島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○島村政府委員 この問題につきましても、たびたび農林大臣からお答えを申し上げました通りに、統計そのものの基本的な考え方は、従来の考え方をさらに一層強めまして、農林政策の基本を出す上に必要なる資料の収集に対しては、できるだけ正確に、しかも国際会議等において信用のある点にまで進みたいという念願を持つておるのでありますが、ただ御承知の通りに今日の統計は大体町村単位であり、しかもその内容が他の統計と違いまして、すこぶる広汎にわたつた調査をやつて…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○島村政府委員 現在は御承知の通りに手数料は徴収をいたしておりません。今後統制の緩和に伴つて漸次手数料制度が考えられるものだと存じております。ただ国営検査も米麦以外の——つまり統制のありまする政府の買上げについては現在はとつていないのでありますが、委託によつての品物については手数料をとつておるのであります。その手数料の額はただいまはつきり記憶いたしておりませんが、必要でありますればあとからお届けいたします。
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○島村政府委員 輸入食糧は積上げの際に抜取りで検査をやつておる実情であります。
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○島村政府委員 輸入食糧につきましては、買付の場合に引合いをいたしまして、かくかくかような品物をということが建前になつております。従つてエジプト米あるいはビルマ米というようなものを輸入する場合においては、およそこれらの国において一定の規格のものを入れるという条件のもとにやつておるのであります。今後統制が揺和されるというような場合におきましては、また別途のことも考え得るのでありますけれども、今の買付の方法等から考えますれば、契約の場合にお…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○島村政府委員 実は私の私見は持つておりますが、政府の方でいろいろ検討を加えられておるのでありまして、この際は差控えさしていただきたいと思います。
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○島村政府委員 ただいま提案になりました農林漁業組合再建整備法の一部を改正する法律案につきまして御説明いたします。 第十国会におきまして同法が制定、公布せられましてより、関係政令、省令及び告示を公布実施いたし、一方農林省並びに都道府県庁は、全国並びにブロツク別にしばしば会議を開きまして、これらの法令の趣旨を徹底せしめますとともに、奨励金の交付を希望する組合について調査を行い、これに基いて心要な予算措置を講じて奨励金交付の準備を進めて参つ…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○島村政府委員 直接農協に御関係のある足鹿さんの御意見は非常に傾聴に値するものだと思うのでありますが、農村の育成の上に農協の育成がきわめて重要であるということは、あなたと同一の意見を持つております。ただそのためにする法律改正というような問題は、農協法に示してある通りに、あるいはまた農政局長が答えました通りに、要するに自主的機関という建前はどこまでもこれは貫かなければならないと思う。同時に農協育成という問題を政府がどういうふうにその間に織…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○島村政府委員 指導連の強化の問題はお話の通りでありまして、現在地の事業連と違つて、農業協同組合の育成といいますか、内部における強化並びに農業経営の問題及び全般的の協同組合の刷新強化に関する重大な責任を持つておるものだと思うのであります。また設立当時からの経過から考えましてもさように進むべきだということになつておるのでありまして、御承知の通りに現在指導連は、むしろ財政的な裏づけに困つておるのが現状であります。しかしながら過渡期の時代とし…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○島村政府委員 これは竹村さんも御承知のように、産業組合時代には、米麦の集荷については相当農村で苦労をしたものであります。消費者との間に直結し、あるいは官庁の間に直結し、軍の糧秣廠等と直結して、販売については農協というか、産業組合が集荷するという態勢は十分できておつたのであります。もちろん全国的には弱い組合もあつたのであります。そこで現在の農協は、長い統制の時代のなれで、政府の金によつて、中金から流したもので集荷して行くという態勢でやつ…
第12回 衆議院 農林委員会 第7号
○島村政府委員 米の統制の論議はしばらくおきまして、私は原則論として今申し上げたようなことは当然考えるべきだということを申し上げたのであります。そこでそれを具体化する手段として、あろいは方法として、結局過渡期において、農協が政府一本の米を買つておつたものが、さようでないような時期の来た際における措置としては、お話のような点がある程度まで考えられると思うのです。従つてそれはあるいは農手の制度とか、あるいは現在の食管法にある金の運用等につい…
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○政府委員(島村軍次君) 漁業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由の大体を御説明申上げたいと思います。 この法律案は、前国会以来懸案のもので、即ち、昨年三月十四日施行をみた新漁業法においては、漁民による漁業秩序の再建を意図し、旧法に基き免許された漁業権の再編成を行うと共に、許可漁業についても、それぞれ漁業の民主化という見地から再検討を加え、漁業制度改革を円滑に実施すると共に、更に又、去る二月十四日総司令部より非公式の形で政…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(島村軍次君) 金融に関する問題は、御趣旨は御尤もであると思うのでありまするが、只今長官の説明申上げました通り、麦の統制撤廃と言えば直ちに全部の野放しでなくして、政府が一定数量は外麦については勿論管理をやりますし、内地の麦についても無制限に買上げるということであり、食管会計は大体現状を継続することになりますれば、買入の場合に地域を通じて農林協同組合に流すことは現在と同様であります。従つて麦の供出制度の改正或いは配給制度の改正であ…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(島村軍次君) 委員会で取上げられた案はお話の通りで、さようなことが発表になつたようでありますが、少なくとも政府ではまだ御承知の通り決定をいたしているのではありませんし、且つ又目下研究中でありますが、農林省ではあの案を中心として早速行政管理庁長官とも連絡をとり、現在の管理法でこのまま継続するということを強く主張いたしておりますから、恐らく最後の決定までには、相当の曲折はありましようが、併しこの考え方は現在の農林省の考え方といたし…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(島村軍次君) その通りでございます。
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(島村軍次君) 政府は提案をいたしました当時にしばしば申上げまする通りに、現在の管理方式を変えまして供出制度を買上制度に変え、而してフリークーポン制を廃止する。こういう案は従来と何ら変つておらないのであります。たまたまああいう経過になりまして、両院協議会まで参つて不成立になりましたことは誠に遺憾に存じておるのでありますが、その後の客観情勢から申しますと、考え方の底には意見の相違があると思うのでありますが、例えば輸入の問題につきま…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(島村軍次君) 無制限の買上をやるという前提に立ちますれば、当然只今お話のような問題が起つて来るのでありまして、今年の割当に対する供出の量から考えて、外麦は相当の輸入が確保できるという前提はあるのでありまするが、政府の考をよく農民が納得し、且つ国内にできた数量が政府の無制限買上に十分応じて頂けるということになりますれば、当然お話のように、私は国内経済から言つて外貨の節約は当然やらねばならんので、数量の睨み合いにおいて外国の食糧の…
第11回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(島村軍次君) 恐らく農林大臣の発表は、米の統制を撤廃する場合におけるいろいろな金融上の措置を研究するということのうちの倉荷証券とか、或いは農業手形のお話であつたと思うのです。今回の麦の統制撤廃は直接関係ないように思います。
第11回 衆議院 農林委員会 第1号
○島村説明員 米麦の統制問題につきまして、新聞紙上、あるいはまたその他いろいろ報道されておるようでありますが、政府の考えは麦につきましては、この前の国会に提案いたしました通りに、既定方針でやりたい。ただ時期の問題は国会で両院協議会になつた問題でありますし、さらに今度の臨時国会に法律案を提案する予定で準備を進めておるのであります。それから米の統制の問題については、これはまだいろいろ論議はありまして、いろいろな基礎資料の調査はいたしておりま…
第11回 衆議院 農林委員会 第1号
○島村説明員 少し言葉が足りなかつたかもしれませんが、調査を進める材料として、統制を解除する前提で、あるいは金融問題、倉庫の問題、その他どういうふうにして、いかにこれを処置するかということに関する調査は進めておることは事実でございます。さように御承知おきを願います。
第11回 衆議院 農林委員会 第1号
○島村説明員 これは議論の存するところであろうと思うのでありますが、そういう問題についての調査を今進めておるのであります。私の率直な意見は——これは一致した意見ではありませんが——金融措置については、政府が食管会計において買上げを進める場合に、協同組合が相当強化して参つた今日におきましては、協同組合に金融の措置を講ずる道も考え得ると思います。そういたしますれば農民自身の力でなくて、協同組合の力によつて、政府の買上げの場合、協同組合を通じ…