島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○島村軍次君 坂田さんは積雪寒冷地帯については非常なお骨折を頂いたのでありますが、又急傾斜の提案者にもなつております。それから今度の問題に関する提案者にもおなりになつておるようでありますが、市町村がこれらの計画を立てる時分には府県知事の承認を受けるということになるのですが、耕土培養事業計画というものは培養計画で出し、急傾斜は急傾斜で出し、それから或いは積雪寒冷地帯の関係はいずれも計画を出すと、こういうことになつて非常に煩瑣だと思うのです…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○島村軍次君 只今の御説明については私がお尋ねした点と多少答えが異つた点もありますが、要するに私の希望は、今後の事業の運営に対して町村なり農業委員会或いは府県の団体において、この法律がたくさん出たためにいずれも関係が、只今申上げました三法案等について別々の計画を立てるというようなことは場合によつては無駄ではないかというようなことがある場合においては、お話のように総合計画というものでタツチできるようなことにすることが本筋ではないかというこ…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○島村軍次君 農業団体とは、法制上における団体としてはどういうものを予定されておりますか。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○島村軍次君 協同組合、ここに言う農業団体とはその施行者は農業協同組合であると解してよろしいのでありますか。これはなぜそういうことを申上げるかと申しますと、例えば農業委員会というものが、市町村にもある、辰業委員会自身が仕事をやるというようなことは法制上はないわけでありますが、或いは御承知の通りに市町村の農業団体は非常に数が多いわけであります。そこで農業協同組合に限定する、はつきりさようなことを考える必要もないと思いまするが、併しおのずか…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○島村軍次君 第四項に同意を得るということが書いてあるようでありますが、別にこの法律には施工令とか、政令とかいうものは予定されていないと思うのでありますが、同意ということは或いは政令その他で書面でとるとかというようなことを考えておられるか、どうかということを……。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○島村軍次君 まだほかにお尋ねがあると思いますが、最後に予算に関連して坂田さんなり、農政局長の御意見を聞いておきたいと思いますのは、先ほどお話になつた七ヵ年計画で三十数万円ですか、数億円ですか、三十七億円ですか、その数字が出ておるようでありますが、そこの資料の第二にありまするように、対象の秋落水田が二十八万二千町歩及び強酸性土壌十九万八千町歩と、こう書いてありますが、先ほど局長のお話になつた秋落水田四十万三千町歩及び酸性土壌四十八万五千…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○島村軍次君 最後に三橋委員からお話になりました今度の耕土培養については、酸性土壌の矯正、秋落田に対するところの対策はこれは極めて重要なことでありますが、これは地力の増進と相関連を持つて考えなければ、これは一部分にすぎないと、そして従つてこれにウエイトが多くなりますというと、やがて地力増進に関する総合的な考え方がどうしても不十分になる感じがするのではないかと思うのであります。そういう問題については、今後この法案の施行並びに農林省の政策と…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○島村軍次君 この問題は、結局岡村さんの御意見に尽きると考えまするが、ただちよつと初耳なことは、このもとの計画が食糧庁で立てられたというようなことを岡村さんが発言されたのですが、その内容がそうであつたかどうか、内輪のことでありますが、その点について先ず伺つてみたいと思います。それから窮極するところ、喜産局長も大分力を入れておやりになつているようでありますが、お話のように乳牛をポンド地域からポンドの対策として入れるなら、このバターの輸入を…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○島村軍次君 私の申上げたのは閣議で取上げられて、ポンド対策として、ということが一般に伝えられておるのであるから、ポンド対策とこれを牛なり或いはコプラの輸入によつて、その問題がバターを輸入せずしても解消し得るという数字的の根拠がはつきりせんかと、こういうことを申上げておるので、あとで結構なんですから、同時にその対策はやがてこの、バターの輸入が特殊な用途に使用されるということだけにとどまるのか、或いは又それがどういうふうな影響を持つかとい…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○島村軍次君 私はもう一つこれに関連を持ちまして畜産局長が非常に畜産行政には熱心におやりになつておることには誠に敬意を表するのである。且つ今度の有畜農業の奨励に対しても積極的にやられまして、着々その歩が進んでおることは誠に感謝するところでありますが、私は農林大臣の諮問機関である、何と言いますか顧問の会議を開かれて食糧の五カ年計画、或いは又十カ年計画、而も食糧基本法というものを作ろうということは新聞紙上に出ております。又その事前において農…
第13回 参議院 農林委員会 第47号
○島村軍次君 私はこの一部を改正する法律案については、左の希望を附して原案に賛成するものであります。 災害補償法については相当強いいろいろな角度からの論議もあることは御承知の通りでありまして、要は農家の負担を軽減することがその主体でなければならんのであります。将来この制度の処理にあたりましては相当の抜本的な幕本対策が講ぜられるべきものと思うのであります。さような考えかたから、更に本制度につきましては根本的にこれを検討を加えるということを…
第13回 参議院 農林委員会 第47号
○島村軍次君 私は本法案につきまして討論に入る前に、この基金法の運用に関して次の申入れをいたしたいと思うのであります。 第一は「今後農業共済基金の資本金の増加に努め、しかして増資は政府の出資の増加を以てこれに充て、会員の出資の増加はこれを避けること。 なお、資本金の増額に至る過程における連合会の事業不足金に対しては政府において遺憾なく融資の措置を講ずること」 第二に「会員出資金の拂込並びに農業共済組合及び組合員のきよ出金の徴収については…
第13回 参議院 農林委員会 第47号
○島村軍次君 只今上程になりました農業共済基金法案に対しまして、修正の発議者を代表して修正の動議を提出いたします。先ず修正案を朗読いたします。 農業共済基金法案に対する修正案 農業共済基金法の一部を次のように修正する。 第十五條第三項中「五年以内に出資の拂込」を、「、出資の拂込」に改め、同條第四項を次のように改める。 前項の規定による拂込は、分割の方法によつてするものとし、第一回の拂込は、拂込金の総額が一億円をこえない範囲内においてする…
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○島村軍次君 只今の検査法中一部改正案に関しましては、この法案そのものに対する問題よりは、これに関連を持ついわゆる検査手数料の減額が当委員会において相当論議されたのでありまして、現在の国営検査制度は、昨年の決定の時に本委員会において強い要望もあり、検査手数料は、農民負担の軽減を目途として、将来速かにこれを引下げるという措置を講ずべきであるという第一の強い希望を附し、第二には、国営検査制度は将来これをますます強化すべきものでありまして、こ…
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○島村軍次君 直接に関係のない事項でありますが、農協再建整備の法建築の審議の過程におきまして、むしろこの際再建整備そのものの国家的のいろいろな助成、その他の施策は必要であるが、要するに農協は事業を進展せしむるものであつて、今回固定資産が固定化し、而して赤字を持つておる際には、事業を伸ばそうといたしりましても、なかなか事業資金が得られないので、この際政府のほうで、例えば府県でやつておる預託の制度をとるか、或いは一般会計或いは預金部等から相…
第13回 参議院 農林委員会 第45号
○島村軍次君 お覚悟のほど及び当時の経過、よく大臣御承知を願つて、お骨折りを願つておることは非常に有難いのですが、要するにこの問題は画龍点睛でありまして、この問題が解決せんと、農協の再建整備もなかなか困難である。一つ事務当局を督励されると同時に、政治的に早く一つ解決をして頂くことを希望いたします。在官でありますればお手伝いをいたしまするが、只今在官でありませんので、一つその点を特にこの席を借りまして、お骨折りを重ねて希望いたします。
第13回 参議院 農林委員会 第41号
○島村軍次君 検査の手数料に関しましては、一応御答弁があつたのでありますが、今回の買上におきまして、価格の決定に際し確か食糧庁長官は価格の中に入れないで手数料だけ、これは技術上事務的に切離すことはできないかも知れませんが、建前の上では価格には入れないと、そこで先ほど片柳氏もお話になつた二重価格制との関係が、政務次官の御答弁と長官の御答弁と少し違うような気がいたしますが、その点はちよつとはつきり事務の手続上のことからもう少し詳しく御説明願…
第13回 参議院 農林委員会 第41号
○島村軍次君 そこで、これは、検査手数料を審議する場合に極めて重要な問題になつて来ると思うのでありますが、この価格の問題と手数料とは事実取扱上において異るという見解であるといたしますれば、先にお話の独立採算制という問題は、今回の麦の統制廃止に伴つて、つまり一旦取るというのは価格に入つて取るのか、或いは別途に取るのかという問題が残りますが、これを返す形式のようなふうに承わつておつたのでありますが、そういう点があるとするならば、これは予算は…
第13回 参議院 農林委員会 第41号
○島村軍次君 ここは極めて重要なところなんですが、只今飯島氏からのお尋ねに対して、下げる意思があるかどうかというお尋ねに対して、将来の人員、機構等の問題に関連を持つからということで、むしろ政務次官はこれは下げる意思がないようなふうに御答弁であつたと思うのでありますが、私はむしろ根本的にいわゆる従価税というような建前をとつて、逆にこの機構なり或いは人員等の問題から手数料を米が二十円であるから麦も二十円取るんだというその考え方には私は間違い…
第13回 参議院 農林委員会 第41号
○島村軍次君 もう一つ希望を申上げておきます。その検討をされる場合におきまして、例えば小麦を二千円で売る。併し検査手数料が二十円という場合と五円という場合とにおきましては、これは買受けるものから申しますと、よほど大きな、例えば製粉業者等が買う場合には非常な大きな数字になりまして、金額的に申しましても相当な影響のある問題です。従つてこれらも自由取引の場合及び取引上の関係と併せて一つ十分検討して、これが消費者に転嫁し、或いは又製粉上のコスト…