島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第41号
○島村軍次君 少ししつこいようですが手数料の問題について従来の経過と併せて念を押しておきたいと思います。昨年の手数料国営検査の法律案の通る際に、政務次官御承知の通り参議院はいろいろな案件の希望決議を付けて、その希望が容れられるという條件で通過させようと、こういう態度をとられた。私も当時をよく記憶しております。それはつまり検査手数料は将来十分研究して、そうして高過ぎるから安くするようにという希望が付いておる。そこでこれはその状況は速記録を…
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○島村軍次君 先に国営検査の問題が前国会で取上げられまして、ここに統一的な検査法というものができたのでありますが、元来農産物の検査はどこまでも生産増強、農家本位に考えるべきだと思うのでありますが、たまたま今回の検査法改正に当りまして、先国会当時問題になつておりましたが、食糧庁から切離して新たに独立した機関を設けるという議論が衆議院においては前回希望決議になつておりますが、これに対する長官のお考えを先ず承わりたいと思うのであります。食糧長…
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○島村軍次君 先に食糧管理の食糧庁と、それから検査の問題とが同じ農林省の官庁であつて分れておつたものが、戦時中に一つの機関になつた経過から考えますというと、只今お話になつたような事務的な問題が相当主体な理由になつておつたことと、まあ行政機構全体から見ますると、一つの統一したものというような意見も出るのでありますが、元来が食糧管理は従来流通過程における問題を主体にして食糧の不足した場合に対する措置が主体の理由になつておつたのでありますが、…
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○島村軍次君 長官の時期尚早というお話は、どういう根拠から時期尚早という見方をされておるのか、その点から一つ承わりたい。
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○島村軍次君 この前自由党の政策として米麦統制解除の問題が出たのでありますが、当時におきまして考えられたことは、この今日の供出制度というものに対して、非常に農家が苦心をしておる。而もその供出の割当が公平に末端に行くということがなかなか困難であつて、従つて或る者は非常に残り、或る者は供出米を自分の自家用米から割いて出さなければならんというような事実が現に未だ残つておるというところから、従つてこれに伴ういわゆる自主管理という問題が主体になつ…
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○島村軍次君 そうすると、二重検査でなくして検収ということに解釈してよろしうございますか。
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○島村軍次君 その点をいずれ事務所長会議をお開きになつてよくお話になるのであろうと思うのでありますが、受けるほうから申しますると、検收であつてもこれは同じような手数を受けるということになるのではないかと思うのです。この点は一つ十分事務の簡素化と、そうして二重にならないように、実際問題としては一度に済むような方法を案出して頂きたいことを一つ希望申上げておきます。 それから次に倉庫の問題でありますが、本年度は倉庫は燻蒸をなし得ないようなもの…
第13回 参議院 農林委員会 第40号
○島村軍次君 もう一つ併せて承わつておきたいと思いますが、今回改正になりまする品目は、府県でやつておつたものを委託して検査を受けておられる面が相当あると思うのです。その場合には只今だんだんお話がありましたように、大概府県のほうから経費をとるか、或いは又手数料を代行してとつて、その範囲において事務の執行をやつておられる一例をお話申上げて見れば、長官よく御存じないと思うのですが、「はつか」のようなものは、従前「はつか」が相当輸出された時分に…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○島村軍次君 一つだけ希望しておきます。肥料の問題につきまして、有機質の肥料が将来も、現に出ておるわけですが、有機質の需給情勢、それから将来の見通し、その他輸出入等に関して、或いは対策なりその他政策上に関する問題、資料がありましたら是非作つてもらいたいたい、それを併せて資料の中に要求したいと思います。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) 肥料の輸出に関する事柄につきましては、現在のところは多少時期は遅れましても既定の方針によつて国内の需給上差支えないという見方を持つております。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) 農政局において通産省と常に協議を進めております。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○政府委員(島村軍次君) その通りいたします。(笑声)
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(島村軍次君) 糸価安定特別会計法案に関する説明は、別途大蔵省のほうから提案理由の説明があつたはずであります。その基本を成す元の繭糸価格安定法案につきまして大要を申上げたいと思います。別途農林委員会に付託になり、提案いたしておりまする繭糸価格安定法案は現在我が国の経済自立及び発展を図るための輸出振興にその重点が置かれ、自立経済達成の基盤とも申すべき農家経済の改善を図るということがその理由であります。而して養蚕業は御承知の通りに…
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(島村軍次君) 只今御説明を申上げました通りに、生糸の買入で、而も三十億の限られた予算の範囲で執行しまする場合におきましては、第十條に掲げておりまするいわゆる特別な措置というものの中で、繭の買上げということは、現在のところでは考えておらないのであります。それは繭を買上げる場合におきましては相当なこれは資金を要しまするので、財政的見地からも困難であろうと存じます。又政府の狙いといたしておりまするところは、これは御質疑もあつたこと…
第12回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(島村軍次君) 御意見のありますることは、立法の際にも相当論議された問題でありまするが、併し現在の段階におきましては、先ず製糸の価格の安定、生糸の価格の安定によつて或る程度の目的は達成し得るのでありましてい勿論お話のような、製糸家の立場と養蚕家の立場はおのずから違いますので、さような場合に対処するために、その情勢を判断した上で適当な措置を講じたいということが第十條の特別措置である、かように御承知を願いたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第7号
○政府委員(島村軍次君) 只今上程になりました小型機船底びき網漁業整理特別措置法案につきまして、その提案理由の大体を御説明申上げます。 この法律案は、先に本国会におきまして御審議を願いました漁業法の一部を改正する法律に密接な関連を持つているものでございます。即ち、この一部改正法律におきまして、新らしく小型機船底びき網漁業の範囲を明らかにいたし、都道府県知事の許可漁業といたしたのでありますが、本案はこの小型機船底びき網漁業について整理減船…
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○島村政府委員 現在政府の提案いたしております三十億円は、御承知の通り糸価安定に限られた予算措置になつておるのであります。従いまして繭価の安定については将来に関する問題でありまして、いわゆる非常事態と申しますか、さような際に繭価が不当に買いたたかれるということを考えますと、将来に対する措置としては、たとえば乾繭の保管、あるいは零細な養蚕家をもつていたしております組合製糸とかいうところに対する金融の措置は、十分考えて行かなければならぬと思…
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○島村政府委員 現在わが国の置かれておる地位の範囲内におきましては、なかなかさような措置は考え得られない情勢にあることを御了承願いたいと思います。
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○島村政府委員 本制度の運用にあたりまして、また経過的に考えますと、この三十億円では必ずしも十分ではないと思うのでありますが、財政上その他の情勢から判断いたしまして、現在では三十億の範囲においてその最大の目的を達成するように努力いたしたいと考えております。
第12回 衆議院 農林委員会 第11号
○島村政府委員 財政当局との折衝の際におきまして、法案はここへ提出いたしますが、二十六年度及び二十七年度の両年度にわたつてこの措置を行うという話合いにおいて決定をいたしたような次第でありまして、二十七年度の予算には別にあらためて予算の提出はいたさない予定であります。