P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 この問題についてはいろいろ論議のあるところであると思いますが、先般の農林委員会において局長から説明申し上げた通りでありまして、なお詳細についてお聞きであれば局長からお答えいたします。

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 ただいま御指摘のような点も確かにその一つであろうと思うのでありまして、審議会の決定すべき事項については各般にわたつていわゆる重要事項についての事柄を目下検討を加えておりますので、御指摘のような点も当然考えられることだと存じております。

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 いわゆる学識経験者ということでありまして、繭価の安定上必要な各種の専門の方々を審議会の委員として入つていただきたい。たまたま国会中においてそれらの専門の方方がお入りになるということも考え得ると思うのでありますが、これは国会法の範囲においてきめられたもの以外の、つまり抵触しない範囲において、国会の人が入り得ることも将来の問題として考え得ると存じております。

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 ただいまお答え申し上げました通りに、前提としては、あるいは原則としては国会議員がこの審議会に入るということではなくして、繭価安定審議会の目的達成上必要なる限度においてその中に入り得ることも考えられる、こういうことに御了解願いたいと思います。

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 先ほどお答えを申し上げました通りに、およそ繭にいたしましても、農産物価格の需給調整というような問題はなかなか困難でありますが、物の売買を政府でやるという建前は、御承知の通り相当論議のあるところでありまして、従つて繭の生産に関してそれの買取りあるいは売渡しというようなことは、製糸の段階にとどめておきまして、別途金融上の措置を講ずるというのが、まずこの必要なる措置として考えられる第一段階であると思うのであります。あるいは組合…

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 現在では事業者団体法及び独占禁止法等の関係で困難だと思いますので、将来の問題として考究を進めて参りたいと思います。

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 大臣の答弁申し上げた通りでありまして、さように御承知願います。

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 ロンドン会議の決議の三ドル八十セントの問題は、午前中私も傍聴いたしましたが、承つているところによりますと、向うの希望値段でありまして、こちらといたしましては、各般の情勢を判断いたしまして適切な標準値段をきめることにやぶさかでない考えを持つております。さように御承知を願います。

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 輸出優先の問題は、この法律の範囲内においては、政府の手持ちに対しては、条文には上つておりますように、買い上げたものに対しては、なるべく輸出に振り向けるような措置を講ずるという考え方を持つております。

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 第十条に示しておりますように、生糸の買入れによつてもなお云々と、なおということを書いてありますが、法文の目標は糸価の安定を主体に置いて、目的の達成できない場合において十条の規定が当然考えられるということであります。大よそ段階がありますから、竹村さんの御意見も一つの考え方としてあるいはまたさようなことも考え得ることではありましようが、順序及び情勢から考えますと、まず糸価の安定からであるということで、法文がつくられたわけであ…

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 朝の権威者の話に追従するわけではありませんが、ともかくも政府の考えましたのも、糸価の安定を期するならば繭価の安定も期せられる。しかして、生産費の問題になりますれば、この法律の適用によつて、それらの問題も当然考慮の中に入れられて糸価が決定され、それらの問題がやがて考慮の中に入れられて繭価が決定になる。糸価の基準が繭価にも影響を及ぼす。こういうことは、例は悪いかもしれませんが、卵が先か鶏が先かということと同じような結果になる…

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 現在の繭なり生糸の価格というものは、大体自由取引になつておる点から考えますと、そのときの情勢によつて加工費なり、あるいは生糸の生産費というものもおのずから違つて来るわけであります。従つて必ずしも七七・二をとるべきだというふうには考えられないわけであります。

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 お話の点はちよつと私にはのみ込めない点があるのでありますが、結局お尋ねは、生産費を基準にするとしわ寄せが農家の経済に及ぼされるという前提からのお話だと思うのであります。私が先ほど御答弁申し上げましたのは、現在の段階では、生産費もパリティ指数もあまり違つてないような情勢でありますので、取引そのものから申しますと、自由の取引が前提になつているということをお答えいたしたのであります。答弁は別に矛盾はないと思つております。

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 私も足鹿さんの御意見に賛成であります。ただ現在の段階では、御承知の通り養蚕農協への融資がまだ行われていない。そこでこれは将来の問題でありますが、御意見を尊重して大いに努力いたしたいと思います。

緑風会農林政務次官1951/11/16

12衆議院 農林委員会 第11号

○島村政府委員 数日来御検討の上でこの法案をよくごらんになれば、内容はすつかりわかると思います。

緑風会農林政務次官1951/11/14

12参議院 農林委員会 第9号

○政府委員(島村軍次君) 只今上程になりました農林漁業組合再建整備法の一部を改正する法律案につきまして御説明を申上げます。 去る第十国会におきまして、同法が制定公布せられましてより、関係政令、省令及び告示を公布実施いたし、一方農林省並びに都道府県庁は、全国並びにブロツク別にしばしば会議を開きまして、これらの法令の趣旨を徹底せしめると共に、奨励金の交付を希望する組合について調査を行い、これに基いて必要な予算措置を講じ、奨励金交付の準備を進…

緑風会農林政務次官1951/11/14

12参議院 農林委員会 第9号

○政府委員(島村軍次君) 繭糸価格安定法案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 我が国経済の自立及び発展を図りますためには、輸出の振興を大いに図りますと共に、自立経済達成の基盤とも申すべき農家経済の改善を図つて参らなければなりませんことは、あえて申上げるまでもないことかと存じます。而してこれ又申すまでもないことでありますが、養蚕業は現金収入、家族労働の効率的な消化等の点から、農家経済の改善のためあまねくその導入を図る必要がある…

緑風会農林政務次官1951/11/14

12参議院 農林委員会 第9号

○政府委員(島村軍次君) 今回の米の供出割当に関する件につきまして、最近における経過を一応御報告を申上げて置きたいと思います。新聞紙上等でいろいろ掲載されておりますので、大体の方向は新聞記事等で御承知になつておることと思うのでありますが、米の統制撤廃の問題が一応棚上げになりました経過につきましては、先般政府の声明で明らかな通りでありまして、これは本委員会には或いは時期がありませんで報告はなかつたと考えまするけれども、私から一応新聞に出て…

緑風会農林政務次官1951/11/13

12衆議院 農林委員会 第8号

○島村政府委員 ただいま上程になりました繭糸価格安定法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国経済の自立及び発展をはかりますためには、輸出の振興を大いにはかりますとともに、自立経済達成の基盤とも申すべき農家経済の改善をはかつて参らなければなりませんことは、あえて申し上げるまでもないことかと存じます。 養蚕業は現金収入、家族労働の効率的な消化等の点から、農家経済の改善のため、ひろくその導入をはかる必要があるのであります。…

緑風会農林政務次官1951/11/10

12衆議院 内閣委員会 第11号

○島村政府委員 米麦の国営検査が本年の春の国会できまりまして、お話の通りにますます国営検査の充実を期する必要は認めておるのでありますが、今回の定員法改正によつて検査員の数が減じますことは、検査の執行上あるいは支障があるのではないかという御懸念でありますけれども、もちろんこの点についてはたびたび農林大臣から申し上げておりますようにできるだけ能率を上げるとともに、さらに事務の執行におきまして従来の事務の範囲をなるべく簡素化いたしまして検査員…