島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(島村軍次君) その通りであります。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(島村軍次君) 最初に申上げました通りに、国会の御意思によらなければならんという結果になつたのでありまして、従つて最初予定いたしておりました六十億が四十五億に減るという結果に対しては、国会のほうで、さように御決定になれば、それに従つて我々は計画を進めなければならんと、こういうことになつております。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(島村軍次君) 我々の最初の計画は、たびたび申上げる通りに、現在の計画をいたしておりまする事業そのものにも不足をいたしておりまするので、できるだけ多額の資金の獲得をしたいというのが念願であります。そこで今度の利率改訂による四十五億の計画は、一応金利の引下げによつて特別会計の性質上総額は減つて参ることでありまして、その点は誠に遺憾と存じまするので、更に折衝を加えまして増額については努力を重ねたいと思うのであります。ただその場合に…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(島村軍次君) 先ほど申上げましたように最初六十億予定しておつたのでありますが、今回の衆議院の修正によりまして資金の利廻の計算から四十五億に減ずるだろう、四十五億に対しては極力折衝を進めております。が、まだ結論に到達いたしておりません。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(島村軍次君) 理窟は確かに共同施設に相違ないと思いますが、資金総額が非常に少いので、経済効果の点から申しましても、これは御議論があろうと思いますが、零細なる農家の共同という点からこれも又一つ御議論になるところだと思いますが、まだ病院までには拡充ができないという現在の段階だと御了承願いたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(島村軍次君) 御専門の立場からのお話ですから、いずれも御尤もだと思います。たぢ現実の問題としてなかなかさように現在まで参つておりませんので、金額についても、現在の計算で考えますと、減るということになる。ただ事務費なりその他、先ず事務費の問題について考えましても、相当考える余地も絶対的にないとは言えませんが、これによつての数字は、金利の引下げは極めて僅かになります。今原案から二つの問題が、非常な金利計算から言えば多額な引下げに…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(島村軍次君) 御趣旨の点はよく了承いたしました。農林漁業の直接の関係の事業が非常に希望も多く、又増産効果を挙げる点からも、是非ともさようなことに努力をされたいという趣旨で、塩田の事業についても御指摘になりましたように、これも極めて重要な問題でありますので、今回この中に取上げられたのでありまして、両々相待つて一つ努力して行きたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(島村軍次君) たびたび申上げる通りに、我々の最初の目的なり、或いは又全部を通じまして非常に資金が不足しておるわけでありますから一応特別会計に加えますと、かようになりますが、或いは財政資金なり、見返資金たる預金部資金も加えて、できるだけ資金額を増額してもらうことに努力を重ねたい、極力努力をいたしたい、こういうことを申上げておきます。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(島村軍次君) 立案の根本的な趣旨は、お話の通りでありまして、長期資金、固定設備というものを主体に考えたのであります。従つて生産力増強に直接関係のあるものを本法案の趣旨といたしておるのであります。ただ先ほども申上げましたように、共同施設というものが生産増強になるかならんかというような、殊に病院等の場合については御意見は二つに分れて来ると思うのでありまして、先ほど答弁を申上げた通りに、今後の資金の都合によつて漸次さようなものにも…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(島村軍次君) 食糧確保に関する法律案の審議の過程から申しま下ると、御意見の通りであります。ところが政府のほうで今回提案をいたしましたその理由にも挙げておりまするように、食糧事情は、或る程度当時よりは安定をいたし、而して漸次統制を外して参るということが、例えばその裏付になる農具であるとか、或いは肥料であるとかというような問題について漸次統制を解除して参つておるのであります。従つて政府自身でこれらを全部配給ルートへ持つて行く場合…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(島村軍次君) 一応お説の点はよくわかりますが、なお附加えて、誤解があつては困りますので申上げて置きたいと思うのであります。生産の増強を図がということに対しては、先ほど私が答弁申上げた通りで、従来の流通機構と言いますか、公平なる分配を期するという意味の不足した場合の政策は漸次生産増強の方向へ転換せねばならんということは、これは御意見のありまする点であります。そこで予算上におきましても、生産増強に関しては、従来なかつた各般の生産…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(島村軍次君) 現に提案いたしておりまするこの法律案に関連を以ちまして、只今のお話の公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法は別途提案をする予定にねつておりまするが、関係方面との手続がまだ完了いたしておりませんが、完了次第提案をいたしまするので、従つて三月中には提案し得る見込みで折衝を進めております。この法律案によりますと、只今お話になりましたような問題はこの中に規定されておるのでありまして、若しこの法案が三月中に成立せないという…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(島村軍次君) 説明員から……。
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(島村軍次君) 先ず原則的な定義の問題についてのお尋ねかと思いますが、南海震災のその後の情勢を検討して見ますると、お話のように当時には現われていなくても、その後、それらの影響によつて当然災害復旧とみなし得るところがだんだん出て参つておるのでありまして、それは調査の進むに従つて南海震災の影響を受けたための災害とみなし得る点については、調査の結果、現に農林省でも取上げまして、これを災害復旧費として取扱つて参つておるのであります。そ…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(島村軍次君) 只今のお話は、特別の府県に対しての補助率の扱いを別にさせることはどうかというお尋ねだと思うのでありますが、従来の災害復旧に関する取扱として国庫補助の措置を講ずる場合に、府県の財政情勢を考慮の上で或る一定の限界を以て、財政の惡い府県に対しては特別な補助率を定めておつたのは、これは慣習的と申しまするか、そういうことに措置が講ぜられておつたという関係で別になつておつたのであります。今後の取扱いについては、二十五年度の…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(島村軍次君) 只今提案をいたしておりまするのは、さような特別扱いの必要のないと申しまするか、一般的に取扱うべき災害復旧に関する法律でありまして、御指摘のありました高知その他の補助率の荷いものについては、一応二十五年度で打切りまして、今後新たにさような措置を、補助率の変更をする必要のある府県に対する補助率を増す場合におきましては、別途の法律案によつて取扱わなければならんことになると思います。
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(島村軍次君) 今後の問題について、必要があれば補助率の増額の別途の法律案を出すのでありまして、現に現在の取扱の上で、その他の補助率について考慮するかということに対する御希望は、十分尊重しまして研究を進めたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(島村軍次君) お説は御尤もでありまして、我々もさような災害防除の施設の重要性に対しては感じを持ち、且つ熱心にこの予防施設に対する予算の増額を研究も進め、且つ大蔵省と折衝を進めて参つたのでありますが、御承知の通り国家財政の都合で、農林省の関係の仕事だけを挙げましても、非常に多額の経費を要し、且つ災害復旧については全体を通じて総額の増額がなかなか望まれなかつたというような、非常に遺憾な状態に参つておりまするので、その中からこれだ…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(島村軍次君) 私も実は昨年九州地方の干拓地を見まして、特に熊本県の場合を目のあたり見ました感じから申しますると、お話のようにこの所管争いを従来からやつて続けて参つたということは甚だ遺憾であり、且つ農林省の干拓堤塘というものが元来農林省所管で堤塘を作つて来た経緯から考えますと、当然堤塘補強、予防施設をもつと推進して行かなければならんということを痛感をいたしたのでありますが、御承知の通りに従来の考え方から申しますると、海岸堤塘に…
第10回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(島村軍次君) 只今のお尋ねは、現在のところ減額をするというような意見のあることは事実でありまするが、こちらといたしましてはさようなことは困るということで、目下強く主張をいたしておりまするので、前回申上げました事柄とは多少相違がありますが、さように御承知を願います。