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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会農林政務次官1951/05/17

10参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(島村軍次君) 文書課長から答弁させます。

緑風会農林政務次官1951/05/16

10衆議院 農林委員会 第34号

○島村政府委員 私も実は、この問題をここへ出まして初めて聞いたようなわけであります。皆さんと同様に選挙に没頭しておりまして、その期間の繋ぎを実は不勉強で、十分承つていないのでございます。しかしただいま承りますと、これは非常な大きな問題だと考えます。かつまた原田委員のお話の点は、従来の経緯から見ますと、いつもトラブルが起きて、われわれも当時ある事情でこういう問題に関係したことがありますが、義憤を感じておつたような場合もあり得るのであります…

緑風会農林政務次官1951/05/15

10参議院 農林委員会 第32号

○政府委員(島村軍次君) 只今上程になりました輸出食料品検査所出張所設置承認につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 輸出品の声価の向上及び品質の改善を図り、輸出貿易の健全な発達を期するため、昭和二十四年三月から輸出品取締法に基いて、輸出品の検査を実施して参つたのであります。食料品につきましては、その実施機関として、輸出食料品検査所を東京に置き、小樽、横浜、静岡、神戸及び門司の五カ所にその支所又は出張所を設置しているのでありますが、…

緑風会農林政務次官1951/03/31

10衆議院 水産委員会 第27号

○島村政府委員 各種の資材の値上りが、最近非常に産業全体に影響しておることは、われわれも非常に遺憾に思うのであります。特に綿糸の問題は、最近朝鮮動乱以来かくのごとき情勢になりましたことは、いろいろの事情もあつたと思いますが、特に水産業に対してこれが非常に影響のあることに対しましてはお話の通りで、これは水産業の実態に即して考えるべき筋合いのものだと思うのであります。ただお話の補給金等の問題は、他の産業との関係がありまして、燐鉱石のような、…

緑風会農林政務次官1951/03/31

10参議院 農林委員会 第29号

○政府委員(島村軍次君) 只今議題となりました農漁業協同組合再建整備法案提出の理由を御説明申上げます。 我が国自立経済の基礎である農業及び漁業の生産力を維持増進し、農漁民経済の安定を図るためには、農業協同組合、同連合会、漁業協同組合及び同連合会を育成助長しなければなりません。然るに組合のうちには、最近の急激なる経済変動に直面してその経営が悪化しているものが少くありません。これらの組合は、その本質に鑑みまして自主的にその整備強化を図るべき…

緑風会農林政務次官1951/03/31

10参議院 農林委員会 第29号

○政府委員(島村軍次君) 三浦委員のお説は御尤もでありまして、政府においても御趣旨に副うて十分考慮をいたしたいと存じております。

緑風会農林政務次官1951/03/30

10衆議院 農林委員会 第31号

○島村政府委員 米麦等、主要食糧に関しまする統制のいかんにかかわらず、既往の経過から考えますと、御承知の通りに、検査制度は、漸次県営から国営に移管して参つたのであります。米麦のごとく規格が統一されて、そうして国民ひとしく公平なる配給を受けなければならぬという品目については、県営でばらばらにやる、あるいはまた協同組合等で自主的にやるという、ばらばらの検査では、不適当であるという従来の経験から、さようの結論がつけられると思うのであります。国…

緑風会農林政務次官1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(島村軍次君) 途中で参りましたので、御質問或いは御希望の点に十分お答えに当るかどうか存じませんか、今日の農薬が、資材が不十分であるということに対する手配を十分にしろという御意見であつたと思いますので、この点につきましてはかねて本委員会等の御希望もありますし、又病虫害防除の態勢を強化することは食糧増産上極めて必要なことも御意見の通りでありますので、極力この資材、農薬の資材及び機具等の確保には現に手配を十分いたしておりますが、な…

緑風会農林政務次官1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(島村軍次君) 各項目に関しまして私が先ほど答弁申上げたので大体盡きておると思いますが、特に御指摘の硫黄については、私の出身県も池田さんと同様に硫黄についての入手には困難をいたしております。この事情は池田委員も御承知の通りでありますので、これについては府県の当局を初め、これと協力をいたしまして、この入手については各方面にあらゆる手を打つて確保に努力をいたしておりますので、今後におきましても時期の遅れないようにできるだけ多量の物…

緑風会農林政務次官1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(島村軍次君) 法律施行によつての予算の下足、或いは又人員、検査所の手の足りないという問題は当然起り得ると思うのでありまして、今回の予算には十分のことが計上されなかつたのでありますが、将来この問題につきましても、十分我々は関係当局と折衝を重ねましで、予算の増額、人員の増加に努力をいたしたい、かように存じております。

緑風会農林政務次官1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(島村軍次君) 法案そのものの内容から申しまして、今回の農薬取締法に関しましては意見を十分尊重する諮問機関でありますならば、民主化の線に副わないという結論にはならないということで提案を申上げておるのであります。

緑風会農林政務次官1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(島村軍次君) 法律の内容及び性質によつて考えたい、こういうことであります。

緑風会農林政務次官1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○政府委員(島村軍次君) 農機具が粗製濫造に陷つていることは、これは終戰後の一つの大きな欠点であり、且つこれの規格を設けることは当然考えなければならんし、又製品を、優秀なものをやるということにしなければならないと思うのです。現存では、国営でやはり農薬と同じような程度に依頼検査によつてやつておるという現状でありますが、なおこれが改良については十分一つ考慮いたしたいと思います。

緑風会農林政務次官1951/03/29

10参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(島村軍次君) 衆議院の修正に対しては、資金計画に影響がないとは言えないと思うのであります。併し国会の御意思でこういうふうになりました結果は、参議院においての皆さんの御意向によつて適当に御審議を願うほか、いたし方ないと思います。資金計画について影響が全然ないとは申上げられないと思います。

緑風会農林政務次官1951/03/29

10参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(島村軍次君) たびたび申上げました通りに、六十億プラス六十億の計算で、一応特別会計を設定するということで大蔵省との間に、話を進めた、そこでその六十億が四十億になつた場合において配分をどうするかということは、今申上げた通りで、まだ決定いたさないのみならず、六十億の場合におきましても、これはその後の衆議院の審議の情勢から見ますると、第六項の共同施設、なかんずくここにかかつておるように畜産、養蚕等についても、或いは又農地のうち牧野…

緑風会農林政務次官1951/03/29

10参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(島村軍次君) 論議の中心、衆議院の御論議の経過から見ますると、早くから御了解があつたわけですが、内容的に申しますと、この修正案が一昨日、昨日になつて初めてOKが参りまして、そして委員会において取上げられ、直ちに本会議において可決されたということになつて参つておるのでありまして、従つて今直ちにこれに従つた配分計画をすぐに作れというお話につきまして、房官長が申上げたように、資料を今集めつつあつて準備中でありますが、六十億なり四十…

緑風会農林政務次官1951/03/29

10参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(島村軍次君) その通りです。

緑風会農林政務次官1951/03/29

10参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(島村軍次君) その通りでございます。

緑風会農林政務次官1951/03/29

10参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(島村軍次君) さようであります。

緑風会農林政務次官1951/03/29

10参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(島村軍次君) 共同施設に対する希望が非常に出ました結果が、こういうものが入つておる。そこで最初の原案には、共同施設としても、畜産、養蚕についてはまあ第二義的に考えたいという考えを変えざるを得ん、こういうことになりましたので、配分計画も最初考えたよりはどうしても変つて来ざるを得ん、こういうことになるわけであります。