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民主党衆議院
総発言数
303 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%

※ 全 303 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

303 件中 20 件を表示
民主党2000/05/12

第147回 衆議院 商工委員会 第18号

○島津委員 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案について、修正案に賛成、政府原案にも賛成の立場から討論を行います。 我が国の原子力発電は、およそ電力の四割を賄い、エネルギーの中で重要な地位を占めています。しかし、高レベル廃棄物処分についての法制化は放置され、欧米に比べて二、三十年対応がおくれていると指摘されております。政府が高レベル廃棄物の最終処分の仕組みを確立することは当然であり、む…

民主党2000/05/10

第147回 衆議院 商工委員会 第17号

○島津委員 民主党の島津尚純でございます。それぞれの参考人の皆様方には、きょう、御多用の中、御出席をいただきまして貴重な御意見を賜りますことを、まずお礼を申し上げたいと存じます。 では、御発言の順序に従って、四人の参考人にそれぞれ質問をさせていただきたいと思います。持ち時間は二十分ということで、四で割りますと五分ということでありますので、その範囲でひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 では、まず小島参考人からお尋ねをさせていた…

民主党2000/05/10

第147回 衆議院 商工委員会 第17号

○島津委員 小島参考人に追加でもう一つ聞かせていただきたいのは、例えば回収可能性ということを残した地下処分場の建設ということになった場合に、設計とか構造というものはやはり変わってくるんじゃないか。埋め戻したけれども、もう一回取り出す可能性ということになってきましたら、構造、設計等々は変わってくるんじゃないかなというふうにまた一般的に考えるんですが、先生はどう考えられますか。

民主党2000/05/10

第147回 衆議院 商工委員会 第17号

○島津委員 大変先生ありがとうございました。 次に、坪谷参考人に一つお尋ねをさせていただきたいと存じます。 参考人が所属されていらっしゃいます核燃機構で、昨年の十一月ですかね、地層処分研究開発に対する第二次取りまとめ報告というものが出されまして、この地層処分に適する我が国の地層というものは広く分布しておるというようなことが発表されたというふうに聞いておりますが、例えば、地層的にはいろいろあるかもしれないけれども、しかし、今度は地表の問題…

民主党2000/05/10

第147回 衆議院 商工委員会 第17号

○島津委員 ありがとうございました。 次に、近藤参考人にお尋ねをさせていただきたいと存じます。 まず、近藤参考人のただいまのお話の中で、処分場を選定する場合に大事なことは、地元の知事あるいは市町村長、また住民の皆様方の気持ちというものを大事にすべきだというようなお話がありました。昨日のこの商工委員会の審議の中でもそういう議論がたくさんありました。 その中で、通産大臣の方からは、意に反した立地の選定というものは行わないというような明確なお…

民主党2000/05/10

第147回 衆議院 商工委員会 第17号

○島津委員 大変ありがとうございました。 最後に、西尾参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 西尾参考人のただいまの御意見でございますけれども、その中で、原子力安全委員会の役割について述べておられます。今回提出されました法案の第三条第三項に、大臣が基本方針を定めるときには原子力委員会の意見を聞かなければならない、さらには安全規制に対しては原子力安全委員会の意見を聞かなければならない、このように定められているわけでありますが、この…

民主党2000/05/10

第147回 衆議院 商工委員会 第17号

○島津委員 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。大変ありがとうございました。

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 民主党の島津尚純であります。数百年の時間というものを視野に入れた今回の特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律案につきまして、質問をさせていただきたいと存じます。 まず最初に、これほど大事な問題がなぜ今日までおくれてきたのか。例えば欧米と比べて十年から二十年おくれているというようなお話も承っているわけですがということについて、質問をさせていただきたいと思うわけであります。 我が国は、今日、商業用の原子炉といいますのは五十一基稼…

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 今日までの経過につきまして、今斉藤政務次官の方より御説明があったわけでありますが、流れとしては、確かに、昭和四十一年から原子力発電がスタートして、昭和五十一年にはそのような専門部会というものがつくられたということであります。 私どもも調べてみますと、その専門部会は、五十五年には研究の推進についてというようなものをまとめて、処分に向けた五段階の研究開発の手順というものが示される、さらには、五十九年には有効な地層の選定ということ…

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 今日、国民の皆様方が持っていらっしゃる原子力に対する思いといいますのは、何となく怖い、それから不気味であるというようなイメージというのがどうしてもあると思いますね。これは、今までの我が国の原子力政策というものが、例えばプラスの情報だけでなくてマイナスの情報も積極的に開示をしてくるということにやはり消極的ではなかったのかなということが、そのような国民の意識というものを形成してきたのではないかというふうに思います。 今回の法律は…

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 ただいまの細田政務次官の御答弁、何か、回収可能性についても、今はちょっとまだ検討できないかもしれぬけれども、近い将来には検討する課題でもあるのではないかというような前向きの御答弁があったと思います。 それで、さらに関連して御質問申し上げますと、地層処分にかわると考えられている放射性核種の消滅処理技術は、現在基礎的な段階にあると言われておりまして、実用化までは相当の長期的な研究開発が必要であろうということであります。 今回のこ…

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 これは質問通告をしていないので、どなたでも結構ですがお答えいただけたらありがたいです。私はちょっとわからないものですから聞かせてもらいたいんですが、回収可能あるいは回収しないということであった場合、最終処分場の例えば構造とか設計というものは変わってくるんですか。いかがでしょう。

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 今の回答だけ、簡潔明瞭でございまして、先に進ませていただきたいと思います。 次に、処分場をつくるための費用、拠出金につきまして質問させていただくわけでありますが、この拠出金は、原子力発電所を稼働しております電力会社が納付するということになっているわけであります。 それで、ことしの三月から、電気事業法の大幅な改正がありまして、我が国にも部分自由化ということの導入がされたわけであります。大口需要家の二八%を部分自由化して、これか…

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 いろいろお話をされましたけれども、やはり、今の私が申し上げた不公平な問題というものは当面しようがないというようなことに今の御答弁は集約されるわけでありまして、これは、きょうも傍聴に来ておられますね、国民の皆様方が、果たして御理解がいただけるのかどうか、甚だ疑問ではないかなというふうに思うわけであります。 さらに処分費用の問題についてお尋ねをしたいわけでありますが、この処分費用の算定に当たっては、立地点の地域共生のための費用と…

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 大変大事な問題を、将来のある時期においてという答弁が恐らく今後もずっと続いていくと思うのですけれども、このような大事な問題というものは、このような法案審議の過程の中でやはり明らかにされるべきではないかなというふうに思うのですね。 それで、細田政務次官が想定できる制度というものは、例えば現在、電促税を取っているとか、それによっていろいろな支援策をやっているとかいろいろあるわけでありますが、どのような形でやられるだろうというふう…

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 これは、要するに処分場の建設、立地を選定していく上において、このような地域共生のための費用というものは決してマイナスの要素ではないわけでありまして、逆にプラスの要素でありますので、ある程度のベースはやはり考えておかなければならない問題ではないかなというふうに思いますね。例えば国が負担するのか、あるいは電力会社がさらに拠出していくのか、どうするのか。この辺はどうなのでしょうか。

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 今よりは軽いものではないというようなお話でありますので、そのとおりだろうと思います。ただ、私が質問を申し上げております、だれがこの費用を拠出するのだということについては、日ごろ大変明快な細田政務次官にしては、ちょっとうろうろ、非常に不透明であったということでありますので、今後の審議で同僚議員がこの点はさらに鋭く指摘をさせていただきたいというふうに思います。 時間がありませんので、先に進ませていただきたいと思います。 次の問題…

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 さらに深谷大臣から、明快な、ほとんど拡大解釈の余地のない発言をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 次に、この立地点を絞り込んでいく上におきまして地域住民の皆様方にとって最も大事なことは、やはり情報公開であろうというふうに考えるわけですね。 例えば、高レベル処分懇の中の議論を見ましても、この二年間の中でいろいろな意識調査をされているわけですが、情報を与えた場合と与えない場合では不安の度合いが違う、やはり情報をたくさ…

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 ただいまの御答弁でありますけれども、前向きの対処をしていきたいということだろうと思います。 さらにちょっと詰めさせていただきたいのは、各選定段階においてできるだけ情報を公開していきたいと、できるだけ、このようにおっしゃったわけですね。 今回の土地選定、立地地点の選定の流れというのは、文献調査対象地区、そして概要調査地区、さらには精密調査地区、そして最終処分施設建設地というふうに絞り込まれていくわけでありますけれども、私どもが…

民主党2000/05/09

第147回 衆議院 商工委員会 第16号

○島津委員 ありがとうございました。ぜひそのような方向で、積極的にできるだけ開示をしていくことによって、やはり国民の皆さん方あるいは自治体の理解、協力が得られるものと考えられますので、どうかそのような姿勢でよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 次は、安全規制の問題について若干触れさせていただくわけでありますが、最終処分業務を行う場合の安全確保の規制というものは別途定めるということが第二十条で述べられておるわけであります。 ただ、この…