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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○島村説明員 協同組合に対して御心配になる点はごもつともであります。しかしそのための再建整備であり、現に再建整備をやるためにこれは政府はいわゆる再建のさそい水と言いますか、やつておるのであつて、資本の増強をし、しこうして現在までの焦げつき資産を、五年なら五年の間になしくずしてやる。それに対する再建整備の方策であります。従つてこの方策が計画的にうまく参りますれば、あなたの御心配になるような点は、これは抽象的にはそういうことが考えられますが…

緑風会農林政務次官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○島村説明員 食糧長官が申し上げた通りでありまして、これは過渡的な考え方でありますが、しかし政府の方の食管会計は、大蔵省との折衝の結果でなければわかりませんが、買上げ制度は、今度麦にとろうとしたように、無制限の買上げをやろうという建前を大体とつて来たわけであります。そこでそのことを米の場合にも考え得るとすれば、別にかわりはないので、中金を通じて協同組合に買上げをやらすその場合の資金は、政府が食管会計の範囲において買上げをできるだけやつて…

緑風会農林政務次官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○島村説明員 一般に統制を廃止するという考え方については、井上さんのような考え方の人もあるようであります。そこを今研究しておるわけでありまして、政府が供出なりあるいは配給制度をやめましても、食管会計というものは、あるいは需給調整とか、あるいは価格調整とかいうような意味において残す。そうして現在の食管会計をそのまま持つて行つて、政府はできるだけ無制限の買上げをするという場合における措置には、前段申し上げたように、金融上の心配はさようにいら…

緑風会農林政務次官1951/09/10

11衆議院 農林委員会 第1号

○島村説明員 河野さんのお店は非常に影響の多いもだのと思います。畜産局ともよく相談いたしまして、至急に具体案を研究を進めてお答えをいたすことにいたします。

緑風会農林政務次官1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(島村軍次君) 今回の平和池の被害に関連をして、将来の問題については私も実地を見ましたその瞬間がら、只今御指摘のような問題が当然取上ぐべきもの考えましていろいろ検討を加えておるのでありますが、先ほど来申上げまするようこ、将来に禍根を残さないことと、併せて将来の農業技術と申しまするか、土地改良に関する影響を絶対に不安のないような方法で、この際根本的な対策が立てられることを期待し、又さような考え方を以て進んで行くべきであるという考え…

緑風会農林政務次官1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(島村軍次君) 緊急措置の法案を考えておるかどうかということでありますが、現在の災害復旧その他の法律の範囲におきましては、お話のように完全とは言いにくい点があると思うのでありまして、要するにこういう特殊災害に対しましては、特別の措置を講ずる必要を認めて、目下これの検討を加えております。従つて別個の法律を作るということでなくして、現存の法律の範囲において特別の措置を講ずることについて検討を加えておるので、さように御承知を願いたいと…

緑風会農林政務次官1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(島村軍次君) 成るべく早急に処置をとりたいと思います。

緑風会農林政務次官1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(島村軍次君) 御希望に副うように処置いたします。

緑風会農林政務次官1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(島村軍次君) 私は、実はこの間の新聞を拝見しまして、初めて知つたようなわけで、その後一応情勢は承わつておりますが、農林省としては関係の大蔵省なり、或いは物価庁のほうに一応折衝したわけです。もう上つたのでしようがないというので、併しそんなことでは困るということで、今検討を加えておりますが、まだ結論は出ておりません。更に折衝を加えなければいかんと思つております。お話の通り工業塩、輸入塩との間の関係は我々も同一の意見を持つております…

緑風会農林政務次官1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(島村軍次君) 巷間いろいろ伝わつておるようであれますが、無制限買上げだけきまつておりまして、他の点についてはきまつておりません。

緑風会農林政務次官1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(島村軍次君) さような意見が新聞にも伝わり、或いは又いろいろ論議されておるようでありますが、現在の供出の段階におきましては、まだ只今お尋ねのような点は部内においては論議になつておりません。

緑風会農林政務次官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○島村説明員 米価の問題に関しましては、先の通常国会末期におきまして、当委員会の強い御論戦ないし御申出の次第もありましたので、政府といたしましては、その線に従いまして検討を加えて参つたのでありますが、新聞紙上等でごらんの通り、六月の七日の三相会談の結果をもたらしてGHQとの折衝を進めて参つたのであります。その六月七日の線は、大要を申し述べますと、今回の米価決定に関しましての基本線は、いわゆるパリテイ指数による上昇の結果に基きまして、本年…

緑風会農林政務次官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○島村説明員 食糧庁長官から申した通りに、現在の買入れ方式がパリテイ指数によつて価格の決定が行われて、それに従つてパリテイ指数が上昇すれば、当然出すのが建前であり、また今日までそれを履行して参つているのであります。従つて今後買入れ方針が現在の制度をとられる以上は、理論的にも、また実際の執行の面においても決して間違いはない、かように御承知を願いたいと思います。

緑風会農林政務次官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○島村説明員 登録を延期したことは事実でありまして、実は私はそういう事務面の問題については判を押しておりません。しかしその後問題のあつたことを承知いたしまして、その善後措置について目下検討を加えております。そこでいかにこれを処置するかという問題についての考え方は、河野さんのお話になつた通りで、われわれも原則としては法律で定められたものをかえるということは不適当であろうと思います。しかし一年を限つて延期したということでなくして、当分延期し…

緑風会農林政務次官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○島村説明員 現在までの経過は皆さんも御承知の通りでありまして、国会の意思を全然無視するわけには参らぬのであります。そこで措置をどうするかということは目下検討中でありまして、いろいろな方面で研究を進めておりますが、まだ結論に到達いたしておりませんので、ここではつきり申し上げることを差控えたいと思います。

緑風会農林政務次官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○島村説明員 お尋ねの点はただいま食糧庁長官が御答弁申し上げた通りでありまして、私もさように考えております。

緑風会農林政務次官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○島村説明員 国会の審議は尊重すべきものと考えております。

緑風会農林政務次官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○島村説明員 農政的な見地から、麦の供出制度を、さきに提案をいたしましたいわゆる買入れ制度によつて措置することは、これは決して増産を否定するということにならない。むしろそれが農家自身の希望であり、かつ増産を来すゆえんだ、かように信じておりまして、たびたび説明申し上げたことは、現在でもかわつておりません。 従つてただいま御指摘になりましたような点は、井上さんの御意見であつて、これは意見の相違かと考えます。

緑風会農林政務次官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○島村説明員 私は、この問題については、時期を見て私の信念を訴えたいと思つておつたのでありますが、よい機会でありますから、ひとつお聞きとりを願いたいと思います。 麦の俊出問題は、ただいま御指摘のように、最低価格を保証して供出の強化をやるということでなくして、政府が全量買上げ、しかも価格の点についてはもちろん議論はありましよう。しかし今日きめておりまする価格が最低価格であつて、その範囲において政府が買い上げる。従つて農業経営の立場から考え…

緑風会農林政務次官1951/07/12

10衆議院 農林委員会 第47号

○島村説明員 これは答弁の必要はないと思うのでありますが、しかし今お話になつた点は、価格の問題とこんがらがつた議論であつて、供出制度そのものには直接関係がない問題である。(発言する者あり)ただ価格の点については、お話の通りに、現在の価格は必ずしも高い価格であるとは存じておりません。だからそれは極力われわれもやつておる事柄でありますが、一五%が一〇%になつたから、それと関連をもつて供出制度は現在の制度を続けるものだという御議論には賛成いた…