなことでありますので、これに間に合うように何とか完成をしていただければ一番ありがたい。しかし、それがずれ込むようであれば、そのずれ込んだ期間については社宅にいることを延長してもらうというような交渉を、私たちももちろんや…

民主党1997/12/11

第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 この雇用促進住宅につきましても、恐らく今のお話では、十年度末ということになりますとやはり半年ぐらいおくれるわけでありますから、これにつきましても、私たちもやりますが、市、会社等に延長のお働きかけをぜひしていただきたい、このように思います。 次に、時間が迫っておりますので、三池港の整備の問題につきましてお伺いをさせていただきます。 三池港の整備につきましては、今後の大牟田、荒尾地区の振興の中核として整備を早急に行うことが重要で…

民主党1997/12/11

第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 大変心強い御答弁をいただきまして、ありがたく思っておるわけであります。 立派な港が整備をされましても、それを利用する企業がなければ地域の振興にはつながらないわけであります。この三池港の臨海部には広大な貯炭場があるわけでありますが、閉山に伴いこの一年足らずでここが遊休地になることは当然のことであります。この遊休地を何とか企業誘致に使いたい、特に製造業誘致に充てる、このような対策が重要ではないかと思うわけでありますが、通産省にお…

民主党1997/12/11

第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○島津委員 最後に、道路の問題で建設省の方にお答えいただきたいわけでありますが、最近、この三池港の整備についてアンケート調査が行われておるわけであります。それで、六十四社の皆さん方が、整備されたならばぜひ進出を考えたいというような会社がありまして、これも私たち大変うれしく思っておるわけでありますが、その六十四社の回答の中で、利用するときの条件といいましょうか、そういうものがあるわけですが、第一点がやはり料金が安いということ、第二がいわゆ…